バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

それ病気?わずか1分で見分けます

2019年06月03日 | 医療 医薬 健康


医学生が開発!
瞬時に病気を見分けられるソフトを開発したのは、九州大学発のベンチャー企業「メドメイン」です。

社員やスタッフはおよそ100人。社長の飯塚統さんは、現在九州大学医学部の4年生で、医学生5人もスタッフとして開発に携わっています。NHKニュース.,2019年6月3日
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唾液で発見!? 海外に親戚が…

2019年06月03日 | NEWSクリッピング
17時53分

唾液を送るだけで世界中の“自分と血縁関係のある人”がわかる、そうしたサービスが、いま世界的な人気になっています。アメリカなどでは、生みの親との再会などさまざまな出会いも生まれています。実は日本でもこの検査を受ける人が増えています。“自分の知らなかった家族や親戚”とつながったとき、人は何を感じるのでしょうか?(福岡放送局ディレクター 飯村マリエ)
NHKニュース.,2019年5月31日

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受精卵・幹細胞のゲノム安定性の維持機構を解明

2019年06月03日 | からだと遺伝子
-遺伝子による染色体構造の保護作用とDNA修復-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.31
慶應義塾大学

慶應義塾大学医学部産婦人科学(産科)教室の山田満稔専任講師、小川誠司助教(研究当時)(現 那須赤十字病院第二産婦人科副部長)、浜谷敏生専任講師らの研究グループは、国立成育医療研究センターの梅澤明弘副所長、阿久津英憲部長、宮戸健二室長らとの共同研究にて、受精卵から ES 細胞を樹立する過程で発現する遺伝子 Zscan5b を同定し、マウスモデルを用いた検討により Zscan5b が染色体構造を安定させるとともに、体細胞分裂期の DNA 損傷修復を介して、ES 細胞におけるゲノム(注 1)安定性に寄与することを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/79954
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人工知能により患者データから肝がんの存在を予測

2019年06月03日 | 癌 ガン がん 腫瘍
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.31
島津製作所 東京大学

東京大学医学部附属病院 検査部の佐藤雅哉 助教、矢冨裕 教授、同院 消化器内科の建石良介 特任講師、小池和彦 教授らおよび島津製作所基盤技術研究所 AI ソリューションユニット梶原茂樹 主幹研究員らの研究グループは、ディープラーニングを含むさまざまな手法から、収集された患者データから得られる予測能を最大化する学習アルゴリズムと学習パラメーターを自動抽出するフレームワークを作成し、患者データを用いた肝がんの有無の予測精度を検討しました。

https://research-er.jp/articles/view/79953
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バクテリアにおける多コピーゲノムの複製制御と意義

2019年06月03日 | 医療 医薬 健康
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.31
国立遺伝学研究所


今回私たちは1細胞あたり複数コピーの染色体を保持するシアノバクテリア(光合成を行うバクテリア)の一種(Synechococcus elongatus; 1細胞当たり3-6コピー)を用いて細胞成長速度と染色体複製の関係を解析しました。
https://research-er.jp/articles/view/79962
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人工知能により患者データから肝がんの存在を予測

2019年06月03日 | 癌 ガン がん 腫瘍
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.31
島津製作所 東京大学

東京大学医学部附属病院 検査部の佐藤雅哉 助教、矢冨裕 教授、同院 消化器内科の建石良介 特任講師、小池和彦 教授らおよび島津製作所基盤技術研究所 AI ソリューションユニット梶原茂樹 主幹研究員らの研究グループは、ディープラーニングを含むさまざまな手法から、収集された患者データから得られる予測能を最大化する学習アルゴリズムと学習パラメーターを自動抽出するフレームワークを作成し、患者データを用いた肝がんの有無の予測精度を検討しました。
https://research-er.jp/articles/view/79953
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細胞が自らアレルギーの発症を抑える仕組みを発見

2019年06月03日 | 細胞と再生医療
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.31
筑波大学

死細胞に特徴的なフォスファチジルセリンというリン脂質の細胞膜上への出現が、アレルギー発症の原因となる生きている肥満細胞でも見られるという、これまでの常識を覆す現象を発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/79952

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線維症評価用バイオマーカ、線維症の評価方法および評価用細菌培地

2019年06月03日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物

出願番号 特願2018-503429
出願日 平成29年3月3日(2017.3.3)
国際出願番号 JP2017008579
国際公開番号 WO2017150720
国際出願日 平成29年3月3日(2017.3.3)
国際公開日 平成29年9月8日(2017.9.8)
優先権データ
特願2016-041740 (2016.3.4) JP
発明者
ガバザ エステバン
ガバザ コリナ
カーン アイサク
出願人
国立大学法人三重大学

発明の概要 【課題】 線維症の評価方法及び線維症評価用バイオマーカを提供すること。
【解決手段】 被験動物から得られた生体サンプルに検出されるものであって、クリステンセネラ(Christensenella)、クロストリジウム(Clostridium)、ハロモナス(Halomonas)及びシュワネラ(Shewanella)からなる群から選択される少なくとも一種の細菌を含む線維症評価用バイオマーカによって達成される。このとき、線維症としては、例えば肺線維症(IPFを含む)または腎線維症などが含まれる。
https://jstore.jst.go.jp/nationalPatentDetail.html?pat_id=37359
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