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プロポリスの研究者松野哲也博士をお招きして

2011年12月18日 | 2011~2016年 NY生活

 

NYに来て10カ月たちました。

その間、素敵な方たちとの新らしい出会いがありました。

プリポリスに抗がんの作用があることを突き止めた松野哲也博士との出会いもその一つ。

以前、アッパーウエストのカフェで、その素晴らしい、そして面白すぎる講義を一人で受けた(松野先生にとってはただのおしゃべりだったかもしれません)私は、いつか、私の友人たちにも先生のお話しを聞いてもらいたい・・と思っていました。

そしてそんな私の夢が叶いました。

昨夜は松野先生が我が家にやってきてくださったのです。

しかも、この日のために素晴らしいスライドまで作ってくださって!!

 

実は、私にはもう一つ夢があります。

ロンドンから日本に帰国できると思いこんで、着々と準備を進めていた矢先に決まった夫のNY転勤。

行き先は、大好きな大好きなNYでしたが、私の気持ちは曇っていました。

でも、NYに引っ越してきて、出会った素敵な仲間達のお陰で少しずつ、雲は晴れて、青空が広がるまでになったのです。

中でも、この厳しいNYで、自分の才能を活かして活躍している女性の姿に刺激と勇気をもらいました。

でも、まばゆいほどに成功しているように見える彼女たちにも、苦しいトンネルの時代があったこと。

そして今なお、それを誰にも言えずに苦しんでいる人たちもいることを知りました。

そんな彼女たちを見ていて、もっとのびのびと豊かなNY生活を送るための手立てはないだろうか・・とずっと考えてきました。

そして、私たちの知的好奇心と遊び心を満足させる楽しい会を発足しよう!と思ったのです。

名前は、紫式部からいただいて、「NY式部会」と決めました。

源氏物語を少しずつ読んで感想を述べ合ったり、

松野先生のような専門家に来ていただいいてお話しを伺ったり、

書道の先生にかな文字を習ったり、着物の着付けを習ってマンハッタンの街を歩いたり、

みんなでお料理を作ってレシピを交換し、セントラルパークへお花に見行ったり、

セントラルパークで太極拳なども面白いかもしれません。

一期一会のプチ体験の中で、ああ豊かに生きているな~。なんて楽しいんだろう!と感じることができるような。

誰もが気軽に参加し、色々なアイデアを出しあい、伸び伸びと発言し、自分にできることをして、自己を発見していく・・・

きっと翌日から元気に仕事できる。

勇気が出るような、嬉しいこともちょっと苦しいこともシェア出来るような・・・

そんな会をイメージしています。

 

昨夜の会は、そんな夢の実現に向かっての第一歩。

テーマは「がんは誰が治すのか」という、はっとするような興味深いテーマでした。

先生のお話は、スライドを見ながら進められました。

科学的検証をもとに、脳の話、物理学の話、瞑想、運命、宇宙の話しへと、ダイナミックに広がっていきます。

すごいなあ~と思ったのは、先生ご自身が自らの体を実験台にプロポリスを使ってがんを治してしまったこと。

先生は、プロポリスを使うだけでなく、同時に、自らの思考の傾向を180度変えて、宇宙の大きなパワーを信じることで、大きなプラシーボ効果を起こし、すっかり治してしまったのです。

ところが、先生は「がんを完全に治す薬はありません。今もないし、これからもないかもしれません」とおっしゃいます。

でも、一縷の望みとして、先生のところに寄せられる多くの事例の中から、がんがよくなられた方の多くに、先生と同じプロセスがあることを教えて下さいました。

日々のコーチングの中でも、心と体のつながりを強く感じる私は、大いに納得です。

その後はリビングに席を移して、さらに活発な質疑応答があり、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

この日私が作ったのは、健康をテーマにマクロビ系でまとめてみました。

・かぼちゃのコロッケ

・ブルスケッタ5種(牛蒡と梅、レンコンと納豆味噌、ソラマメ、トマトとアルグラ、キノコ)

・オートミールレーズンクッキー

・マクロビブラウニー

・くるみのジャムドットクッキー

・アップルケーキ

・チョコレートココナッツクッキー

・チコリのアペタイザー

・白ワインとぶどうのゼリー

 ◎スナイダ-家のお庭でとれた絶品紫蘇ジュース!

 

実は、楽しかった会の翌朝、妹が救急車で運ばれ緊急入院していたことを知りました。

昨年に続き2度目の入院です。

でも、昨夜の先生のお話しを聞いていた私は、何も恐れることなく、妹とその家族が不安にならないようにしっかり支えて行こうと思うことが出来ました。

今、妹の心が穏やかになり、そこから喜びが生まれることだけにフォーカスして接していこうと心を決めたのです。

それを母に伝えたら、パニックになって大泣きしていた母も、落ち着きを取り戻しました。

そう思えたのも、本当に先生のお陰。

出会いって素晴らしい!

深い感謝の気持ちが胸に溢れています。

 

 

 

 

 

 

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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (☆Yuki)
2011-12-19 10:38:31
ブログへのコメントありがとうございます。

「NY式部会」のネーミング、そして活動も素敵ですね。
実は、NJでも同じような活動をという案があり、
来年あたり発足するかもしれません。

趣味の輪を広げたり、手作りのものを紹介し合う、
お料理やセミナーなどです。

これからはますます女性エネルギーが必要な時代に
なりますから力を合わせていきましょう!

よろしくお願いします!
Unknown (蓮見)
2011-12-19 21:48:04
 松野博士のお話のタイトルは「がんは誰が治すのか」でしたか。それは私が理恵さんに要約をEメールした著書のタイトルですから、松野博士があの本を主著と位置づけていることに意を強くしました。
 がんを治すのは、外部から投与する薬でなくて、生きかた、考え方を変えて、自然治癒力をスイッチオンにすること、という博士の説が分かるような気がします。

 中村天風先生も、54才の時、自分の喉頭がんを
自然治癒させました。
Unknown (青木理恵)
2011-12-20 02:23:33
>Yukiさん

何と心強いこと!
ぜひぜひ、アイデアをシェアさせてください。
楽しいこと、ワクワクすることを取り入れて、はつらつと生きていきたいです!

Unknown (青木理恵)
2011-12-20 02:33:00
>蓮見さん

松野先生は、ハルカ曰く「サライに出てくるカッコいい男の人みたい!」だそう。
ハルカもなかなかセンスがいいですね!
本当にハンサムな方です。
そして、子供のような正直でまっすぐな心を持った方。

先生ががんになった時に、やはりこれか!と腑に落ちる原因があったそうです。
それは、あることがきっかけで「絶望」し、自分を苛め続けたことが原因だということです。

心がいかに大切か。

それ以来、心の習慣や物の見方を変えようと、学びを深められたそうです。

気がついたら治ってしまったそうです。

どんな結果があっても、そこから出発し直せば、結果を変えることが出来るのだと思いました。
すばらしい会ですね (Tonoko)
2011-12-23 07:09:35
式部会、参加したくなりました。
理恵さんの美点のひとつは、何か素晴らしいものを見つけるとそれを多くの方とシェアしようと実行すること。そのお気持ちが豊かな土壌になって何か新しいものが育つのです。

松野先生の教え、天風先生の教えと共通するところがあるように思えます。

妹さん、心配でしたでしょう。理恵さんが学んだ様々なことを駆使して妹さんとご家族を支えて元気付けてさしあげてください。一日も早いご回復をお祈りいたします。
Unknown (青木理恵)
2011-12-23 13:04:55
>Tonokoさん

こころとからだはつながっているのだと確信しています。

両方からアプローチして、絶対に治します。

本当にありがとう!!!

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