バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

“風疹患者 今後も増え続けるおそれ” 厚労省専門家会議で指摘

2018年11月01日 | NEWSクリッピング

妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の対策について話し合う厚生労働省の専門家会議が開かれ、今後も患者が増え続けるおそれがあるという指摘があり、厚生労働省は30代から50代の男性などに抗体検査を受けるよう引き続き呼びかけていくことにしています。 NHKニュースweb., 2018年10月31日
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造血幹/前駆細胞の特性を有する細胞の製造方法

2018年11月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: 独立行政法人理化学研究所, 桂 義元
発明者: 桂 義元, 河本 宏, 伊川 友活

出願 JP2009054698 (2009/03/11) 公開 WO2009113595 (2009/09/17)

【要約】本発明は、造血幹細胞移植に使用するための、造血幹/前駆細胞の特性を有する細胞を製造する新たな方法、並びに該方法により製造された造血幹/前駆細胞様細胞を提供する。特に、(1)哺乳動物のプロB細胞もしくはその前駆細胞を提供する工程、及び(2)上記(1)の細胞を、B細胞への分化を誘導する条件下で培養する工程を含み、かつ上記(2)の工程中、少なくともプレプロB細胞もしくはプロB細胞段階において、転写因子E2Aの機能及び/又は発現を抑制することを特徴とする、分化多能性及び自己複製能を保持する造血幹/前駆細胞様細胞の製造方法;該方法により製造される造血幹/前駆細胞様細胞;並びに該造血幹/前駆細胞様細胞を含有してなる免疫療法剤等が提供される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009113595/
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B細胞由来iPS細胞およびその用途

2018年11月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: 独立行政法人理化学研究所
発明者: 渡会 浩志, 伊川 友活, 石川 文彦, 河本 宏, 古関 明彦, 谷口 克

出願 JP2009065534 (2009/09/04) 公開 WO2010027062 (2010/03/11)

【要約】簡便な手法によるB細胞由来のiPS細胞、該iPS細胞を用いてヒト抗体を安価に提供する技術、該iPS細胞から分化させた細胞を用いた免疫系ヒト化マウス等の提供。B細胞に、C_EBPαおよびPax5発現阻害物質を含まない核初期化因子、特にOct3_4、Sox2、Klf4およびc=Mycをコードする核酸、を接触させることにより得られるクローン化された細胞であって、免疫グロブリン遺伝子が再構成されており、かつ分化多能性および自己複製能を有する細胞(B=iPS細胞)。所定の抗原で免疫したB細胞由来のB=iPS細胞細胞を分化させて得られるB細胞の培養物から抗体を回収することを特徴とする、該所定の抗原に対するモノクローナル抗体の製造方法。B=iPS細胞を分化させて得られるヒト造血・免疫系細胞を、免疫不全マウスに移植することを特徴とする、免疫系ヒト化マウスの作製方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010027062/
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トT前駆細胞およびB前駆細胞の検出方法

2018年11月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: 学校法人日本大学, 独立行政法人理化学研究所
発明者: 麦島 秀雄, 桂 義元, 加藤 麻衣子, 河本 宏

出願 JP2006319186 (2006/09/27) 公開 WO2007040123 (2007/04/12)

【要約】【課題】T前駆細胞またはB前駆細胞の検出方法の提供。移植ソースにおける造血前駆細胞の性質を評価する方法およびその評価キットの提供。【解決手段】stromal cell lineと単核球とを共培養することで、T前駆細胞またはB前駆細胞が検出できる。この検出方法を用いることで、T前駆細胞またはB前駆細胞を定量し、移植ソースにおける造血前駆細胞の性質を評価できる。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007040123/
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遺伝子再構成後の遺伝子型を有する幹細胞からのリンパ球のインビトロ分化誘導

2018年11月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: 独立行政法人理化学研究所
発明者: 若尾 宏, 藤井 眞一郎, 清水 佳奈子, 古関 明彦, 谷口 克, 小倉 淳郎, 河本 宏

出願 JP2007068335 (2007/09/21) 公開 WO2008038579 (2008/04/03)

【要約】本発明は、特定の抗原受容体遺伝子について遺伝子再構成後の遺伝子型を有する幹細胞を培地中で培養して、該幹細胞由来の分化細胞を得ることを含む、該遺伝子型を有する機能的な分化細胞の製造方法を提供する。該遺伝子型を有する幹細胞としては、該遺伝子型を有する細胞の核の移植により樹立された幹細胞(例、ES細胞)が好ましい。分化細胞としてはNKT細胞が好ましい。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2008038579/
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