バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

フラビウイルス感染症ワクチンおよびフラビウイルス感染症ワクチン用アジュバント

2011年01月10日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2007-330151 出願日 : 2007年12月21日
公開番号 : 特許公開2009-149583 公開日 : 2009年7月9日
出願人 : 独立行政法人医薬基盤研究所 外3名 発明者 : 森 康子 外8名

【課題】フラビウイルス感染症ワクチン用アジュバントおよびそれを用いた効果的且つ安全な1回接種用フラビウイルス感染症ワクチンの提供。
【解決手段】安全なフラビウイルス抗原、およびポリアミノ酸を主成分とする生分解性ナノ粒子または水酸化アルミニウムゲルを効果的なアジュバントとして含有するフラビウイルス感染症ワクチン、並びにポリアミノ酸を主成分とする生分解性ナノ粒子からなるフラビウイルス感染症ワクチン用アジュバント。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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核酸プログラム型タンパク質アレイ

2011年01月10日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2009-176 出願日 : 2009年1月5日
公開番号 : 特許公開2009-150897 公開日 : 2009年7月9日
出願人 : プレジデント アンド フェロウズ オブ ハーバード カレッジ 発明者 : ジョシュア ラベアー 外1名

【課題】タンパク質を高スループット分析するための手法を提供する。
【解決手段】アレイ上の複数のアドレスでポリペプチドをコードした核酸配列を翻訳することによってポリペプチドのアレイを構築する。また複数のアドレスを有する基体であって、該複数のアドレスの各アドレスが(i)第1のアミノ酸配列及びアフィニティータグを含むハイブリッドアミノ酸配列をコードする核酸と(ii)前記アフィニティータグを認識する結合剤とを有する、基体を提供し、前記複数のアドレスの各アドレスに被験体から採取した抗体を接触させ、前記複数のアドレスの各アドレスにおいて前記抗体を検出する、各工程を含み前記各核酸が微生物由来の別異の抗原をコードし、前記各アドレスにおける前記抗体の検出が、前記被験体が該アドレスにより表される微生物に曝露されていることの指標となることを特徴とする方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
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微生物細胞の生理状態評価方法

2011年01月10日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-331812 出願日 : 2007年12月25日
公開番号 : 特許公開2009-153395 公開日 : 2009年7月16日
出願人 : 麒麟麦酒株式会社 発明者 : 望 月 マユラ 外1名

【課題】微生物細胞のバイアビリティとバイタリティとを同時にかつ正確に測定することができる、細胞の生理状態評価方法の提供。
【解決手段】本発明による微生物細胞の生理状態評価方法は、微生物細胞を、細胞膜透過性のpH感受性蛍光色素前駆体と、細胞膜非透過性のDNA染色色素とを用いて同時染色して、pH6以下の酸性条件下に保持し、得られた細胞に、2種類の波長の励起光を照射して蛍光を発生させ、3種類の波長の蛍光強度をフローサイトメーターを用いて測定することによって、微生物細胞の細胞内pH値に基づく細胞活性(バイタリティ)と、細胞の生死(バイアビリティ)判定とを同時に得ることを含んでなる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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新規完全ヒト抗VAP-1モノクローナル抗体

2011年01月10日 | 抗体 免疫 抗原 
出願番号 : 特許出願2010-503537 出願日 : 2008年4月17日
公表番号 : 特許公表2010-524449 公表日 : 2010年7月22日
出願人 : バイオティ セラピーズ コーポレイション 発明者 : スミス デイビッド 外4名

 新規の完全ヒト抗VAP-1抗体及びそれらの断片が開示される。抗VAP-1抗体をコードする核酸又はそれらの断片、並びに、抗VAP-1抗体の組換え発現のためのこれらの核酸が組み込まれている発現ベクター及び宿主細胞も提供される。前記抗体を含む薬学的組成物、及び、それらの治療的使用もまた開示される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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選択された非病原性微生物による天然ポリサッカライドの加工

2011年01月10日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
出願番号 : 特許出願2010-507710 出願日 : 2008年5月9日
公表番号 : 特許公表2010-526539 公表日 : 2010年8月5日
出願人 : マナテック、インク. 発明者 : シノット ロバート エイ.

発明の名称 : 選択された非病原性微生物による天然ポリサッカライドの加工、並びにその作製方法及び使用方法

 本発明は、バイオリアクターシステム内で、事前にプロバイオティクス細菌とともにインキュベートされた1又は複数の天然ポリサッカライドから製造される健康補助サプリメント組成物、並びにその作製方法及び使用方法を含み、前記細菌がポリサッカライドを加工し、その結果得られた加工ポリサッカライドがこの栄養サプリメントにおいて提供される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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新規のウサギ抗体ヒト化方法及びヒト化ウサギ抗体

2011年01月10日 | 抗体 免疫 抗原 
出願番号 : 特許出願2010-509535 出願日 : 2008年5月21日
公表番号 : 特許公表2010-528589 公表日 : 2010年8月26日
出願人 : アルダー・バイオファーマシューティカルズ・インコーポレーテッド 発明者 : ラザム,ジョン 外1名

 本発明は、ウサギの重鎖及び軽鎖可変領域をヒト化するための新規で改善された方法を提供する。得られるヒト化ウサギ重鎖及び軽鎖と抗体、並びに含有する抗体断片は、それらが親抗体の抗原結合親和性を保持するので、免疫療法及び免疫診断における使用に十分適していて、ヒト抗体配列に対するそのきわめて高いレベルの配列同一性に基づけば、ヒトにおいて本質的には非免疫原性であるはずである。本発明は、治療用のヒト化抗ヒトTNF-α及び抗ヒトIL-6抗体の製造のためのプロトコールを例示する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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バイオチップの作製方法

2011年01月10日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2004-24622 出願日 : 2004年1月30日
公開番号 : 特許公開2005-214889 公開日 : 2005年8月11日
出願人 : 学校法人 芝浦工業大学 発明者 : 松村 一成
発明の名称 : バイオチップの作製方法及びバイオチップ、並びに、プレ・バイオチップの作製方法及びプレ・バイオチップ

【課題】 細胞を一つ一つ個別に固定化することのできる、バイオチップの作製方法及びバイオチップ、並びに、プレ・バイオチップの作製方法及びプレ・バイオチップを提供する。
【解決手段】 本発明に係るバイオチップ1の作製方法は、基盤10に、微細穴40を形成する微細穴形成工程と、この微細穴40に、ターゲット物質60を固定化するための固定化物質50を結合する固定化物質結合工程と、この固定化物質50にターゲット物質60を固定化する固定化工程と、を含んでいることを特徴とする。また、本発明に係るバイオチップ1は、基盤10と、基盤10に形成した微細穴40と、微細穴40に結合した固定化物質50と、固定化物質50に固定化されているターゲット物質60と、を有していることを特徴とする。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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多型膠芽腫(GBM)の患者の寿命を延長させるワクチンを開発

2011年01月10日 | 癌 ガン がん 腫瘍
アメリカのデューク大学のープレストン・ロバート・ティッシュ脳腫瘍センタの研究チームは、臨床段階にある新型ワクチンが、脳腫瘍のなかでも最も悪性度の高い多形性膠芽腫(GBM)の患者の寿命を大幅に伸ばす可能性があるとの研究結果を「ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー」に発表しました。
医療医学ニュース
http://medical-today.seesaa.net/article/165174238.html
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化膿レンサ球菌の侵襲性因子に関する分子遺伝学的解析

2011年01月10日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
 2001年に米国オクラホマ大学のグループによりGASの全ゲノム情報が公開された。我々はグラム陽性菌の膜貫通型タンパクにみられるLPXTGモチーフなどの配列をプローブとし、GASゲノム情報から菌体表層タンパクのORFを網羅的に探索した。研究報告コード R070000064
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AIDS関連レンチウイルスの宿主域決定機構

2011年01月10日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
 FIVのプライマリーレセプターは何なのか?この疑問を解明することは、レンチウイルスの起源や宿主特異性機構の解明に役に立つと考え、我々はFIVのプライマリーレセプターの同定を試みた。J-Store >>研究報告コード R070000062
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