あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

防災の日ッ!に想う

2015-09-01 19:09:51 | 世の中の出来事
1923年(大正12年)9月1日 11:58:32 発生した関東大震災の惨事を教訓とし、
1960年(昭和35年)に制定されたという「 防災の日 」。前年の1959年9月26日に 
紀伊半島に上陸した伊勢湾台風は戦後最大の被害だったと知る。

古来 二百十日は、暦の上では雑節のひ・と・つ。立春から数えて210日目が太陽暦では9月1日ころにあたるのだという。
二百十日(にひゃくとおか)というと 台風手形が浮かぶが現在では使われていないのだろうか。
220日目の二百二十日とともに台風が来襲する厄日とされているらしい。

子どものころ秋の稲刈りころに決まって台風がやってきていた。お手伝いした はさ木がなぎ倒されたり、
稲穂が無残になぎ倒されたりした。
自然の怖さとこの厳しい自然相手のお米農家にやり切れなさを子どもゴコロに感じたものである。

明治生まれの とめ藏さん。お姉さんが関東大震災で倒壊した家の犠牲になってしまったと 
この日が来るといつも話してくれていた。

神奈川県相模湾を震源地とした関東大震災。当時伊豆あたりに親戚があったこともあり、
本来なら伊豆の旅館に居たはずなのにお米農家に来てしまったと事あるごとに言っていた(笑)
どうやら農家は不本意だったらしい。自分も苦手である(苦笑)
♪~熱海の海岸 さんぽするぅ♪~と子守歌がわりに聞いていたこのメロディ~が脳裏に浮かんでくる(笑)
そんな とめ藏さんを思い出した防災の日。

災害は未然に防ぎ 災害は最小限に♪
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