バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

油脂と肥満

2019年06月13日 | 健康・栄養機能性成分

奥田 拓道
油化学 1982年 31 巻 10 号 729-733
DOI https://doi.org/10.5650/jos1956.31.729
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肥満と脂肪細胞

2019年06月13日 | 医療 医薬 健康
奥田 拓道
ファルマシア 1981年 17 巻 10 号 947-949

DOI https://doi.org/10.14894/faruawpsj.17.10_947
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持続可能な医療社会へ、高度な分析で貢献するエンサイスリサーチセンター

2019年06月13日 | NEWSクリッピング
Newsweek.,2019年6月7日(金)
医薬品産業の生産性向上を目指し、医薬品卸が中心となって設立されたエンサイス株式会社。エンサイスが集約し製薬企業などに提供しているデータをさまざまな視点から分析し、インサイトの提供、定期的公開レポートを通じた啓発活動を行っているのが、同社のエンサイスリサーチセンター(ERC)だ。ERCのセンター長を務めるデビッシュ・シン氏に、ERCの役割とこれまでの実績、日本のヘルスケア市場の将来的な展望などについて伺った。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12191.php
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本庶さんと小野薬品、対価巡り深い溝 知財専門家に聞く

2019年06月13日 | NEWSクリッピング
朝日新聞degital.,2019年6月13日
聞き手・嘉幡久敬

京都大の本庶佑・特別教授が突き止めた分子「PD―1」をもとに開発されたがん免疫治療薬「オプジーボ」。本庶さんはPD―1の特許を共有する小野薬品工業に、対価が少なすぎると不満を募らせている。

https://www.asahi.com/articles/ASM6D63JRM6DPLBJ00H.html
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中国で誕生の遺伝子編集の双子、短命のリスクか 研究

2019年06月13日 | NEWSクリッピング
19:29 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

【6月5日 AFP】中国の研究者がゲノム編集の技術を使ってエイズウイルス(HIV)に耐性がある遺伝子を持つ双子を誕生させた問題で、同様の遺伝子変異が先天的にあった人はそうでない人より寿命が短いとする研究結果を、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)などの研究チームが3日、医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に発表した。 AFP BB News.,2019年6月5日
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A型の血液をO型に変え誰にでも輸血可能にする酵素が人間の腸内から発見される

2019年06月13日 | 循環系 心臓


by qimono

人間が持つ血液型にはA型・B型・O型・AB型などが存在し、輸血の場合には患者に適合した血液型を選択する必要がありますが、O型は「誰にでも輸血できる」血液型であることが知られており、緊急時には他の血液型の代替として輸血されることがあります。ブリティッシュコロンビア大学の研究者らはA型の血液をO型に変換する酵素の組みあわせを発見し、「万能血液の製造が大きく前進した」と発表しました。Gigazine.,019年06月12日

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新生児集中治療室で保育された早産児における腸内細菌叢の形成の遅れを確認

2019年06月13日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
~早産児の疾病リスクの低減へ期待~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.06.12
愛媛大学

株式会社ヤクルト本社(社長 根岸 孝成)および愛媛大学大学院医学系研究科(研究科長 山下 政克)は、出生後に新生児集中治療室(NICU)※1で保育された早産児(在胎 37 週未満)と健康な正期産児(在胎 37~42 週)における腸内細菌叢の形成過程について調査しました。その結果、以下の 3 点を確認しました。
https://research-er.jp/articles/view/80194
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ナノ秒オーダーのきわめて短い電気刺激による免疫細胞の活性化

2019年06月13日 | 医療 医薬 健康
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.06.12
熊本大学

熊本大学パルスパワー科学研究所の矢野憲一教授を中心とする研究グループは、血液の細胞分化研究に使われるヒト培養細胞 HL-60 を好中球と呼ばれる免疫細胞へと分化させ)、これにナノ秒パルス高電界を作用させた際に誘起される細胞の応答反応を解析しました。その結果、細胞からの染色体DNA の放出や、細胞核内で DNA を巻きつけているタンパク質であるヒストンにシトルリン化※ 3 と呼ばれる特殊な修飾反応が生じることを観察しました。
https://research-er.jp/articles/view/80197
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脳画像解析により、てんかん患者さんの予測脳年齢の亢進を発見

2019年06月13日 | 医療 医薬 健康
~ 診断や治療効果の判定に有効か~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.06.12
国立精神・神経医療研究センター

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市:水澤英洋理事長)脳病態統合イメージングセンター(IBIC:松田博史センター長)の曽根大地研究生(主所属:University College London Institute of Neurology)、松田博史センター長、病院放射線診療部の佐藤典子部長らのグループは、様々なタイプのてんかんにおける脳の加齢システムの異常を脳画像と機械学習を用いた手法によって明らかにし、海馬硬化症などの脳の構造的異常や、精神症状などの合併症がある場合に更なる異常加齢が認められることが判明しました。
https://research-er.jp/articles/view/80200
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体内リズムの発現に必要なDNAのスイッチを発見

2019年06月13日 | 医療 医薬 健康
-蛋白質をコードしないノンコーディング領域のDNA配列が活躍-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.06.12
京都大学

京都大学大学院薬学研究科 土居雅夫 教授、嶋谷寛之 同博士課程学生、跡部祐太 同博士課程修了生、岡村均 同特任教授(京都大学名誉教授)のグループは、体内リズムの発現のスイッチとなる DNA 配列を発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/80202
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