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炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

2018年08月13日 | 医療 医薬 健康
日本の研究>>プレスリリース 掲載日:2018.08.10
大阪大学

 大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカイン※1を抑えることが知られているマイクロRNA※2(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイト※3に搭載し、炎症性腸疾患※4(IBD)モデルマウスに全身投与したところ、腸炎の発症予防と治療効果について顕著な有効性が認められました。

https://research-er.jp/articles/view/73087
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