北鎌倉発!人生を変える青木理恵のコーチング

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ちょっとお休み

2005年10月27日 | 2013~10年 北鎌倉、ロンドン生活
明日から、ハルカの学校の懇談会に参加する為ボストンへ行ってきます。
この年に1度の懇談会のために、子供をGROTONに通わせる親が世界中から参加します。
アメリカ国内で車で来れる家族は、家族全員+愛犬まで車に乗ってはるばる駆けつけます。バンから飛び降りて嬉しそうに駆け寄る大型犬や小さな兄弟達を見るのはほのぼのとしていいものです。
さて、スケジュールは、朝8時から30分刻みでアドバイザーとの面談、英語・アメリカンヒストリー・スパニッシュ・数学・サイエンス・アートの先生との面談と目白押し。
久しぶりの英語で理解できるかな~
ちょっと心配ですが、なんといっても3ヶ月ぶりの親子3人の顔を合わせです。
本当に待ちきれないほど楽しみです。
ハルカの好きな塩羊羹や玄米茶、レトルトカレーも荷物に詰め込みました。

11月初めに帰ってきます。
それまで、ブログもちょっとお休みです。
お土産話待っていてくださいね。
それでは、行ってきま~す!


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サイレント・ピアノ

2005年10月27日 | 2013~10年 北鎌倉、ロンドン生活
今、サイレント・ピアノを買ってロンドンへ持っていこうかと迷っています。
スタインウエイを持って行くとなると他の荷物を大幅に減らさなければならなくなります。
音の問題も心配なので、この際サイレントが1台あってもいいかな~と思い、今日、中古ピアノを見に行ってきました。
ヤマハ横浜店の栄谷さんは、いつも親身になって相談に乗ってくれます。
「スタインウエイ、持っていけなくなったらどうしよ~」と言った所「○○先生がお嬢さんの練習用に使うピアノ探しるようですから、ちょっと聞いてみたらどうですか」と教えてくれたのです。
そう、私のスタインウエイの預かり先を見つけてくれたのも栄谷さんなのです。

「中古でサイレントが欲しい」と言えば、倉庫までチェックに行き、即、見に連れて行ってくれます。
いろいろ弾かせてもらった上、プロの意見も聞くことが出来るので安心です。
倉庫には入荷したばかりの比較的新しいピアノがありました。
音もまろやかです。
でも、色が白。
「う~ン。我が家にマッチするかな~。これ、黒く塗ることは出来ませんか?」
「いや~それするくらいなら、新しく買われた方がいいですよ。特注で白く塗ってあるんですから」
「そうか。。。白ねえ~」
唸りながら家に帰って、はるみちゃんに相談してみました。
「いいの。色なんて。カバーで隠せばいいんだから」
「!!!そうか。黒い魔女のマント見たいのですっぽり隠して、弾く時にバア~って開ければいいね!」
「魔女のマントでもおしゃれなカバーでもリエちゃんのセンスでかっこよくなるよ。ね!」
・・・と言う訳で、簡単に色の問題は解決してしまいました。
後は、家の借り手と引越し荷物のバランスです。

アメリカでは、ピアノショップはピアノを売るだけ。
楽譜もインターネットで注文する事が多く、楽器店とのつながりはほとんどありませんでした。帰国して驚いたのは、数々のセミナーやコンサート、新しい楽譜やフェアーのお知らせなど楽器店の提供するサービスの多さときめ細かさです。
また、ヤマハ上大岡店では、素晴らしいグランドが2台あり、無料で2時間借りる事もできるので、何度も利用させてもらいました。
そんな日本ならではの楽器店との暖かいつながりともお別れか~また、寂しくなってしまう私でした。
コメント (4)
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ピティナ結果特集号

2005年10月26日 | 2013~10年 北鎌倉、ロンドン生活
10月に入ると夏のコンペティションの結果が送られてきます。
そこには、入賞者の写真や弾いた曲目、審査員のつけた点数がずらりと並び名前も明記されているので、どの先生が何点つけたか一目瞭然です。
なんてフェアなんでしょう!
これが、全会員に送られてくるとは驚きです。
中でもちょっと気になる男の子がいました。
小松大和君(小5)です。
彼の演奏を昨年の夏Jr.Gで聴いた時は、小さな体で難曲を弾く姿を見て「ああ、また天才少年の出現か。。。」とため息が出てしまいました。この年齢で弾くには大人っぽい曲です。
弾けてはいるけれど年齢的に表現するのは難しく無理しているように思えました。ところが、今年のJr.Gの公開レッスンで聴いたとき「あれ?変わった。。。」と思いました。男の子らしい正統派の安定した演奏になっていたからです。私の好きなセンスです。その時は、演奏としては、ロー秀馬君が頭ひとつ抜けていると思いましたが、小松大和君のこの1年の音楽的成長には驚きです。
「ああ、いいピアノ弾くようになったな~」
自分の生徒ではなくても子供の成長は嬉しいものです。
残念ながら公開レッスンでは一部の子の演奏しか聴けず、その後の本選も聴けませんでしたが、彼の審査の結果はちょっと気になっていました。
特集号を開いた所、みごとベスト8に入賞です。
外国人審査員全員が高得点をつけていました。
「やっぱり!」自分の気づきが認められたようで嬉しくなりました。
小松君。頑張ってね!
これからも楽しみに成長を見守りたいと思っています。

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アドバンスト・コーチ・トレーニングの一日

2005年10月24日 | ◆セミナー報告
ピティナのセミナーも全国から熱心な先生方が集まりますが、このアドバンスト・コーチ・トレーニングも約半数は関東以外からコーチが集まりました。
プロのコーチとして、コーチ21のクラスコーチを目指す方々がほとんどです。
相手から沢山のフィードバックを貰う事によって、自分のアプローチの仕方や質問の仕方を修正していきます。
秋晴れの最高のお出かけ日和の1日をコーチング漬けにするなんて・・・とちょっぴり恨めしく思いながらも新しいスキルを手に入れたいと期待で胸が高まります。
このコースは3ヶ月。3ヶ月後、コーチとしてどのように成長したたいかをテーマにお互いに電話でコーチングしあうパートナーも決まりました。
私のパートナーは、地元鎌倉でFPの会社経営をしている若手社長。
コーチ歴も長いベテランです。
後3ヶ月で2005年も終わり。
残り3ヶ月を輝く2005年にするために成果をだしたいと思います。

この日の気づき
ある女性コーチの独り言
「セミナー受けてもなんとなく来て受けて満足するのと、意識して吸収するのと違ってくると思う・・・」
耳がガバッと開きました。


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「コーチの為の交流分析」のセミナーに行って来ました。

2005年10月24日 | ◆セミナー報告
斉藤正明氏の交流分析のセミナーに行って来ました。
コーチングを深めていく為には、自分自身を知ること、そして相手を知ることが大切です。この日は、心理状態を正確にするための興味深い話を沢山聴くことが出来ました。その中でもピアノ教師として「これは使える!」と思ったのは人生脚本のメカニズムです。人の人生は3歳までで決まるとよく言われます。
親に頼らなければ生きていけない幼児は、親の態度と言葉をもとに自分の脚本を描いていきます。

なぜ自分はよく失敗する・ダメなのか・・・

それは、幼少期に失敗を親に責められる。
       ↓
「自分はダメな子だ」と決定する。(人生脚本の形成)
       ↓
その脚本に従い「失敗する人」になる。

このような脚本を元にさまざまな出会いがあり、反面教師も含め人は変わっていくと思います。
私達に出来ることは、せめて週1回のレッスンで、潜在意識を少しでもポジティブに持っていってあげること。
個人レッスンだからこそ、じっくり付き合い、プラスの栄養をたっぷり注いで上げる事ができるのではないのかと思いました。
それは、優しくするということだけではありません。
厳しく言う事や叱ることがあっても、子供の言葉や態度の裏面まで読み取り認めてあげる働きかけが必要だと思います。

今、ピアノ指導の技術は最高レベルまで進んでいます。
それは、近年の日本人ピアニストの国際的な活躍を見ても証明されています。
これからは「豊かな心と豊かな音楽」の時代。
ピアノレスナーを豊かにする為には、技術志向では危険だと思われます。指導者にも親にも心の勉強がもっと必要!
家庭やレッスンでの環境が整ってこそ、効率よくレッスンも進むはずです。
その為には、心を知ってこそ、教える技術も活きる!そんなお話をわかりやすくしていきたい・広められたらいいな~と思う気持ちが沸いて来ています。

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