バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アンギオテンシンII受容体ブロッカー、カルシウムチャネルブロッカーおよび他の活性剤の組合せ

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-540109 出願日 : 2006年11月6日
公表番号 : 特許公表2009-514961 公表日 : 2009年4月9日
出願人 : ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト 発明者 : ランディ・リー・ウェブ

本発明は、心血管障害の予防、発症遅延および/または処置のための:
(a)アンギオテンシンII受容体ブロッカー(ARB)、またはそれらの薬学的に許容される塩;
(b)カルシウムチャネルブロッカー(CCB)、またはそれらの薬学的に許容される塩;および
(c) 次の二つの活性剤群から選択される1個
(i)レニン阻害剤、またはそれらの薬学的に許容される塩;および
(ii)中性エンドペプチダーゼ(NEP)阻害剤、またはそれらの薬学的に許容される塩;
を含む組合せに関し、その方法は、それを必要とする温血動物に、治療的有効量の本発明の組合せを投与することを含む。ekouhou 特許公開・明細書

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アンギオテンシン受容体遮断剤とNEP阻害剤との医薬組成物

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-177091 出願日 : 2011年8月12日
公開番号 : 特許公開2011-252013 公開日 : 2011年12月15日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : フェン・リリー 外8名
発明の名称 :

【課題】高血圧性血管疾患に対する新規の薬剤を提供すること。
【解決手段】新規のアンギオテンシン受容体遮断剤と中性エンドペプチダーゼ阻害剤との二作用性化合物及び組合せ剤が提供される。より詳細には、(a)アンギオテンシン受容体拮抗剤;(b)中性エンドペプチダーゼ阻害剤(NEPi);及び要すれば(c)薬学的に許容されるカチオンを含む、二作用性化合物、たとえば超分子複合体が提供される。アンギオテンシン受容体拮抗剤とNEPiとの特定的な組合せ剤、結合プロドラッグ又は化合物は、高血圧の処置に使用される。ekouhou 特許公開・明細書

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オクトレオチド微粒子を含む医薬組成物

2014年09月15日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願番号 : 特許出願2011-165812 出願日 : 2011年7月28日
公開番号 : 特許公開2011-256185 公開日 : 2011年12月22日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : オリヴィエ・ランベール 外4名

【課題】市販されているものよりも低価格で製造し易いオクトレオチドの徐放性処方物を提供すること。
【解決手段】本願発明の医薬組成物は、線状ポリ(ラクチド-コ-グリコリド)ポリマーの酢酸オクトレオチド微粒子を含み、上記ポリマーは1%未満の割合でシリコーン油またはヘプタンを含有する。ekouhou 特許公開・明細書

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虚血後腎不全の予防および処置並びに虚血腎臓の保護のためのAT1-レセプターアンタゴニスト

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-176948 出願日 : 2011年8月12日
公開番号 : 特許公開2011-256195 公開日 : 2011年12月22日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ウルリッヒ・フムケ

【課題】(急性および慢性)虚血後腎不全の処置および虚血腎臓の保護のための特異的なAT1-レセプターアンタゴニストを提供する.
【解決手段】下記式



の(S)-N-(1-カルボキシ-2-メチルプロパ-1-イル)-N-ペンタノイル-N-[2'(1H-テトラゾール-5-イル)ビフェニル-4-イル-メチル]アミン(バルサルタン)、またはその塩またはその塩、特に薬学的に許容されるその塩は、(急性および慢性)虚血後腎不全の処置および虚血腎臓の保護のために使用できる。ekouhou 特許公開・明細書

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オキサジン誘導体および神経障害の処置におけるその使用

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2012-534535 出願日 : 2011年7月13日
公表番号 : 特許公表2013-508314 公表日 : 2013年3月7日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : サンガメシュ・バディジェル 外17名
発明の名称 :

BACE阻害活性を有する、遊離形または塩形の式(I):



[式中、全ての変数は、本明細書で定義された通りである。]
のオキサジン誘導体、その製造方法、その医学的使用およびそれらを含む薬剤を開示している。ekouhou 特許公開・明細書

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筋疾患および心臓血管障害を処置するための組成物および方法

2014年09月15日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 : 特許出願2011-178297 出願日 : 2011年8月17日
公開番号 : 特許公開2012-19789 公開日 : 2012年2月2日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : イワン・ブーフィンク 外6名

【課題】筋疾患および心臓血管障害に関与する新規なオリゴヌクレオチド治療剤(マイクロRNA)の提供。
【解決手段】新たなmiRNA、mir-208-2を同定した。該miRNAは、500個未満のヌクレオチドの単離核酸分子であって、mir-208-2を含むことを特徴とする単離核酸分子に関する。1つの態様において、例えばpri-miRNAを標的とするために、mir-208-2を含む単離核酸分子は200ヌクレオチド長未満を有する。他の態様において、例えばpre-miRNAを標的とするために、mir-208-2を含む単離核酸分子は80ヌクレオチド長未満を有する。該miRNAは、オリゴヌクレオチド治療剤(アンチセンスオリゴヌクレオチドおよび/または二本鎖オリゴヌクレオチド、例えばdsRNA)および、mir-208-2の調節異常によって惹起される筋疾患および心臓血管障害の処置に使用される。ekouhou 特許公開・明細書
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1H-キナゾリン-2,4-ジオンおよびAMPA受容体リガンドとしてのそれらの使用

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-209578 出願日 : 2011年9月26日
公開番号 : 特許公開2012-36203 公開日 : 2012年2月23日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ハンス・アルガイヤー 外11名

【課題】癲癇または統合失調症の処置のためのAMPA受容体リガンド、およびそれらを含有する医薬組成物の提供。
【解決手段】式(I)




(式中、R1は、CF3、CHF2、CH2F、CH3CHF-、CH3CF2-、エチルまたはイソ-プロピルを表し、R2は、ハロゲン、ニトロ、シアノ、アシル、ヒドロキシ、オキソ(=O)、アルコキシ、シクロアルコキシ、アシルオキシ、アルコキシカルボニルオキシ、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、ホルミル、アシルアミノ、アルコキシカルボニルアミノからなる群から選択される1以上の置換基により置換されているアルキル、フェニル、ヘテロシクリルアルキル(heterocyclylakyl)などを表す)で表される1H-キナゾリン-2,4-ジオン、それらの製造方法。さらに、式(I)の化合物の製造のための中間体。ekouhou 特許公開・明細書

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レニン阻害剤を含むマイクロエマルジョン前濃縮物

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2012-45 出願日 : 2012年1月4日
公開番号 : 特許公開2012-67133 公開日 : 2012年4月5日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : イザベル・オッティンガー

【課題】活性成分としてδ-アミノ-γ-ヒドロキシ-ω-アリール-アルカン酸アミド レニン阻害剤を含む経口投与用の医薬組成物を提供する。
【解決手段】活性成分および少なくとも1個の吸収を促進する賦形剤を含むマイクロエマルジョン前濃縮物の形態の製剤を提供する。該前濃縮物は、さらに水性溶媒中、例えば胃液中に希釈されると水中油型マイクロエマルジョンに変換する自然に分散可能な油中水型マイクロエマルジョンである。また、それらの製造方法および薬剤としてのそれらの使用を提供する。ekouhou 特許公開・明細書
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アスコマイシンまたは33-エピ-クロロ-33-デスオキシ-アスコマイシンを含む医薬組成物

2014年09月15日 | 医薬工学 製剤 DDS

出願番号 : 特許出願2011-281577 出願日 : 2011年12月22日
公開番号 : 特許公開2012-82217 公開日 : 2012年4月26日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : パトリス・ギタール 外3名
発明の名称 : 医薬組成物

【課題】高い生物学的利用能を有するアスコマイシンまたはアスコマイシン誘導体、例えばアスコマイシンまたは33-エピ-クロロ-33-デスオキシ-アスコマイシンを含む医薬組成物を提供すること。特に、33-エピ-クロロ-33-デスオキシ-アスコマイシンの簡便な経口投与可能な固体製剤を提供すること。
【解決手段】アスコマイシンまたはアスコマイシン誘導体、例えばアスコマイシンまたは33-エピ-クロロ-33-デスオキシ-アスコマイシンを、担体媒体とともに固体分散体に製剤化することにより目的の医薬組成物を得た。
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日本の医療が劇的に変わると思うシンプルな理由

2014年09月15日 | 医療 医薬 健康
絶対に受けたくない無駄な医療

脱「無駄な医療」はガイドラインの向こうにある
室井一辰(医療経済ジャーナリスト)
ALS(筋委縮性側索硬化症)の啓発のために氷水をかぶる運動がしかり、エボラ出血熱やデング熱といった感染症発生の動きがしかりである。この両者に共通するのは、問題が発生しているのに、医療が解決策を提示できていないというところだろう。無駄な医療がある一方で、必要な医療が提供されない矛盾――。日経ビジネス 2014年9月15日

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