▶本日スタートのクラウドファンディング
ヘルゴット教会にご支援を!
リーメンシュナイダーの最高傑作のひとつ「マリア祭壇」を
いつまでも見ることができますように
▶第3回写真展以後、ずっと考えてきました。
写真展前に自作絵はがきを増し刷りして用意したのですが、まだたくさん残っていました。でもあと何回写真展を開くことができるのだろう? クレークリンゲンのヘルゴット教会と色々コンタクトを取っている間に、コロナ禍で以前は3万人の訪問者が訪れた教会も最近は1.5万人が精一杯となり、開館日数を減らしたりしても維持費が賄えないで困っていることが伝わってきていました。私がお渡しした最初の寄付も結局維持費に使わざるを得なかったそうです。ほの暗かった堂内の灯りを増やした分、開館していると電気代もかかるのだそう。そこで、「もうこれはクラウドファンディングでできるだけたくさんの絵はがきを買っていただき、今年8月に持っていこう!」と決心したのが写真展を終えた昨年11月頃だったでしょうか。
でも最初は暗中模索でした。クラウドファンディングの会社はいろいろとありますが、朝日新聞社主催のものは撤退してしまいましたし、様々な種類の会社があるようです。そのうち、以前ギャラリー古藤さんが映写機を買い換えたいとクラウドファンディングを依頼したのがMotionGalleryでした。その案内を見ると多くの「映画を作りたいけど資金がない」「アジアの子どもたちの絵本を作りたい」など芸術系の良い内容でしたので、私もこちらで計画しようと思ったのです。
とりあえず、皆さまに見ていただけるよう、これから宣伝メールをたくさん送りたいと思います。直接のご支援ではなくとも、ドイツ、リーメンシュナイダー、彫刻などに関心のありそうなお友だち、ご家族、お知り合いの方々にお知らせいただけるだけで力になります。どうぞよろしくお願いいたします。
明日からはできるだけ頻繁に様子をお知らせしたいと思っています。
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