好事家の世迷言。

調べたがり屋の生存報告。※かつては名探偵コナンと逆転裁判、今はシティーハンターとADV全般の話題が主。

事件120『東都現像所の秘密』(第41巻)考察。

2012-02-05 | 『名探偵コナン』原作考察
有希子と灰原が接触する。

殺人事件については、
『大怪獣ゴメラ殺人事件』とある種通じる。

子供たちに夢を与える職業の人が、
子供たちの目の前で人を殺すという矛盾が繰り返される。

後、コレは小さな事かもしれないが、
余所様の子供たちを知人に預けて空港に行こうとする有希子は、
人の親として如何な物かと。
せめて、阿笠に引き継ぎを頼もうとするのが道理だろうに。

なお、今後の展開を考える上で、押さえておくべき点は、
この事件の時に有希子が帰国していた事と、
赤井が灰原の写真を持っている事。

一方、コナンと灰原を尾行していた車については、
スルーしていいかもしれない。

順当に考えれば、例えばウォッカと、
それから新出に化けているベルモット辺りが妥当だろう。
今もって、伏線としては回収されていないしね。

それでは。また次回。
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