バイオの故里から

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甘味を伝える脳の神経細胞を見つけた 生理学研がマウスで

2019年05月21日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

舌で味を感じる仕組みの研究は進んでいたが、実際に味として認識するための脳内の伝達経路などはよく分かっていなかった。今回、自然科学研究機構・生理学研究所などの研究グループが、甘味を伝える神経細胞をマウスの脳幹で見つけたと発表した。研究成果は7日付の米科学誌セルリポーツ電子版に掲載された。

研究グループは、生理学研究所の中島健一朗准教授、傳欧研究員や東京大学大学院農学生命科学研究科の三坂巧准教授らがメンバー。 Science Portal.,2019年5月10日
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