バイオの故里から

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弱毒性カンキツ矮化ウイロイド及びその使用

2018年09月17日 | 医療 医薬 健康
出願人: キッコーマン株式会社, 国立大学法人愛媛大学, 国立大学法人弘前大学goo
発明者: 佐山 春樹, 高柳 直幸, 水谷 房雄, 河野 貴幸, 佐野 輝男

出願 2013-000722 (2013/01/07) 公開 2014-131498 (2014/07/17)

【要約】【課題】特別な設備や栽培方法を必要とせず、常法による栽培方法によって、品質が高められた柑橘の生産方法を提供する。【解決手段】特定の塩基配列であるRNA又は前記塩基配列の1または数個の塩基が欠失、付加、および/または置換された塩基配列からなり、前記塩基配列の250番目に相当する塩基がUであるRNAを含有する弱毒性カンキツ矮化ウイロイド、前記ウイロイドを含有する、カンキツ果実の糖度、酸度又は果肉歩合の向上剤、前記ウイロイドを含有する柑橘、および前記ウイロイドを用いたカンキツ果実の糖度、酸度又は果肉歩合を向上させる方法ならびに柑橘果実を製造する方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014131498/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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