ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



今日は、85回目のお誕生日ですね、Happy Birthday ジェレミー♪♪ 前回の更新が追悼のことだったんですが、今回はガラリと変わって嬉しい日です 85年前の今日、バークスウェルで生まれたジェレミー・・・ ジェレミーの生家に訪問させて頂いた事があるのですが、豊かな緑とのんびりとした土地柄で本当に素晴らしいところでした。 2度ほど行ったのですが、あぁいつの日か再訪したい!! ネットで探しまし . . . 本文を読む

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今日は、ジェレミーが亡くなって23回目・・。23年かぁ。 世界が、ジェレミーという偉大な俳優を失って、23年。命日は、本当に毎年しんみりです・・・;; しかし、この23年色々あったなぁとも思います。 亡くなって直後は、あまりの悲しさから立ち直れなくて、 それでもなんとか作ったジェレミーの追悼同人誌で旦那に出会い、そこで知り合ったジェレミーファンとファンクラブを作ったり。 その後、ホームズクラブの . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は76ページを中心に、グラナダホームズの舞台化の話が中心です。 --------------------------- 最初に舞台化のアイディアが湧いたのは、87年の夏だった。ジェレミーは、僕にシャーロック・ホームズ100周年に何かしなければならない、という事を思い出させてくれた。祝賀の夜に、劇場で原作から引用し . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は75ページを中心に、グラナダホームズの舞台化の話が中心です。 --------------------------- 1988年を回想してみると、私が初めてジェレミーに会った年で、ジェレミーは引き返せない状況になっていた。躁鬱病の発作は、生涯にわたり彼を悩ませていたが、ジェレミーは決断力と勇気を持って戦って、ある . . . 本文を読む

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ずーっと昔に、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーというイギリスの肖像画を専門にした美術館に、ジェレミーの写真が収蔵されています、というお話はしていましたが(その時のレポは、こちらです) 今回、旦那が出張で同美術館に行くというので、ジェレミーの大きなポスターを買ってきて貰いました♪ 前回のレポでは、とりあえず持ち帰れるサイズということで、小さな写真で満足したのですが、 やはり次のチャンス . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は53ページを中心に、「悪魔の足」撮影時の話が中心です。 --------------------------- 同様に、ホームズが薬で危うく命を落としそうな状態から戻った時、「ジョン」とワトスンのファーストネームを呼ぶことを決めたのもジェレミーだ。私は、心の触れあいが本当に好きだが、ホームズが見た薬物性が見せた奇 . . . 本文を読む

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今日は本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、52ページを中心に、「悪魔の足」撮影時の話です。 --------------------------- 視聴者は気づかなかっただろうが、ジェレミーは躁鬱病のトラウマに耐えていた。マスコミはジェレミーの入院について、一つ二つ記事を書いていた。その一つがエイズに罹っているという噂だったが、大きな動揺はなく、198 . . . 本文を読む

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ちょっとご無沙汰しておりました、失礼しました。 今年、最初に見るグラナダ作品は、「六つのナポレオン」にしたいと思います。 この作品、とにかくおじさま三人が絡むシーンが可愛いい!!(笑) おじさま三人が活躍する作品で、こんなにユーモアと可愛さ溢れる作品を作れるなんて、この時代ならではというか、グラナダならではの秀逸な一本ですよね。 ホームズ、ワトスン、レストレードの三人が、チャーミング過ぎて♡   . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、50ページを中心に「修道院屋敷」「六つのナポレオン」「プライオリ・スクール」あたりの裏話です。 --------------------------- (「プライオリ・スクール」の話です) 最終的に、二人は宿屋に辿り着いた。食べ物をオーダーするワトスン、一方のホームズは煙草を吸っていた。食事が運ばれてきて、ホー . . . 本文を読む

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今年も来たよ〜、誕生日〜、Happy birthday, Jeremy♪ と言うわけで、今日はジェレミーの生きていれば84才の誕生日です! もちろん、ジェレミーは61才で亡くなっているので、62才からは天国でのカウントになりますが。 84才というと、今日では一般的な高齢者の年齢になりますので、本当にジェレミーは早くに亡くなってしまったんだと残念です。 今から84年前、イギリスのバークスウェルのお . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、49ページを中心に「修道院屋敷」「六つのナポレオン」「プライオリ・スクール」あたりの裏話です。 --------------------------- このシリーズにおいてジェレミーに課せられたものが何か、「修道院屋敷」を通じて明確になった。ジェレミーは、膨大な台詞、複雑で分析的なスピーチの演技があり、脚本の大 . . . 本文を読む

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今日は本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、48ページを中心にハードウィックとの撮影前のお話などです。 --------------------------- ジェレミーは番組で、心の病気が筋肉を収縮させ、躁鬱の症状が出ていると言っていた。エドワード・ハードウィックは、ジェレミーが病気がどのような躁状態を引き起こすのか具体例を挙げてくれた。ハードウィック . . . 本文を読む

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今日は、「三銃士」の続きを見ようかな♪という気分なので、最後のご紹介いきますね〜。 最後まで見てみたのですが、簡素なセット、カメラワーク、衣装、そして白黒フィルムという環境の中で、脚本と俳優の演技が重要なパートを占めています。 まるで舞台を見ているような役者達のややオーバー気味の演技が、白黒という限られた表現の場では、生きてきますね! こちらの作品、10話で4時間3分、結構長い作品です。 一話2 . . . 本文を読む

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2時間ほど遅刻してしまいましたが、昨日はジェレミーが亡くなって22年目でしたね・・・。 11月3日はお誕生日なので、とても楽しい気持ちで書き込み出来るんですが、9月12日は、ほんと辛いですよね(> . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、47ページを中心にジェレミーの躁鬱病についてです。 --------------------------- 躁鬱病は、破滅的な病気である。この病気は、普段は狡猾な動物のように眠っていて、敵が弱ってくるとその隙をつき攻撃を仕掛けてくるのだ。当時、病状は良くなっていたのだが、間が悪く、妻の死、ホームズ役が強いる人生 . . . 本文を読む

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