バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

家禽の抗カンピロバクター剤

2005年12月30日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願2003-355843 出願日 : 2003年10月16日
公開番号 : 特許公開2005-120003 公開日 : 2005年5月12日
出願人 : 機能研産業株式会社 発明者 : 井上 雅彦 外1名

発明の名称 : 家禽の抗カンピロバクター剤

【課題】食肉や卵を通して人体に好ましくない影響を与える化学薬品や抗生物質を家禽に与えなくてもよいように、家禽に抗カンピロバクター性を与える生薬を開発し、それを家禽の飼料に添加することにより、カンピロバクターによる食中毒の発生を防止する。
【解決手段】生薬の「さんざし」又は「ういきょう」のいずれかと「がじゅつ」とからなる抗カンピロバクター剤を、家禽の飼料20kg当たり生薬総量で10~30gを添加し混合した飼料で家禽を飼育し、カンピロバクターによる食中毒を防止する。また、「がじゅつ」と「うこん」と「ざくろ」からなる生薬でも同様な抗カンピロバクター性が期待されている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 竹・笹抽出成分:飼料用添加剤 | トップ | ティーツリー精油の新規用途 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

飼料 水畜産」カテゴリの最新記事

トラックバック

牛肉や鳥肉の加熱不足でカンピロバクターによる食中毒が多発 (医学処)
牛、鶏の刺し身に注意 肉の生食で食中毒多発 加熱不足で下痢、発熱 加熱不足の肉を食べることで感染する、細菌「カンピロバクター」による食中毒が、道内で増えている。牛肉や鶏肉を生のまま、刺し身として食べる「生食ブーム」が広がっているためとみられ、道 ...