好事家の世迷言。

調べたがり屋の生存報告。※かつては名探偵コナンと逆転裁判、今はシティーハンターとADV全般の話題が主。

『この世の果てで恋を歌う少女 YU-NO』プレイ記録。(再開9)

2019-10-10 | その他ゲーム

 「最強装備」でマップを進め、物語最序盤の学校で、
登場人物たちから100パーセントクリアのメッセージをもらった後、
「音楽室」が解放される。
これで作中の曲をいつでも聞ける。

その後、攻略サイトさんの力で、別パターンのエンディングを回収。
確かにマップのエンド直前、きらと光る点が3ヶ所あるが、
ここまでをノーヒントで進めるのは至難の業だろう。

「マップとアイテムはそのまま」モードで、
亜由美ルート・澪ルート・神奈ルート、それぞれの終盤まで進めて
「宝玉セーブ」を繰り返す。

その「宝玉セーブ」において、厄介だったのが澪ルート。
三角山のダンジョンでは、基本的に「宝玉セーブ」不可なんですな。
複数ルートを平行プレイして初めて知った。
(異世界編までクリアしている状態なら「宝玉セーブ」も可能)

ヒロイン三人のハッピーエンドは、もう本当に素直なラスト。
結ばれて一緒に生活していく。
ただし、そっちの人生だと三角山の真相は分からず終い。
そもそも、たくやが異世界に行かなければ物語自体が始まらない。
よって、これらハッピーエンドは確かに、クリア後特典という位置づけになるだろう。

さて。手こずってしまった『YU-NO』もこれで終了。
別のレトロゲープレイへ移ります。
まずは『月の光』を始めたいな。

それでは。また次回。


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