理学整体院フィジカル・Labo マイオ(筋肉)チューニング(整える)アプローチでの筋肉由来の不調の原因を改善します。

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【マイオチューニングアプローチ】後頭下筋群【筋触察】

2018年06月28日 | 靴のフィッティング
【マイオチューニングアプローチ】後頭下筋群【筋触察】



後頭下筋群(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)の触診方法です。

動画では髪の毛があってマーキングはしていませんが、
表皮に書くとするとこのようなラインになります。

 

左から順に小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋です。

   


画像では意外と縦に長い上下方向の走行ですが、
実際に触診すると頸椎ではなく後頭骨に押し付けるように圧迫しないと刺激することができません。

働きも頭頚部の運動に関わる筋です。

また肩で言うと棘上筋のような働き方をする筋肉なので、
後頭骨を頸椎に対して下方に引き付けるというよりは、前下方に引き付けて表層の筋肉が働きやすくします。



私が使用しているアプリには神経と血管の走行などが省略されているものがあるので、細かいところは省略しますが



大後頭神経などはこの後頭下筋群を影響をとても受けやすい神経です。
そして、このあたりを倉庫洲r神経は、ほぼ感覚神経なので、頭部の異常感覚(偏頭痛やめまいなど)に直接的に影響します。


画像所見(MRIやレントゲン)などの検査結果に問題の無い方で、原因のよく分からない偏頭痛がある場合は、真っ先に疑う筋肉です。

最近だを「スマホ頚」なんて言われるストレートネックの方も多いですね。
あなたの偏頭痛や目の疲れの原因はこの辺にあるかもしれません。


7月の講習会には所用で参加出来合いので、次回動画を上げるのは8月末か9月上旬の予定です。

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