バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

万能細胞(STAP細胞)は既に特許出願されていた

2014年09月05日 | 医療 医薬 健康

出願人:1)ハーバード大学ブリガム・アンド・ウイメンズ病院、
    2)理研
    3)東京女子医大
http://blogs.yahoo.co.jp/teiseki/38493357.html

Generating pluripotent cells de novo
Google Patent.,WO 2013163296 A1



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タンパク質の発現を増加させるための塩基修飾されたRNA

2014年09月05日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2009-533755 出願日 : 2007年10月31日
公表番号 : 特許公表2010-508014 公表日 : 2010年3月18日
出願人 : キュアバック ゲーエムベーハー 発明者 : ヘェアー,イングマー 外1名

本発明は、タンパク質の発現を増加させるための、および、例えば遺伝子治療において腫瘍および癌疾患、心臓および循環器系統の病気、感染症、自己免疫疾患、または単一遺伝子疾患の治療に用いる薬学的組成物、特にワクチンの調製のための、塩基修飾されたRNAとその使用を提供する。さらに、本発明は、インビトロ転写法、塩基修飾されたRNAを用いてタンパク質の発現を増加させるためのインビトロでの方法、および、インビボでの方法を提供する。 ekouhou 特許公開・明細書


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細胞からの効率的なタンパク質抽出方法

2014年09月05日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 : 特許出願2010-534253 出願日 : 2008年11月14日
公表番号 : 特許公表2011-503208 公表日 : 2011年1月27日
出願人 : ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー 外1名 発明者 : マリック エイドリアン ピー. 外6名

ウイルスタンパク質を含む細胞または細胞試料等の細胞から、タンパク質抽出物を生成するための方法が提供される。全般的に、本方法は、細胞のpHを少なくともpH約10.0のpHに増加させて、中間組成物を生成する工程、および続いてポリオキシエチレンアルキルエーテル等の非イオン性界面活性剤の存在下で、前記中間組成物のpHを中和させて、タンパク質抽出物を生成する工程を包含し得る。このような方法は、ウイルスタンパク質等の、試料中の一つまたは複数の標的タンパク質を検出するための方法と共に使用され得る。本願の方法を実践するためのシステム、キットおよび組成物も提供される。 特許資料>>astamuse 2011-503208

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病原体感染を予防又は治療するためのインターフェロン投与

2014年09月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2012-514301 出願日 : 2010年6月8日
公表番号 : 特許公表2012-529440 公表日 : 2012年11月22日
出願人 : デフィルス、インコーポレイテッド 発明者 : ジェフリー、ディー.ターナー 外1名

本発明は、例えば、生物剤により引き起こされる疾患又は障害、自己免疫疾患、及び癌を含む、対象(例えば、ヒトなどの哺乳類)における疾患又は障害を予防又は治療するための組成物及び方法を提供する。組成物は、インターフェロン(例えば、IFN-α)をコードする送達ベクター(例えば、Ad5ベクターなどのウイルスベクター)を含み、例えば、鼻腔内投与又は経肺投与により対象に提供される。特許資料>>astamuse 2012-529440



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インターカレータ分子を含むプローブによる標的DNA及びRNAの捕捉

2014年09月05日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2013-535281 出願日 : 2011年10月27日
公表番号 : 特許公表2013-544507 公表日 : 2013年12月19日
出願人 : カンティバクト・アクティーゼルスカブ 発明者 : ヴェスト スナイダ,ウフェ 外2名

【課題】本発明は、1つ又は複数のインターカレータ分子を含む相補的プローブによる一本鎖標的ポリヌクレオチドの特異的捕捉のための技術に関する。
【解決手段】方法は、相補的プローブとの相互作用の前に、一本鎖標的ポリヌクレオチド内の1つ又は複数の種類の塩基を除去することを更に含む。これにより、インターカレータ分子との相互作用及び/又はインターカレータ分子の挿入が可能な1つ又は複数の脱塩基部位が生成される。 特許資料>>astamuse.,2013-544507

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検査希望相次ぐ キット不足「無症状者は検査控えて」

2014年09月05日 | 医療 医薬 健康
 デング熱をめぐり、東京・代々木公園を訪れた経験を持つ人などから「心配なので検査してほしい」との問い合わせが医療機関などに相次いでいる。新たに新宿中央公園でも感染者が確認されたことから、今後も検査希望者は増えるとみられるが、キットを常備する医療機関は少なく、「本当に必要な人のためにも、高熱などの症状がない人は検査を避けてほしい」との声が出ている。 MSN産経ニュース 2014.9.5
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DNAの脱メチル化制御因子を植物から特定!エピゲノム情報操作による有用植物の開発

2014年09月05日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
木原生物学研究所の木下哲教授のグループが、DNAの脱メチル化制御因子を植物から特定!エピゲノム情報操作による有用植物の開発に期待

木下哲 科学研究費助成事業 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
横浜市立大学木原生物学研究所 教授 - 2014年度(平成26年度)
研究分野 農学 基礎生物学
キーワード 胚乳DNAメチル化 ゲノム遺伝子相関 インプリント遺伝子 ゲノムインプリンティング シロイヌナズナ

奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・外国人特別研究員 - 2009年度(平成21年度)
研究分野 基礎生物学
キーワード シロイヌナズナ DNA脱メチル化 インプリント遺伝子


 横浜市立大学 木原生物学研究所の Diana Buzas 特任助教と木下 哲教授は、DNA の脱メチル化に必要な因子としてシロイヌナズナより DRE2 を同定しました。DRE2 タンパク質は、植物はもちろん酵母からヒトまで保存されているため、今後 DNA 脱メチル化の普遍的な分子機構が明らかになることが期待されます。日本の研究.com.,2014-09-05



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13年健康・機能性食品素材市場、0.6%減の1068億円

2014年09月05日 | 健康・栄養機能性成分

 矢野経済研究所は9月4日、「健康・機能性食品素材市場に関する調査」を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、2013年度の健康・機能性食品素材市場規模(調査対象41素材の合計)は、前年度比0.6%減の1068億8000万円(メーカー出荷金額ベース)だった。高齢者人口の増加、健康志向の高まり、美容・アンチエイジングの底堅い需要を背景に、健康・美容食品の末端製品市場が堅調に推移し、健康・機能性食品素材市場にも影響を与えた。ASCII web.,2014年09月05日
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デング熱 明治神宮で調査

2014年09月05日 | 医療 医薬 健康
12時32分

東京の代々木公園でデング熱のウイルスを持った蚊が見つかったことを受けて、公園に隣接する明治神宮では、渋谷区などが今後、蚊の駆除が必要かどうか検討するため、調査を行っています。

東京・渋谷区の明治神宮には、5日午前10時ごろに区の職員や専門家などが訪れ、調査を行っています。
渋谷区によりますと、職員たちは公園に近い場所などで状況を確認していて、今後、蚊の駆除や消毒などが必要かどうか検討しているということです。 NHK News web.,2014年9月5日



複数の蚊からデング熱ウイルス検出

複数の蚊からデング熱ウイルス検出
東京の代々木公園や周辺を訪れた人の間でデング熱への感染が広がっている問題で、東京都が3日、公園内で採集した蚊を調べたところ、複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、一部を除いて立ち入り禁止にし、蚊の駆除を行うなどの対策を急ぐことにしています。NHK News web.,2014年9月4日
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体外受精で出生3万8000人 過去最多に

2014年09月05日 | 医療 医薬 健康

おととし行われた体外受精は、32万6000件余りと初めて30万件を超え、この治療で産まれた子どもはおよそ3万8000人と、これまでで最も多くなったことが日本産科婦人科学会のまとめで分かりました。
専門家は「不妊に悩む30代半ば以降の夫婦の増加が体外受精の増加につながっている。
仕事と家庭の両立など、出産や子育てがしやすい環境作りを急ぐべきだ」と指摘しています。 NHK News web.,2014年9月5日
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