バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

治療におけるレニン阻害剤の使用

2014年09月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-97214 出願日 : 2011年4月25日
公開番号 : 特許公開2011-178799 公開日 : 2011年9月15日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : デイビッド・ルイス・フェルドマン 外3名

【課題】2型糖尿病(高血圧症を伴うか伴わない)、重症高血圧症等の疾患の予防、進行遅延又は処置方法の提供。
【解決手段】式(1)のレニン阻害剤。



ekouhou 特許公開・明細書

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dsRNA投与による神経疾患の処置

2014年09月21日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

出願番号 : 特許出願2011-34713 出願日 : 2011年2月21日
公開番号 : 特許公開2011-178783 公開日 : 2011年9月15日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ガブリエレ・ドルン 外4名

【課題】神経疾患の処置方法および慢性疼痛を処置するための医薬組成物の提供。
【解決手段】有効量の二本鎖(ds)RNAの髄腔内注射。このdsRNAは標的遺伝子の発現を阻害する。好ましい一実施形態では、慢性疼痛は慢性神経因性疼痛であり、別の好ましい一実施形態では、慢性疼痛は癌性疼痛、骨関節炎性疼痛、異痛または痛覚過敏症からなる群から選択される。また、好ましい一実施形態では、神経疾患はアルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症、統合失調症(schizophrenia)、癲癇、鬱病および疼痛からなる群から選択される。ekouhou 特許公開・明細書

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微生物Photobacterium damselae subsp.piscicidaによる感染に対

2014年09月21日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2011-105283 出願日 : 2011年5月10日
公開番号 : 特許公開2011-207888 公開日 : 2011年10月20日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : アンドリユー・カートナー・バーンズ
発明の名称 : ワクチン

【課題】細菌、とりわけ微生物Photobacterium damselae subsp.piscicidaによる感染に対して、魚類を予防および/または治療処理するワクチン組成物の提供。
【解決手段】特定量の鉄を含む培地で細菌細胞を培養した、Photobacterium damselaeの培養物物由来の生物材料を含むワクチン組成物。培養物を、該成分が生産された後に好ましくはホルマリンで処理することによって、使用前に該微生物を殺菌するために処理する。宿主細胞への侵入に関与し、かつ過剰の鉄を含む培地中で培養物を増殖させたときに多量に生成する該成分中の2成分は、魚類に注入したときに、魚類細胞内への微生物の侵入を防止する抗体の生成を誘発する。これらの抗体は、微生物による感染から魚類を保護する。ekouhou 特許公開・明細書
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バルサルタンおよびNEP阻害剤を含む医薬組成物

2014年09月21日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2011-116928 出願日 : 2011年5月25日
公開番号 : 特許公開2011-207898 公開日 : 2011年10月20日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ランディ・リー・ウェブ 外1名

【課題】異なる作用態様の薬物を組合せ、且つ有害な副作用がほとんどないより有効な組合せ治療薬の提供。
【解決手段】(i)AT-1拮抗剤バルサルタンまたはその薬学的に許容される塩、および(ii)NEP阻害剤またはその薬学的に許容される塩の組合せ、および必要に応じて薬学的に許容される担体を含む医薬組成。NEP阻害剤として、好ましくは、N-(3-カルボキシ-1-オキソプロピル)-(4S)-p-フェニルフェニルメチル)-4-アミノ-2R-メチルブタン酸エチルエステルであって、トリエタノールアミンまたはそのトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩、またはN-(3-カルボキシ-1-オキソプロピル)-(4S)-p-フェニルフェニルメチル)-4-アミノ-2R-メチルブタン酸またはその薬学的に許容される塩等が用いられる。ekouhou 特許公開・明細書
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バルサルタンおよびNEP阻害剤を含む医薬組成物

2014年09月21日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2011-116928 出願日 : 2011年5月25日
公開番号 : 特許公開2011-207898 公開日 : 2011年10月20日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ランディ・リー・ウェブ 外1名

【課題】異なる作用態様の薬物を組合せ、且つ有害な副作用がほとんどないより有効な組合せ治療薬の提供。
【解決手段】(i)AT-1拮抗剤バルサルタンまたはその薬学的に許容される塩、および(ii)NEP阻害剤またはその薬学的に許容される塩の組合せ、および必要に応じて薬学的に許容される担体を含む医薬組成。NEP阻害剤として、好ましくは、N-(3-カルボキシ-1-オキソプロピル)-(4S)-p-フェニルフェニルメチル)-4-アミノ-2R-メチルブタン酸エチルエステルであって、トリエタノールアミンまたはそのトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩、またはN-(3-カルボキシ-1-オキソプロピル)-(4S)-p-フェニルフェニルメチル)-4-アミノ-2R-メチルブタン酸またはその薬学的に許容される塩等が用いられる。ekouhou 特許公開・明細書
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チロシンキナーゼの阻害剤

2014年09月21日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 : 特許出願2011-153046 出願日 : 2011年7月11日
公開番号 : 特許公開2011-219495 公開日 : 2011年11月4日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ヴェルナー・ブライテンシュタイン 外3名

【課題】プロテインキナーゼ活性の阻害を示す、新規な化合物;その化合物の製造法;その化合物を含む医薬組成物:その化合物または医薬組成物の使用を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は式:


[式中、置換基R1、R2およびR4は本明細書に記載し、説明する意味を有する]
で示される化合物;この化合物の製法;この化合物を含有する医薬組成物;所望によりこの化合物と他種医薬的活性化合物1種またはそれ以上とを配合してあってもよいプロテインキナーゼ活性の阻害に応答する疾患、特に新生物疾患、殊に白血病を治療するための使用;およびそのような疾患の処置方法;を提供する。ekouhou 特許公開・明細書

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Staphylococcus.aureus5型および8型莢膜多糖の結合体

2014年09月21日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2012-531514 出願日 : 2010年9月30日
公表番号 : 特許公表2013-506651 公表日 : 2013年2月28日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ベルティ, フランセスコ 外2名

本発明は、S.aurens5型または8型莢膜多糖とキャリア分子との結合体を調製するためのプロセスであって、(a)該莢膜多糖を解重合して多糖断片を得る工程と、(b)該断片における少なくとも1個の糖残基にアルデヒド基を導入するため、該断片を酸化して、酸化された糖残基を得る工程と、(c)該酸化された糖残基を、該アルデヒド基を介してキャリア分子とカップリングし、これにより該結合体を得る工程とを含むプロセスを提供する。工程(c)におけるカップリングは、直接的であってもリンカー分子を介してもよい。本発明は、このプロセスによって得られるか、または得ることが可能である結合体も提供する。ekouhou 特許公開・明細書

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フォトバクテリウム・ダムセラの蛋白質およびその使用

2014年09月21日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2011-106096 出願日 : 2011年5月11日
公開番号 : 特許公開2011-239780 公開日 : 2011年12月1日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ヌーノ・ミゲル・シモエス・ドス・サントス 外3名

【課題】安価で、製造が容易で、再現性の良いフォトバクテリウム感染に対して有効なワクチンを創り出す。
【解決手段】フォトバクテリウム・ダムセラ(Photobacterium damselae)亜種ピシシダ(piscicida)の55kDa細胞外蛋白質の誘導体は、フォトバクテリウム感染に対するワクチンの基盤であり、それによってパスツレラ症から魚を防御する。ウサギ免疫グロブリンが硬骨魚類の補体カスケードを活性化できないと考えられるとき、この防御効果は明白である。ekouhou 特許公開・明細書
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高濃度抗体及びタンパク質製剤

2014年09月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-159503 出願日 : 2011年7月21日
公開番号 : 特許公開2011-246484 公開日 : 2011年12月8日
出願人 : ジェネンテック, インコーポレイテッド 外1名 発明者 : リュー,ジュン 外1名
発明の名称 :

【課題】安定して粘度が減少しており、相対的に等張であり、低混濁度である高濃縮抗体及びタンパク質製剤の提供。
【解決手段】100~260mg/ml量の高濃縮抗体又はタンパク質に50~200mM量のアルギニン-HCl、10~100mM量のヒスチジン及び0.01~0.1%量のポリソルベートを含んでなり、pH5.5~7.0の範囲内で、約50cs又はそれ未満の運動学的粘度を持ち、200mOsm/kg~450mOsm/kg範囲の浸透圧である液体製剤。この製剤は特に皮下投与に適している。ekouhou 特許公開・明細書
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アルツハイマー病 脳内神経細胞に異常

2014年09月21日 | 医療 医薬 健康

アルツハイマー病は、脳に異常なたんぱく質が蓄積することが原因と考えられていますが、それよりも前に、脳の中で神経細胞の表面にある突起が減るなどの異常が起きていることを、東京医科歯科大学などのグループがマウスを使った実験で突き止めました。
アルツハイマー病の早期発見につながる可能性があると注目されます。NHK News web.,2014年9月21日

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