バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

2022年度の国内医療ICT市場を421億41百万円と予測

2019年05月14日 | 医療 医薬 健康
矢野経済研究所 2019/04/18

~クラウド型治験支援システムの構成比は高いものの、今後は遠隔診療システムとVNAが大幅に伸長すると予測~
株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越 孝)は、国内の医療ICT市場を調査し、製品別の市場動向、医療クラウドの移行状況、今後の市場展望を明らかにした。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1906
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脂肪肉腫の悪性度を決定するメカニズムを解明

2019年05月14日 | 癌 ガン がん 腫瘍
脂肪肉腫の悪性度を決定するメカニズムを解明 ~分泌タンパクTIMP-4とTIMP−1によるがん促進因子YAP/TAZの制御~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.10
広島大学

広島大学大学院医歯薬保健学研究科(2019 年 4 月 1 日から医系科学研究科) 口腔顎顔面病理病態学研究室(髙田 隆教授(現・名誉教授))の安藤俊範特任助教を中心とした研究チーム(論文投稿時)は、高分化型脂肪肉腫は TIMP-4(注4)を高発現してYAP/TAZ を抑制し、一方、脱分化型脂肪肉腫(予後不良)は TIMP-1 を高発現して YAP/TAZ を活性化していることを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/79466
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大腸癌の転移を引き起こす新たな遺伝子を同定しました

2019年05月14日 | からだと遺伝子
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.13
新潟大学

Crb3 は、発生生物学的研究から正常な上皮組織(注 3)の形態や機能の構築に必須の遺伝子として同定され、実験動物や培養細胞を用いた実験によって、がんの形成に対し抑制的に働くことが報告されていました。本研究ではヒトの大腸癌サンプルを用いて解析することにより、実際のヒトの大腸癌における Crb3 の機能を解析しました。
https://research-er.jp/articles/view/79486
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