広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

プロというもの

2008-01-14 22:52:07 | Weblog
先日、知り合いの集まりがあって、船橋の某有名お寿司屋さんに出かけました。お寿司も噂にたがわず大変においしく、集まった方々のお話も非常に面白かったのですが、帰りにお土産にちょっとしたお菓子をいただきました。ひとつは金沢の水羊羹で、こちらは早めに食べてしまいました。

もうひとつは、知人の会社の製品なのですが、新年の福飴でした。飴はいつでも食べられるので、そのまましまってありました。でも、うっかりしてそのまま忘れてしまうといけないので味見をしてみることにしました。

形はなんと言うか、七五三の飴のような、10センチくらいの紅白の棒飴と同じくらいのながさのねじり飴です。食べにくい形だと思いながらしゃぶってみると、見た目とは違ってそれほど硬くもなく、噛めば簡単に割れます。甘さもほどよく上品な甘さの美味しい飴でした。というわけで、たちまちのうちに飴はなくなってしまいました。

この会社の飴はどこにでも売っている普通の飴ではなく、東京からでは注文しないと手に入りません。たまにデパートの催しなどに出ることもありますが、なかなか機会がないのです。

  http://www.toyosita.com/

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200702/news0212.html#02122


このURLをコピーしてアドレスに貼ってごらんください。

またこの会社の豊下氏の研究熱心、飴に限らず食に関するプロとしての知識経験に基づいたはなしは読んでも、聞いても非常に勉強になります。興味のおありの方はどうぞ、ご覧になってみてください。宣伝をするつもりはありませんが、この美味しい飴と面白い人物をぜひご紹介したいものだと考えました。

食の歴史は人間の歴史であり、社会の歴史なのです。豊下氏は実際に昔からの関西の古い伝統を守りながら、現代に生きる飴屋さんなのです。


コメント