バイオの故里から

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イミダゾールジペプチド含有エキスの製造方法

2018年05月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: 池田食研株式会社
発明者: 中村 直樹, 亀田 剛旨, 河本 彩

出願 2012-200140 (2012/09/12) 公開 2013-106607 (2013/06/06)

【要約】【課題】 抗酸化作用や抗糖化作用等を有し、抗疲労効果や抗老化効果等が期待できる機能性成分であるイミダゾールジペプチドを含有する天然由来の食品素材から得られるエキスについて、後を引く旨味を低減させ、さらに、原料由来の畜肉臭、魚介臭も抑え、かつ、イミダゾールジペプチドを持続的に含有し、保存安定性を有する素材を、効率的に製造する方法を提供すること。【解決手段】 畜肉類又は魚介類の抽出物を、酸性ホスファターゼにより酵素処理する工程、さらに、酵母又は乳酸菌を用いて発酵処理する工程又はグルコースオキシダーゼにより酵素処理する工程を導入することで、後を引く旨味を低減させ、さらに、イミダゾールジペプチド成分の減少や色調変化等の経時的な変化を抑制し保存安定性の向上した、イミダゾールジペプチド含有エキスの製造方法を提供する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013106607/
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