好事家の世迷言。

調べたがり屋の生存報告。※かつては名探偵コナンと逆転裁判、今はシティーハンターとADV全般の話題が主。

『ファイアーエムブレム 覚醒』プレイ記録2。(その25)

2019-12-12 | RPG

第17章「死の運命」クリア。

全カップルが支援レベルSランクフラグ成立。
再起動しても遭遇戦が発生しないため、本編に入る。

低LEVELのキャラで進めようとしたら、やはり敵が強すぎ。
序盤から活躍している一軍キャラで編成し直す。
育てたかったルキナやサイリも外し、
頼れる高LEVELのキャラ、フレデリクとスミアを投入。

扉や宝箱は、ヴェイクとカラムに開けてもらう。
ヴェイクが東へ、カラムが西へ。
彼らをを盗賊にしていたおかげで、
ガイアやアンナに頼らずに済む。

雑魚敵は、盗賊とスナイパーを最優先で倒す。

増援については、発生させない方向で進軍する。
7ターン目開始時に、東の階段に自軍の一人を立たせ、一人を降ろす事に成功。
8ターン目開始時に西の階段を、9ターン目開始時に中央の階段を同様に占拠。
そのまま、14ターン目開始時まで動かずに待つ。

雑魚敵を全滅させてから、敵将の所へ全員集合。
クロムの鋼の槍で会話イベントを見てから、
最後はベイクの鉄の弓で勝利した。

それでは。また次回。


『尚も生きる。手を取りて』第46話「底知れない相手」

2019-12-11 | ゲームブック二次創作

当たり前のように問われ、反射的に答えようとし、踏みとどまった。
俺は手近な木の枝を拾い、土に文字を書いて示した。

「ガレーキープか。
ザラダン・マーの行く所、残されるのは死と荒廃のみだ。
いっそあの方舟が落ちてくれれば、ザラダンは、あの血に飢えた
軍勢ともども全滅するのだが。
いや、起こり得ない事を言っても仕方ないな。
あの空飛ぶ要塞を、誰かが壊さねばならんのだ。
あの方舟に乗り込む方法ならば知っている。
風が弱まると、ガレーキープはここから西に少し行った地点に着陸する。
そこに行けば乗り込む事が出来る。
君はガレーキープを滅ぼそうとしているんだろう?
奴が天から墜ちて、連中がいなくなってくれればどんなに嬉しい事か。
君の幸運を祈るよ」

見上げたもんだ。よくも、これほど自然に嘘を並べ立てるとは。
俺はおもむろに、例のドリー三姉妹から渡された指輪をつきつけた。
途端、エルフの表情が動いた。
与しやすそうだった態度は消え失せ、眼光は炯々としたそれに変わった。

「ほう……。彼女たちから『真実の指輪』を持たされたか。
ならば私も、礼を尽くさなければならんようだな」

声の調子も、一段低くなっている。
本番は、これからだった。


ジャンプ(2号)私的雑感。

2019-12-10 | ジャンプ

『Dr.STONE』コラボの完全食、買いました。

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★覚えた台詞、三番勝負。

1.(私に同情される程、あなたは弱くなかった。
あなたに同情できる程、私は強くなかった。
私は全部舐めていた。もう何も舐めない。だから。
舐めんなよ、新人)
(『アクタージュ』)

3.「死にたいなら、どっか遠くで死んでくれ……。
目の前で死なれるのだけは……もう御免だ……」
(『チェンソーマン』)

2.「賢い奴は、あまり自分のことを賢いって言わん」
(『呪術廻戦』)


※補記
『トーキョー忍スクワッド』終了。(全27話)

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それでは。また次回。


『ファイアーエムブレム 覚醒』プレイ記録2。(その24)

2019-12-09 | RPG

第16章「神竜の巫女」クリア。

遭遇戦を経て、マスタープルフでグレゴをバーサーカーにしてみた。
これで、普通に就ける職の全種類を拝んだ事になるはず。
なお、ヘンリー&セルジュ以外は全員、結婚直前まで到達。

低LEVELの二軍キャラを育てようとメンバーを並べてから、
そういえば木の上を自由に動ける面々で固めないと、と思い出す。
半分の参加者を、ペガサスや馬での移動キャラに入れ替えた。

戦闘中にルキナがLEVEL10に達したため、
持たせていたプルフでダークペガサスにクラスチェンジ。
以降は魔法の熟練度を上げていく。
キラキラマスもルキナに踏ませる。

続々と来る増援は、グレゴとロンクーが次々に倒していく。
結果的に、MVPはグレゴとティアモもコンビに。

増援を全部倒してから敵将に全員が近づく。
オリヴィエとルキナとノノの魔法で少しずつHPを削ってから、
最後はカラムの鋼の剣で突破した。

それでは。また次回。


日本元祖・閉鎖病棟(ネタ)映画。

2019-12-08 | 物語全般

映画『クワイエットルームにようこそ』のDVDを見る。

『閉鎖病棟』から関連して思い出した。
私の場合、日本で精神科病棟を扱った映画といえばコレだ。

ライター業に勤しむ主人公は、激務の中ふと目覚めたら、
見知らぬ天井の下で全身拘束されていた!
自分の事情を、周りの誰も分かってくれない、
奇妙な人々の闊歩するそこは、まるで異世界。
元の外界へ戻れるのは、最低でも14日後。どうなる主人公!

正直に言いましてこの映画、我が第一印象は決して良くなかった。
精神科ゆーても、出てくる病は摂食障害や希死念慮まで。
で、そういった病やその治療を戯画化しすぎなんじゃない?とも。

でも。そもそも、そういう風に、やれ不謹慎だと眉をひそめてる自分が、
実は一番偏見もってるんじゃないかと後で気づいて愕然となった。

主人公自身を含め、「正常」に見える人こそが、
別の角度からは「異常」な面が浮かび上がる連続。
序盤のギャグのような展開は、2周目に見る時、意味を変える。
涙の場面で胸が温かくなり、笑顔の場面で胸が悪くなるという、
一見ムジュンした描写は、こちら観客に強く印象を残す。

なお、余談ながら。この映画、出演者がめちゃくちゃ豪華。
宮藤官九郎氏や庵野秀明氏の演技を見れるのは貴重。しかも上手いし。
深く考えすぎずに見るのが吉です。

それでは。また次回。


『尚も生きる。手を取りて』第45話「エルフ救出」

2019-12-07 | ゲームブック二次創作

スムーズに降りるなら今しかない。
俺は、オフィディオタウルスから飛び降りた。
辺りを探る間に、オフィディオタウルスは森の中へ走り去っていった。

俺は茂みに身を潜めながら、様子を窺った。
と、誰かの戦っている音が聞こえてきた。
歩を進めれば、開けた場所で人影が三人、もみ合っている。

二人は山賊。それなりに鍛えた体格をし、革の装備に、
腰のベルトには投げナイフが数本。
その二人が、長い白髪をしたエルフの男に襲いかかっていた。
エルフは、滑らかなローブをまとい、武器は――持っていない。
体術で捌いているが、劣性なのは見て取れた。
現に今、腹に攻撃を受け、身を折った。

俺は時機を計って、茂みから飛び出した。
伏兵の登場に、山賊たちが振り向く。
俺は、倒れたエルフを背後に置いて、山賊たちを爪で追い払った。
取りあえず、無力化できれば構わない。逃げるなら逃げればいい。

戦闘を終えて、俺はエルフに向き直った。
身を起こしたエルフは安堵した様子で、俺に話しかけた。

「ああ、ありがとう。私はホワイトリーフと言う。イーセル・メインの
村に住んでいる。助けてくれた礼に、この森について
教えてあげよう。何が聞きたい?」


シティーハンター in フランスの世界線。

2019-12-06 | シティーハンター

実写版『シティーハンター』を劇場へ見に行く。
より正確にはフランス版『シティーハンター』とも言うべきか。

予備知識として、『シティーハンター』は
フランスで「ニッキーラーソン」の名で昔から広く知られている。

主演のフィリップ・ラショー氏は脚本・制作・監督を兼任。
北条司氏に示し快諾されたほどのプロットを創り上げ、
髪も黒くし、身体も整え、役作りもカンペキ。

しかしながら、世間様では、漫画やアニメを基にした実写作品は大抵、
褒められた内容になりにくいのが常。
だから私も、期待半分不安半分の状態だった。

いざ見たら、実に楽しい「バカ映画」(←ほめ言葉)だった。

第一印象は、読切版(『XYZ』&『ダブルエッジ』)の設定で連載してたら
こうなってたんじゃないかな?と。
リョウ&カオリは出会って間もないが、或る程度仲の良い名コンビ。
そこに、ユニオン・テオーペに襲われる槇村のエピソードが加わった形。

オススメすべきは、リョウ&カオリの掛け合いが好きな人、槇村アニキを好きな人、
そして『デッドプール』辺りの映画が好きな人。
猥雑なのにスタイリッシュ、笑いまくれる黒いジョーク。
それでいて、熱く真摯な王道は外さない。
人が人を本当に愛してる証。その答えを、どうか見てみてほしい。

これから年末年始に入り、自分は劇場に通えるか未知数だが、ヒットしてほしいな。
(フォロワーさんと一緒でなかったら、行くのはもっともっと遅れてたはず)

それでは。また次回。


『ファイアーエムブレム 覚醒』プレイ記録2。(その23)

2019-12-05 | RPG

第15章「解放の狼煙」クリア。

遭遇戦で、スタープルフでオリヴィエをダークペガサスに、
ロンクーをソードマスターに。
これで親世代のキャラは全員、2つ目の職に就いた事になる。
なお、ヘンリー&セルジュ、ガイア&サーリャの2組以外は、
支援レベルSランクに到達。

結婚イベントについては、考えた末、
第17章クリア時にまとめて発動させる予定に決めた。

本編再開。
クロムはオリヴィエとダブルで、サイリと会話するため急行。
仲間にしたら鋼の剣を渡す。
ルキナは単騎でサイリとダブルになってから、
キラキラマスを押さえる。
上記の点を踏まえて、全員で盤面の上方→下方→左方と進軍していく。

敵将の元に着いて、さて誰で突破しようと考えて。
ダークペガサスのオリヴィエで確認したら、
ビーストキラーの一撃で終わると知って逆に焦る。
なので、敢えて鋼の槍で、クロムと連携して攻撃。
サイリの鋼の剣でトドメとなった。

それでは。また次回。


『尚も生きる。手を取りて』第44話「乗馬の延長」

2019-12-04 | ゲームブック二次創作

俺は生き物のそばまで、そっと近寄った。
警戒心は低いかもしれない。幸運に恵まれた。

頭上の小枝で、小鳥がまだ鳴いていた。
俺は、いったん瞑目してから、枝の小鳥を捕らえ、握りしめた。
小鳥は俺の手の中でもがいた後、動かなくなった。

小鳥が鳴き止んだ事に、オフィディオタウルスはビクッと反応し、
そこで俺の存在を知ったようだった。
俺は、慎重に小鳥を差し出した。
オフィディオタウルスの長い舌が、小鳥を素早く奪い取った。
俺は、オフィディオタウルスの首を繰り返し撫でさすった。
頃合いを見て、身を翻し、その背中に騎乗した。

ここから先は、慣れた乗り物――馬と同じだ。
暴れるオフィディオタウルスをなだめ、従わせる。
もう一度だけ水を飲ませてやってから、首をつかみ、足で腹を蹴った。

オフィディオタウルスは、どんどん速度を上げていく。
俺は首にしがみつき、終始バランスを取り続けた。
鞍(くら)も鐙(あぶみ)も手綱もない、我ながら滅茶苦茶な乗馬だが、
それでも形になるもんだ。

だが、俺は猛獣使いじゃない。
いきなり藪に飛び込むわ、次から次へと小枝が当たるわ、
いくら何でもこれ以上乗り続けるのは無理だった。
そう思った矢先、オフィディオタウルスが急に止まった。


ジャンプ(1号)私的雑感。

2019-12-03 | ジャンプ

月曜の大雨につき、読むのが遅れ、upが遅れました。

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★覚えた台詞、三番勝負。

1.「彼らと出会った時、私たちに求められるものは、
彼らの立たせ方じゃない。自分の立ち方です」
(『アクタージュ』)

2.「俺を許さなくていい」
(『僕のヒーローアカデミア』)

3.「どんなにツラい時でも、強いひとは笑顔なんだから!」
(『ZIPMAN!!』)


※補記
『ビーストチルドレン』終了。(全27話)

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それでは。また次回。