バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ワクチン製造のためのインフルエンザシードウイルスの調製方法

2014年09月24日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2012-535847 出願日 : 2010年10月29日
公表番号 : 特許公表2013-509167 公表日 : 2013年3月14日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 発明者 : ファブリー,リュック ジルベール 外2名

本発明は、シードインフルエンザワクチンの調製のための鳥類細胞系統の使用、およびそれから製造されるワクチンに関する。
特許資料>>astamuse 2013-509167
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腫瘍成長、血管新生および転移を妨害する癌標的に対する新規抗体

2014年09月24日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2011-503226 出願日 : 2009年4月3日
公表番号 : 特許公表2011-521619 公表日 : 2011年7月28日
出願人 : ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア 発明者 : ロバート・イー・リーター 外1名

本発明は、N-カドヘリンと関連する癌の診断および治療のためのN-カドヘリンの第1~3ドメインおよび第4ドメインを標的とする抗体を提供する。これらの抗体を用いた診断および処置法がまた記載されている。特許資料>>astamuse 2011-521619
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STAP細胞、特許出願及びNature論文の共著者について

2014年09月24日 | 細胞と再生医療

青山貞一 Teiichi Aoyama
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col5789.htm
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臨床的に安全な脂肪組織由来再生細胞を単離し、使用するためのシステムおよび方法

2014年09月24日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2007-519184 出願日 : 2004年7月2日
公表番号 : 特許公表2008-504816 公表日 : 2008年2月21日
出願人 : サイトリ セラピューティクス インコーポレイテッド 発明者 : ヘドリック マーク エイチ 外6名

多種多様な組織から細胞を分離するために使用されるシステムおよび方法が記載される。特に、脂肪組織から、再生細胞、例えば、幹細胞および/または先駆細胞を分離する自動化システムおよび方法が記載される。本明細書に記載されるシステムは、被験体の体内において再環流させるのに好適な再生細胞を分離し、濃縮する、高速で信頼性の高い方法を提供する。特許資料>>astamuse 2008-504815
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組換えパーフォリン、その発現、およびその使用

2014年09月24日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2007-501057 出願日 : 2005年3月1日
公表番号 : 特許公表2007-526774 公表日 : 2007年9月20日
出願人 : ピーター・マッカラム・キャンサー・インスティテュート 発明者 : トラパニ,ジョーゼフ・アルバート 外1名

本発明は、細胞においてパーフォリンの発現を駆動できるレトロウイルスベクター、および、細胞において組換えパーフォリンを発現する方法に関する。本発明はまた、組換えパーフォリンポリペプチドおよびそれから得られる核酸分子並びにその使用にも関する。また、このような組換えパーフォリン分子を使用するスクリーニングアッセイ、該スクリーニングアッセイにより同定された化合物、およびその使用も包含される。特許資料>>astamuse 2007-526774
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核酸デリバリー用ポリマー

2014年09月24日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2000-554408 出願日 : 1999年6月18日
公表番号 : 特許公表2002-518349 公表日 : 2002年6月25日
出願人 : ジョンズ ホプキンス ユニバーシティ スクール オブ メディシン 発明者 : ハイ-クアン・マオ 外4名

本発明は核酸を配達する組成物と方法に関する。本発明は、特に、宿主細胞にトランスフェクトされる核酸を含みリンに基づく結合を有する生分解性ポリマーで式化されたポリマー配達処方を提供するものである。特許資料>>astamuse 2002

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頭脳活性化長寿食

2014年09月24日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2005-332242 出願日 : 2005年11月17日
公開番号 : 特許公開2007-135448 公開日 : 2007年6月7日
出願人 : 中松 義郎 発明者 : 中松 義郎

【課題】 頭を良くし、寿命を延ばす食べ物の発明。
【解決手段】 粉状態食料。
ekouhou 特許公開・明細書

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母親の肺を分割移植、岡山大病院が成功…世界初

2014年09月24日 | NEWSクリッピング
 岡山大病院(岡山市)は24日、2歳9か月の男児に対し、母親の左肺の一部を分割して移植する手術に成功したと発表した。

 肺として機能する最小単位「区域」に分割して行ったもので、世界初の例だという。2歳9か月での生体肺移植手術は国内最年少としている。読売新聞(web版) 2014年09月24日
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京大、iPS影響力世界2位…ハーバードに次ぐ

2014年09月24日 | 細胞と再生医療

 世界的に注目を集める再生医療の研究で、京都大がiPS細胞(人工多能性幹細胞)の分野で大学・研究機関別の影響力が米ハーバード大に次いで世界2位であることが、世界最大級の学術論文データベースを持つ情報サービス会社「エルゼビア」(本社・オランダ)と読売新聞社との共同調査でわかった。読売新聞(web版) 2014年09月24日
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ソニーが細胞の画像分析装置を開発、社内技術で医療強化

2014年09月24日 | 医療 医薬 健康

[東京 24日 ロイター] - ソニー (6758.T)は24日、医療事業強化の一環として、同社の画像(イメージング)技術を応用した細胞分析装置を商品化したと発表した。商品名は「セルモーションイメージングシステム」で、心筋細胞や神経細胞の分析など用途別に2機種開発した。

1台3000万円前後の機種を2014年12月に、2000万円前後の機種を来年2月に、研究機関や大学を対象に発売する。MSNニュース 2014-09-24
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