バイオの故里から

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「遺伝子ハッキング」の「近道作用」で作物の生産量40%増、論文

2019年01月13日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

AFP BB News.,2019年1月8日

【1月8日 AFP】農作物の成長促進を目的とする遺伝子組み換えの研究に取り組んできた米イリノイ大学(University of Illinois)が、「遺伝子ハッキング」すなわち「ショートカット(近道)」によって植物のタバコの生産量を40%増やすことに成功し、そのことを実証する研究論文を3日の米科学誌サイエンス(Science)で発表した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3205452
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