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足のサイズと測り方

2018年05月17日 | 靴のフィッティング
以前も少し書きましたが、もう一を足のサイズと計り方について書きたいと思います。

ネットを調べると沢山出てきて分からなくなりそうですが、
私のお勧めとしては、「足と歩きの健康協議会」というところが分かりやすいかなと思います。

シューフィッターといって、簡単に言うと「あなたの足に最も合った靴を選んでくれる人」を養成しています。
シューフィッターさんのいらっしゃるショップに行ってみるのもいい方法だと思います。


先ずは足のサイスです

男性用


女性用


子供用(チョット切れてしまいました、リンク先に全部乗ってますので参照ください)



ということで測定する場所は
「足長」「足囲」「足幅」



測定の仕方ですが、非荷重位(座って)と荷重位(立って)の二通り測定します。

ご参考までに私の足のサイズです(単位:mm)。

右足(非荷重/荷重)
足長:246/247
足囲:237/238
足幅:94/94

左足
足長:253/253
足囲:238/239
足幅:95/96

当然これにピッタリの既製品の靴はありません。
販売のサイズに合わせるには、四捨五入のように「2捨3入/7捨8入」します。
右は247なの「245」、右は253なので「255」、足囲と足幅は切り上げています。


私の足は、足幅に比べて足囲のサイズが大きいので、若干平らな足という感じです。
しばらく測ってなかったのですが、20代のころはこの差がほとんどなかったので若干つぶれてきたみたいですね。
昔はブカブカだったDサイズが最近丁度良くなった理由が分かりました(汗)


ということで、お気づきの方も多いと思いますが、サイズ表記で行くと私は左右で違うサイズの靴を買わなくてはなりません。
残念ながら左右別々に売ってくれないんですよね、、、、、


因みに私は靴の勉強を始める前は、大きい方に合わせて靴を選んでいました。
ただ、この方法はフィット感という観点から行くと間違いの様です。

「小さい方の足に合わせてから、大きい方が許容できる範囲までサイズを上げていく」
という方が正しいサイズが選べるようです。

というわけで、私の選び方としては

24.5cm:C → D → E
 →25.0cm:B → C → D
  →25.5cm:B → C → D


という感じで試していきます。
ただ、Dからしか売っていないショップが殆どですね。
(駅前の靴屋を探し回ってCを1種類だけ見つけました)
  
結果として25.0ではどうしても左足が痛くなってしまうので、25.5cmを選んでいます。
(セールで探していて売り切れてるときは26.0cmを買って調整しています)


そして、私の足は座った状態でも立った状態でも足の大きさがほぼ変わりません。
この場合は特に問題ないのですが、最近は「こんにゃく足」と呼ばれる、体重をかけると大きくなってしまう方が多いようです。


私が測った中で一番差が大きかった方は、足長で2サイズ、WIZEで3サイズ大きくなった方がいました。
知り合いのシューフィッターの方に聞いたらそれ以上の方もいるようです。


このタイプの方は「非荷重位で選ぶとキツイけど、荷重位で選ぶと緩い」という困った状態になってしまいます。
散歩や普段使いの靴であれば足踏み、運動用の靴であればその場でジャンプしてみながら、小さいサイズから徐々に大きくしていくとちょうどいいサイズを見つけやすいと思います。

マラソンのように長時間走る競技、バスケットボール、テニスのように切り返しが多いスポーツをやられている方は、場合によっては非荷重位のサイズで切り捨てたサイズ、またはそれより1サイズ小さいものから試してみた方がいい場合もあります。


私の足の話はこの辺にして、私が今までお会いした型の足のサイズについてです。
ます、計ったことがないという方が9割!!
思い込みで「私のサイズはこれくらい」と履き続けている方が殆どです。

「子供のころにつま先を圧してみてチョット余る靴」
なんて私は言われましたが、そのまま選ぶと確実に大きい靴を選んでしまいます。

そして、気に入ったデザインの靴を選んで履いてみてよさそうならって感じですね。


靴のサイズというのは同じデザインの靴は足長は5mm、10mm刻みで沢山あるのですが、WIZEはデザインによって決まっている
という現状があります。

どんなに気に入ったデザインの靴でも、あなたの足には合わないという残念な結果になってしまいます。
順番としては、サイズを選んでからデザインを選ぶとなってしまいますね。


ただ、あくまで測定結果は数値なので、この結果をもとに実際にはいてみるしかないですね。


ここからは測らないでもある程度合わせる方法と、WIZEのサイズ表記がない靴の選び方です。

サイズが分かっている場合は、間違いないのは店員さんを呼んでください。

こう質問しましょう
「私の足は〇〇㎝でWIZEが●なのですが、今サイズの靴はどれですか?」

殆どの場合
「これとこれがそうですよ」
と教えてくれます。

まれにアルバイトとかで分からない方もいますが、すぐに詳しい方を呼んでくれます。
そこから、ちょっときつければ1つ大きいサイズを頼んでみましょう。



次の方法はできる場合が限られてしまうのですが、靴の中敷きを抜き取ってみましょう
そもそも一体型のものや、のり付けされているものもあるので出来ない場合は結構多いのですが、
店員さんに確認しても、外せるタイプであればダメといわれたことはないので大丈夫だと思います。


中敷きの上に踵を合わせて載せた時に、中敷きの一番広い部分と、足囲を計った部分が一致するものというのを目安にするといいと思います。
その時のつま先の余り具合なんですが、これは正直何とも言えません。
メーカーや靴のデザインによっては「捨て寸」といって爪先部分が長めにとってあるものと、そうではないものがあります。
あまり大きく空くものは避けた方がいいでしょう。

そしてこの時に注意していただきたいのが、「あなたのつま先はどんな形?」ということです。



日本人はこの3タイプが多いようです。
因みに私はギリシャ型まではいかないのですが、エジプト型よりもちょっと人差し指が長い中間のような感じです。

靴によって若干爪先の形状が違うので、自分の足と購入を検討している靴のつま先の形状を見比べてみてください。


ちょっと脱線しますが、サイズの分かっている靴でも中敷きが外れるようなら試してみてください。
酷いメーカーになると例えは24.0と24.5の中敷きが同じだったなんてことがありました。

そして、この前インソールを作成しているときに実際にあったのですが、
外した中敷きに合わせて作成したのにどうしても合わないので確かめたら、入っていた中敷きが靴よりもハーフサイズ小さかったということがありました。
元々なのか、制作過程のミスなのかは分かりません。

疑いたくはありませんが、そんなこともあるというのを頭の片隅に置いておくといいかもしれません。


因みに中敷きなんですが、ほとんどの場合WIZEが変わっても中敷きは一緒です。
コスト的な問題だとは思うのですが、WIZEの違いは、アッパーと呼ばれる上の部分の量で変わります。

中敷きでサイズを確かめてみて、
紐靴であれば一番爪先よりのところを締めた時に、しわが寄るようであれば大きいかなと思ってください。


そして靴の形状でもう一つ
「踵はどんな形ですか?」ということです。



厳密には丸みのある踵の方の場合、丸みの頂点が踵の中央付近の型と、少し下寄りの方がいるようです。


ちょっと長くなってしまいましたが、
靴選びのポイントとして、「足長」「足囲」「足幅」「爪先の形状」「踵の形状」というのは押さえておくと選びやすくなります。


(本当はもう一つ「ウエスト」ってのがあるんですが念のため簡単に)


この部分を足囲のようにぐるっと測ったサイズです。

腰のところのウエストと一緒で「足のくびれ」だと思ってください。
靴によっては足囲とウエストがほとんど同じもの、逆にこの部分を絞ってあるものがあります。

私のウエストは右(230)左(233)と若干細めです。
ここの形状が合う靴を見つけられたら、非常にうれしいですね。



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