バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

粘膜免疫賦活作用および免疫バランス調整作用を有する経腸栄養剤

2011年01月23日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
出願番号 : 特許出願2008-331681 出願日 : 2008年12月26日
公開番号 : 特許公開2010-150206 公開日 : 2010年7月8日
出願人 : 株式会社カネカ 発明者 : 村上 光架 外3名

【課題】 粘膜免疫賦活作用や免疫バランス調整作用をなどの機能を有する経腸栄養剤を提供すること。
【解決手段】 ラクトバチルス・ブレビスに属する乳酸菌、たんぱく質、脂質および糖質を含有する経腸栄養剤。および、ラクトバチルス・ブレビスに属する乳酸菌の、生菌体、菌体処理物または死菌体を有効成分とする経腸栄養剤用添加物。ラクトバチルス・ブレビスに属する乳酸菌としては、ラクトバチルス・ブレビス・サブスピーシス コアギュランスが好ましい。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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CD4+CD25+制御性T細胞による免疫抑制効果を調節可能な抗腫瘍ワクチン

2011年01月23日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2007-284856 出願日 : 2007年11月1日
公開番号 : 特許公開2009-108017 公開日 : 2009年5月21日
出願人 : 国立大学法人三重大学 発明者 : 西川 博嘉 外2名
発明の名称 : 抗腫瘍ワクチン

【課題】 腫瘍に対するワクチン療法において、CD4+CD25+制御性T細胞による免疫抑制効果を調節可能なものを提供すること。
【解決手段】 腫瘍抗原に対する抗体を作成させるための免疫活性化剤と、GITRシグナルを起こさせるGITRシグナル発生剤とを含むことを特徴とする抗腫瘍ワクチンによって達成される。このとき、免疫活性化剤は、腫瘍抗原をコードする核酸(DNA)であり、GITRシグナル発生剤は、GITRLまたはGITRアゴニストポリペプチドをコードする核酸(DNA)であることが好ましい。このとき、適当な担体(金粒子)に上記両剤をコートしておき、遺伝子銃で投与することができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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免疫細胞に対して活性化作用を有する医薬又は健康食品

2011年01月23日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2005-373904 出願日 : 2005年12月27日
公開番号 : 特許公開2007-176803 公開日 : 2007年7月12日
出願人 : ZMC-KOUGEN株式会社 発明者 : 高橋 守
発明の名称 : 免疫活性化剤

【課題】免疫細胞に対して活性化作用を有する医薬又は健康食品の提供。
【解決手段】免疫細胞に対して活性化作用を有する医薬又は健康食品であって、コエンザイムQ10を有効成分として含む医薬又は健康食品。また、上記の医薬又は健康食品の製造のためにコエンザイムQ10を使用する。さらに哺乳動物の生体内において、コエンザイムQ10の有効量を経口的又は非経口的に投与して免疫細胞を活性化する。哺乳動物は、ヒト又はイヌ又はネコである。食品としては、飲料、菓子又は加工食品に使用することができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ガン細胞、自己抗体産生細胞及び病原性微生物に対して特異的に作用する新たな分子標的薬

2011年01月23日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2007-227325 出願日 : 2007年9月3日
公開番号 : 特許公開2009-57340 公開日 : 2009年3月19日
出願人 : 国立大学法人九州大学 発明者 : 立花 宏文 外1名
発明の名称 : 細胞増殖抑制剤

【課題】本発明は、ガン細胞、自己抗体産生細胞及び病原性微生物に対して特異的に作用する新たな分子標的薬を提供するものである。
【解決手段】上記課題は、特定の細胞の細胞表面に発現する受容体を介して、細胞死(アポトーシス)を含む細胞増殖抑制作用及び/又は免疫賦活作用をもたらす、ハマウツボ科の植物体又はその抽出物を含む、細胞増殖抑制剤により解決される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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微生物の分類および/または決定のための方法および組成物

2011年01月23日 | 菌類 細菌

出願番号 : 特許出願2008-316302 出願日 : 2008年12月11日
公開番号 : 特許公開2009-75128 公開日 : 2009年4月9日
出願人 : ボストン プローブス,インコーポレイテッド 発明者 : ジェイムズ エム. コウル 外2名

【課題】本発明は、微生物および/または細胞の混合プローブに基づく検出、分析、および/または定量、ならびに微生物および/または細胞の結合パートナーに基づく検出、分析、および/または定量の分野に関する。本発明は、一般的、結合パートナーを使用する微生物または細胞の選択的捕捉と組み合わせた、微生物または細胞の選択的染色のための分子プローブの使用に関係する方法および組成物に関する。
【解決手段】本発明の方法および組成物は、目的の微生物(単数または複数)の分類および/または決定のために使用することができる。分類が選択される場合、分類は、例えば、コードビーズ支持体の使用またはアレイの使用のいずれかによって行われ得る。選択性は、分子認識の2つの極めて異なるレベルで影響を与え得るので、本発明の方法および組成物は、アッセイの識別能力の増大、および/または結果の正確性の増大を提供する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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流体に含まれる微生物を迅速かつ高感度に検出する方法

2011年01月23日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2009-20579 出願日 : 2009年1月30日
公開番号 : 特許公開2009-82153 公開日 : 2009年4月23日
出願人 : 株式会社メニコン 発明者 : 山本 直香 外2名
発明の名称 : 微生物の検出方法

【課題】流体に含まれる微生物を迅速かつ高感度に検出する方法を提供すること。
【解決手段】微生物の検出方法であって、(1)濾過膜を用いて流体を濾過する工程、(2)濾過膜を液体培地に浸漬し、該濾過膜に捕捉された微生物を培養する工程、(3)培養物を濃縮する工程、(4)濃縮培養物から微生物のDNAを抽出する工程、(5)抽出したDNAを鋳型としてPCRを実施する工程、および(6)得られたPCR産物を検出する工程を含む微生物の検出方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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腫瘍と関連している遺伝的変異

2011年01月23日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2009-545679 出願日 : 2008年1月10日
公表番号 : 特許公表2010-515921 公表日 : 2010年5月13日
出願人 : ジェネンテック, インコーポレイテッド 発明者 : バザン, ジョセ, エフ. 外4名
発明の名称 : 腫瘍と関連している遺伝的変異
 プロテインキナーゼにおける腫瘍に関連する変異を提供する。前記変異を検出するための組成物及び方法、並びに腫瘍を診断及び治療するための組成物及び方法を提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索


出願番号 : 特許出願2009-537379 出願日 : 2007年11月15日
公表番号 : 特許公表2010-509922 公表日 : 2010年4月2日
出願人 : ジェネンテック インコーポレイテッド 発明者 : セシャギリ, ソマセカール 外2名
発明の名称 : 腫瘍と関連している遺伝的変異

腫瘍に関連するヌクレオチド及びアミノ酸変異が提供される。変異を検出するための方法及び腫瘍を診断及び治療するための方法が提供される。明細書pdf >> かんたん特許検索


出願番号 : 特許出願2009-534839 出願日 : 2007年10月24日
公表番号 : 特許公表2010-508025 公表日 : 2010年3月18日
出願人 : ジェネンテック インコーポレイテッド 発明者 : カン, ツェンギャン 外3名
発明の名称 : 腫瘍と関連している遺伝的変異
 腫瘍に関連するヌクレオチド及びアミノ酸変異が提供される。変異を検出するための方法及び腫瘍を診断及び治療するための方法が提供される。明細書pdf >> かんたん特許検索
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腫瘍の診断および治療のための組成物および方法

2011年01月23日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2008-505655 出願日 : 2006年4月5日
公表番号 : 特許公表2008-535498 公表日 : 2008年9月4日
出願人 : ジェネンテック・インコーポレーテッド 発明者 : ダウド, パトリック 外6名

 本発明は、哺乳動物における腫瘍の診断および治療に有用な物質の組成物、および前記物質のこれら組成物の使用方法に関する。本発明は、(a)配列番号:2として示されるアミノ酸配列をコードするヌクレオチド配列;(b)その付随するシグナルペプチドを欠いている、配列番号:2として示されるアミノ酸配列をコードするヌクレオチド配列;(c)配列番号:2として示されるポリペプチドの細胞外ドメインをコードするヌクレオチド配列;(d)配列番号:1として示されるヌクレオチド配列;(e)配列番号:1として示されるヌクレオチド配列の完全長コード領域;または(f)(a)、(b)、(c)、(d)または(e)の相補体、を含む、単離核酸を提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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アディポネクチン分析用ラテックス試薬及びアディポネクチン分析方法

2011年01月23日 | 医療 医薬 健康
国際出願番号 : PCT/JP2004/004083 国際出願日 : 2004年3月24日
国際公開番号 : WO2004/086040 国際公開日 : 2004年10月7日
出願人 : 株式会社三菱化学ヤトロン 外1名 発明者 : 立川 哲也 外3名

アディポネクチンに対する特異的結合体を担持したラテックス粒子懸濁液を含む、アディポネクチン分析用ラテックス試薬を開示する。また、(1)アディポネクチンを含む可能性のある生物学的液体を取得する工程、及び(2)前記工程で取得した生物学的液体を、前記工程で取得した状態のままで、アディポネクチンに対する特異的結合体を担持したラテックス粒子懸濁液と接触させ、ラテックス粒子の凝集度合いを光学的に分析する工程を含む、アディポネクチン分析方法を開示する。 前記アディポネクチン分析用ラテックス試薬及び分析方法によれば、被検試料である生物学的液体を前希釈や前処理する必要がなく、迅速且つ簡便であり、しかも、測定施設を限定しない。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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抗血栓薬と併用しての血栓塞栓性疾患の治療および予防のためのジピリダモールの使用

2011年01月23日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2007-538391 出願日 : 2005年10月21日
公表番号 : 特許公表2008-517974 公表日 : 2008年5月29日
出願人 : ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 発明者 : アイゼルト ヴォルフガンク

本発明は、直接トロンビン阻害剤、Xa因子阻害剤およびトロンビン/Xa因子複合阻害剤から選択される抗血栓薬と組み合せてジピリダモールを患者に投与することを含む血栓塞栓性障害を治療および予防する方法、その処置方法に適している医薬組成物、ならびに、その医薬組成物を製造するためのジピリダモールの使用に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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