バイオの故里から

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免疫調節蛋白質の製造方法

2018年09月17日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: 国立大学法人愛媛大学, マルトモ株式会社
発明者: 菅原 卓也, 山内 聡, 秋山 浩一, 土居 幹治, 白石 隆介

出願 2005-023467 (2005/01/31) 公開 2006-204248 (2006/08/10)

【要約】【課題】ヒトリンパ球やヒト型ハイブリドーマ細胞等のヒトリンパ球類を用いて、免疫グロブリンやサイトカイン等の免疫調節蛋白質を効率良く製造する方法を提供すること。【解決手段】[1]コラーゲンの存在下にヒトリンパ球類を培養することを特徴とする免疫調節蛋白質の製造方法。[2]前記ヒトリンパ球類が、ヒトリンパ球およびヒト型ハイブリドーマ細胞からなる群より選ばれる少なくとも一種であり、かつ前記免疫調節蛋白質が、免疫グロブリンおよびサイトカインからなる群より選ばれる少なくとも一種であることを特徴とする、上記[1]に記載の免疫調節蛋白質の製造方法。[3]前記免疫グロブリンが、IgM抗体およびIgG抗体からなる群より選ばれる少なくとも一種であり、かつ前記サイトカインが、インターフェロンおよび腫瘍壊死因子からなる群より選ばれる少なくとも一種であることを特徴とする上記[2]に記載の免疫調節蛋白質の製造方法。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006204248/
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