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リーメンシュナイダーを歩く 

ドイツ後期ゴシックの彫刻家リーメンシュナイダーたちの作品を訪ねて歩いた記録をドイツの友人との交流を交えて書いていく。

378. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」5日目のご報告

2025年04月15日 | 日記

▶毎日増えていく喜び



この画像は、4月15日19時07分現在のクラウドファンディングトップの画面です。


▶毎日何が増えるかということですが…。

 上のスクリーンショットではコレクターということばが一番上にきていて、意味は私のクラウドファンディングを支援してくださっている方の人数です。2番目の数字が、現在までに集まった金額です。3つめの数字は本プロジェクトの残りの日数です。これだけは増えようがなく、確実に毎日減っていきます。実はコレクターは代理決済時の私が要領がよくわかっていなかったために3人分のご支援をまとめて入金したことがあって、本当は25人なのですが。

 それにしても昨日のコレクターから今日のコレクターの数は約2倍、集まった金額も約2倍。5日間で目標額約3分の一のご支援が届くとは、全く予測していませんでした。ある友人がこんなメールを送ってくれました。

福田さん、もうカトリックになるしかない(笑)ですね。マリア様の被昇天の時にそのお恵みをいただけたのは何か意味があります… 今あちこちでクラウドファンディングですね。あのパリのノートルダム大聖堂があの大火事からたった5年で修復できたことに奇跡を見ます。まさに聖霊(イエス様がご復活なさって、ご昇天前に約束されたように、イエス様に代わって聖霊降臨(ペンテコステ)で聖なる霊が地上に降りてきたこと)のなせる業でした。 神さまの御心ならきっと修繕費集まると思います。祈りましょう。 知り合いに回しますね。と。

 敬虔なクリスチャンである友人のこのようなことばに考えさせられました。私がこんなに無謀とも思えるクラウドファンディングに突き進んだのも、後ろでどなたかが背中を押してくださったのかもしれません。


 ただ、一番身近にいる連れ合いがこれにブレーキをかけていたらこのプロジェクトは実施には至らなかったことでしょう。不思議に切手を貼ったり郵便を出したりすることが大好きな連れ合いは、喜んで発送作業をしてくれています。私はときに絵はがきの数を間違えたり、印刷に失敗したりしながら汗をかきかきお礼状を作っています。宛名を書くときにも頭の衰えをひしひしと感じながら…。

 もう少しがんばってなんとか目標額までには届きたいと思います。
 いままでご支援くださった方々、このブログに目を向けてくださった方々に心から感謝しつつ、今日も筆を置くことにします。


この蘭の花は昨年の写真展で11月始めにいただいたプレゼントでしたが、まだきれいです。

※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA

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