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松野哲也博士とのお茶の時間

2011年07月08日 | 2011~2016年 NY生活

プロポリスと癌治療の第一人者、松野哲也博士に会いに行きました。

待ち合わせ場所は、アッパーイーストのノイエ・ギャラリーのカフェ。

今回は、注文したプロポリス6本を持って来てくださることになっています。

「初対面なので、目印に狐のお面を持って行きます」とのこと。

???

大先生なのに、面白そうな方だなあ~と思っていたら、本当にユニークな方でした。

 

NYに来て、重症の花粉症を患い、せめて体質改善しようと模索していた時に出会ったのが、

「現代医療を超えて プロポリスと心と身体」という松野先生の著書と、

夫がお気に入りのマッサージサロンeaseに行った時、

社長のシズカさんから「青木さん、本当に体を大切にした方がいいですよ」と言われて、

手に入れてきた1本のプロポリスでした。

 

ふ~~~ん。プロポリス?

10年ぐらい前だっけ?

流行ったよね~

私もブラジル産のプリポリスを飲んだけど、なんとなく長続きしなかったなぁ。

 

横目で見ている私に夫は言います。

 

・・・このプロポリスは、すごく良質の特別なものらしいよ

「このサロンに来た、本当に必要な人に譲ってあげてください。でも、儲けてはいけません」って、この本の先生から言われているんだって・・・

だから、最高品質のものだけど、そういう訳でついている値段なんだそうだよ。

 

そう言われると、興味がむくむく湧いてきます。

なんとなく、ありがたい気持ちになります。

そこで、早速本を読んでみました。

 

この本ではプロポリスについては多くのページを割かれていません。

むしろ、「生命」「宇宙」「意識」というダイナミック、かつ、ロマンティックな切り口で、人間の本質に迫る、まるで哲学書のような医療書なのです。

 

思わず、この人に会ってみたい!と思いました。

メールを出して、今回のデ‐ト、面会が実現したわけです。

 

先生のプロフィ‐ルを検索すると、このように出てきます。

松野哲也(理学博士)
・ノエティック・サイエンス研究室主宰
・元コロンビア大学ガン研究センター教授

東京大学理学部生物化学科、同大学院博士過程を終了。ウイルス発ガン、ガン細胞のエネルギー代謝、抗ガン物質探求などの研究に従事。
国立予防衛生研究所ウイルス室長。1996年コロンビア大学・ガン研究センター教授として渡米され、自らの大腸癌をプロポリスで自然治癒。

 

実際にお話しを伺うと、先生の人生は、それはもう、波乱万丈!

びっくりすることの連続です。

そんな人生の中、築きあげた強い信条が、

「お金儲けが目的でこのプロポリスを人手に渡したくない」ということでした。

HPもなく、業者も通さず、ご紹介、お問い合わせをいただいた方にお分けしているそうです。

しかも、なんと!

プロポリスは、先生のご自宅の地下室で、手作りでコツコツとつくられているのだそうです。

ますます、ありがたみが増すではないですか。

 

 

「儲けなしでいいんですかッ?」

つい、エレガントなカフェだというのに、大声を出してしまった私でしたが、

「僕が欲しいのは結果です」とほほ笑む先生。

 

お~~~~すごい!

かっこいい!

 

思わず大きな鼻息でナプキンを飛ばしてしまう私でした。

 

もし、良質のプロポリスを捜している方がいらっしゃったら、このブログがご縁です。

ぜひ、先生の著書をお読みいただき、(文末に連絡先も書かれています)ご連絡を取ってみてください。

 

日本での購入可能だそうです。

「日本の今住んでいない家を改造して、保健所の許可をもらってネ。今は、娘が作ってくれているの。とは言っても一人では全部できないから、僕が帰国した時につくるけどね」

嬉しそうに、口をすぼめる先生。

 

そうかあ、それは良かったなあ~

 

でも、どうしても確認したいことが・・・

 

「先生のお話しを伺っていると、先生って、飽きっぽいじゃないですか。大丈夫なんでしょうか。先生のプロポリス足りなくならないかしら・・」

「不思議なことに、プロポリスは飽きないねェ。 でも、わかんないなあ~。そろそろ飽きるかも」

本当におちゃめな先生です。

コーヒーとケーキをご馳走になって、次回は私が先生にクレープをご馳走するお約束が決まりました。

 

自分の気持ちに正直に生きて、行動するって、気持ちいいなあ。

 

なんとなく愉快な気持ちになって、夕方のセントラルパークを横切って家路に向かいました。

 


      

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (蓮見)
2011-07-08 21:19:02
「抗がん剤は効かない」近藤誠(医師)著、文芸春秋社、を読み終えて、大きな衝撃を受けた矢先でした。松野哲也医師に面談した、との理恵さんの日記を読むのは、一種のsynchronicityですね。
松野哲也氏の本、「がんは誰が治すのか」晶文社は必ず読むつもりです。
 コロンビア大学医学部といえば、中村天風先生が中国人留学生の身代わりで学位を取った大学ですねえ~。
Unknown (青木理恵)
2011-07-08 23:27:01
>蓮見さん

おおお。ここでも引き寄せられています。
ますで、磁石のようです。

ぜひ、先生のご本を読んでみてください。
天風先生のお考えとの共通点が一杯見つかります。

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