ネコと仕事する

まことにもって恐縮ではございますが、
ほぼ猫の話と飲んだ話かと思われます。
猫4つが私の生活のモチベーションです。

味わう力

2019年09月20日 15時35分34秒 | 日記・徒然なるままに

(こんな話ばかりで申し訳ないっっ。)

 

やっと口の中やのどの入り口あたりの痛みがなくなって、のどの奥の方だけの違和感になったので、昨日から、普通食に挑戦しました。

そうすると、改善した口の中でもぐもぐしているときはすごくおいしいんだけど、のどを通った瞬間、砂を食べている感じがする。

 

 

え??

まさかっ!?

ニンゲンって、のどでも味わっていたんだ!

 

 

という気づきですよ、奥さんっ!

 

 

知らんかった――――。

 

 

ってことは、最悪喉があれば食べている感が味わえるぞっ

(そうなのか?)(本当にそうなのか?)(口はどこにある設定なん??)

 

飲めなかったら、口の中でもぐもぐして、ペッって出しちゃっても食べている満足が半分は味わえるんじゃないか??w

(そうなのか?)(本当にそうなのか?)(そんな状態の時にそこまでしようという気力はあるんか??)

 

 

ちなみに、術前や術後・検査などで水が飲めない時に、どうしても喉が渇いて飲みたいときは、口をゆすぐだけでも飲んだ気分になれるんですよ~。

(↑がんの手術の時に、看護師さんに教えてもらった)

 

 

ただ単に胃腸の不快感で食べれないのとは、全く違う今のこの感覚は、たぶん要介護のお年寄りに近い感じなんだと思った。

食べられないのは、噛みにくかったり、飲み込みにくかったり、唾液が出にくいから口の中がざらざらして味がわかりにくかったり・・・さまざまだと思う。

おなかすくから食べようとするんだけど、食べるのもだんだん疲れちゃって、おなかも空かなくなっちゃう。

しかも口やのどやアゴが弱っちゃうと、集中しないと変なところにご飯が行っちゃうからね。

せいぜい15分が限界だわ、集中して食べ続ける時間って。

呑んでれば別だけどw

集中しなくても、飲んでペローンと酔ってても(←脳がマヒしとるのにっ)食べられるというのは、非常に幸福な状態なのだなぁ。

 

 

ある先生のツイッターで、弱って食べられない人に、ちょっとでも食べようとみんな言うけど、それが一番つらいとこぼしていた患者さんの話があった。

だから、本当に食べられない人に食べろと強制するのは良くなくて、見守るという手もあるんだよと。

 

 

ちょっと目からうろこボロボロ。

そらそーだよなーと。

私は暴走気味なので、みんなが「まだ食べるな」「まだ呑むな」と言ってくれるけどw

痛くて食べられなかったときに、少しでも食べろと、もしも延々と言われたら「じゃーお前も同じ状況になったとき、絶対食えよ###」と、声が出たら絶対言っちゃうハズw

(声が出なかったおかげで、大人しい患者でいられました)

 

そういえば、おかんが食べられない時に、私は食え食えって言っていたなーと、反省。

思い返せば、おかんもうんざりしていたようだったなぁと。

当時は好きなもんだけ食べればいいじゃんと言い続け、生クリームとアイスが主食だったけど、先生もそれでいいよーって言ってくれたし、そのおかげか少しずつ回復して、今、少量だけど比較的何でも食べられるようになったのは奇跡だったのかもしれない。

ここまで来るのに半年~1年かかったけどね。

 

人というのは傲慢で、あるべきものが欠損しないと気づかない生き物だということを、15年ぶりに改めて気づかされた次第です。

 

 

【チーム19歳ズは、食欲満タン】

 

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祝!何してもいいお墨付き

2019年09月18日 16時04分13秒 | 日記・徒然なるままに

ワシが瀕死の時に、宇佐のアレがなにかしてやろうとたくらんでいたようですが、向こうもヨロヨロで何もできずw

 

プッ

 

 

本日耳鼻科で、大出血の危機から脱したので、もう何してもいいですよと言われてまいりました。

らんららーん♪

 

まだ痛いは痛いんですけど、多少腫れてはいますけど、まだかさぶたはありそうな感じなんですけど、揚げ物とかチクチクしたものは無理っぽいんですけど、もう一回、もともとの耳鼻科の先生に診せた方いいんですけどねっっ。

 

何してもいいんですよ、おくさんっっ。

 

 

 

 

ま、何もやることはないんですけどね・・・(寂)

 

 

 

 

とりあえず、快気祝いと称し、来月飲みの約束を入れてみたw

飲めそうになかったら、お茶すすっていよう・・・・

 

【クロネコを探せっ】

 

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秋支度せんといかんよーっ

2019年09月17日 17時06分58秒 | ペット

今日は、おかみっちょんとスカイプしてから、ちょっと具合がいい。

風邪ひいてめちゃくちゃのどが痛くてたまらん、ぐらいになってきた♪

ワーイワーイ♪

 

でもさっき、くしゃみ連発したので、やや再起不能です。

 

 

 

さて。

涼しいなーと思っていたら、また暑くなって、週末は上着が一枚いりそうな予報が出ておりますね。

 

 

 

なので、夏の絨毯を秋冬用に変えてみたりしております。

長袖も一枚ぐらいそろそろ出しておくかな・・・・。

 

皆さんのところはどんな感じ??

 

そんな大名古屋帝国ですが、ねこは垂れています。

 

 

いちおー、お薬拒否だけはやる気は満々の黒猫でございます。

 

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感謝イッパイ

2019年09月15日 21時21分22秒 | 日記・徒然なるままに

ハムスターをほぼ卒業のriderですw

口が開くようになるというのは素晴らしい。

だって、欠伸ができるんだもの byみつを

 

口の中の痛みが減ったおかげで、のどへの痛みに意識が集中しちゃうようで、改善感があまりないんだけれど、まだ退院して1週間なんだし、しょうがないか~

って、こうしてブログを書いている間に久しぶりにくしゃみ連発。

イテーーーーーーーーー;;;;;

 

 

 

 

さて。

 

クロマニア商店クロハハさんが、すごくおいしいプリンを送ってくださったり・・・・

 

 

 

がんばろうねシールがかわいいw

 

ごちそうさまでした。濃厚ですごくおいしかった~

 

 

おやびんも、冷製スープをたくさん送ってくれたんだけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

謎のシールが入っていたwwwwww

お店の人、何のために入れたんだろうwwwww

 

誰かに何か繊細なものを送るときに貼っちゃろう。

 

 


入院中、おかみっちょんが2泊してくれていたんだけど、以前に1度だけお二階さんズと我が家で宴会したことがありまして。

なので、もう知り合いだし、テキトーに連携とってくださいと、猫の世話を丸投げいたしましたw

 

猫の世話をメインに引き受けてくれていた、お二階さんズの1人の旭川子さんにあとで聞いたところ、おかみっちょんは薬の飲ませ方が素晴らしかったと。

部屋に帰った旭川子さんは「私って駄目な女ね」と画面に縦線がザーザーに出るぐらい暗かったらしいww

(2分ほどw)

 

思う存分、老猫を吸いまくっていたらしいおかみっちょん。

浜に帰ってしばらくして報告が届く。

 

 

 

 

 

 

「鼻から猫毛が出てきた!」

 

 

 

 

 

 

病室でのどが破れそうになる。

おかみっちょん、おそるべし・・・・・・。

 

 

↑あちこちに、メモを貼りまくっていったら、いちいち返事が書いてありました(>▽<)

おかみっちょん、かわいいw

 

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入院のお話 番外編

2019年09月13日 09時37分05秒 | 日記・徒然なるままに

 

何だか突然涼しくなりましたね。

北の部屋の住人だったふじこが、みんなの居間に戻ってきました♪

今日は風もあって過ごしやすいわ~

 


さて。最終章です。

さんざんネタにしてしまったの創価64ですが(笑)、観察していると、どうもいらんことを一言二言言ってしまう、ちょっと気が強い、いらんいざこざがヒトより多めの人なんだろう、と言うことが想像できる。

 

例えば、看護師さんのちょっとしたミスを、看護師さんが向こ~うに行ってから「絶対わざとだ!」と叫んでいたりするw

他にも、医者から症状や治療の必要性を説明されたりしても、医者が行ってから「もう私なんか死んでもいいんだわ」とかネチネチ言うw

 

脳梗塞の後遺症がちょこっとぐらい入っているのかもしれんけど、もともとの性格と見る方が無難だな。

 

んで、多分、脳梗塞かなんかやったあとに肺がんになったのかなぁ。

特に創価64は声がデカいので、ほぼほぼ個人情報がダダ漏らし。

 

んでね。

 

彼女は心が安定しているとただ声がでかいだけで(笑)、看護師さんにありがとうもちゃんと言えるし、たまにイラッとさせる程度でおとなしいんだけど、Ⅳ期の肺がんなので咳き込んだり、熱が続いたり、胸水抜いたところが痛かったり、ひどい貧血なのでふらついて起きれなかったり、血管が固くなってて何度も針を刺し直しされたりすると、不安がどんどんたまっちゃうんだろうね。


突然、何かがキレて夜中に泣きながらなんか独り言行ったり(大声)、読経したり(大声)、ナースコールしまくって看護師にわーわーわー言ったりするというパターンが見えてきたっ。



私が以前入院していたがん病棟は、つらくてずっと泣いている人もいたり(読経はせんけどw)、どうしようもなくわがままになってしまったりした人がいたけれど・・・。

話を聞いてもらえると落ち着く人も多かった。

 

でも、ここの看護師さんは、あまりそう言うことをしない。

もしかしたら、今までさんざんやったので、もうしないのか、重病者の少ない病棟なので、必要がないのかな。

一人だけ、たまにふらっと病室に来て話を聞く看護師さんがいて、彼女が来るとその夜は落ち着いて寝ていたとおもう。

 

たいてい宗教というものは、こういう人の話を聞いたりして、心の安寧を・・・と思いたいところだが、創価64のサポートをしているらしい創価の女は、泣いて愚痴をこぼそうとした創価64を「泣かないっ!泣かないのっ!」と言って愚痴を言わせなかったのよ、おくさんっっ。

昭和50年代の漫画かよっ!

 

 

(アタックナンバー1?)

(しかも見舞いは1回しか来なかった)

(何が食べたい?と聞いたくせに、食べたいと言っていたケーキも「私が太る」とかわけのわからん事言って買ってこなかったwww)

(買ってくる気もないのに、なぜ聞いたんだキサマはっ#)

 

 

こいつ、人のつらい話や愚痴を聞いてやることができないタイプの人なんだなーと、つい分析をしておりました。

人のサポートをする資質のないやつは引っ込んでいた方がいい。

悩んでいる人が悩みを抱えるだけで、どんどん吐き出せなくなるぞっ。

 

 

 

こんなのとは反対に、創価64の娘はできた子で、バイトの掛け持ちしながら生きているっポイんだけど、毎日のように見舞いに来ている。

創価64も娘のことは気遣って、早く帰りゃ―と体を気遣っている。

おかんを看取ったら、この子は一人になっちゃうんだな。

 

 

色々と事情が分かると頑張ってという気持ちになるから、人間というのは心の持ちようということになるのかな。

 

でも、叫ぶような寝言とかは、フルボッコしそうなのでやめろ。

 

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入院のお話⑤退院前日のカオス

2019年09月11日 21時26分32秒 | 日記・徒然なるままに

あーーーーー、食べるってイタイ。

毎日戦いながら、食べるというより栄養を摂取しております。

社員だったら一カ月ぐらい休まんといかんだろうなぁ。

 

今日、退院後初めて辛子レンコン号で買い物に行ってきたんですが、固形物や野菜は「食べられないもの」という目で見てて、お惣菜も「食べられないもの」という感じで見てて、豆腐類(杏仁豆腐・玉子豆腐含む)やゼリー類を見ると、ちょっと見てみようという感じになり・・・

洗剤コーナーに差し掛かった時、「液体洗剤は食べれそうだ」と思ってしまった自分にドンヨリしながら帰ってきた。

 

 

 

【飲んでみればいいのに・・・の図】

 

さて。

ツイッターではブツブツつぶやいていたんですがね。

明日退院という、ややテンションが高い日のことです。

斜め向かいの人は1日で退院していきまして、ベッドが空いていたんですが、そこへ何やら重病のおばあちゃんが入ってきました。

どうやら別の階に入院していた患者さんのようで、看護師さん的には「何でここに来るの?」というやや理不尽な様相が見て取れる。

が、諸々の事情があるんだろうね。

 

本当にバタバタとベッドごと移動してきて、しばし大騒ぎ。

最初おばあちゃんは寝たきりかと思ったんですが、ベッド上ではもそもそと動いちゃう感じ。

で、そのおばあちゃんの声が、まるで幽霊のささやきのような「ああ・・・・・」とか「ううう・・・」とか言うので、ズッコケまして。

これは隣の創価64の読経と合わさると、夜中に笑いすぎて喉が破れるかもしれないと恐怖におののいておりましてた。

 

 

がしかし。

幽霊ばーちゃんは最初ささやきとかうめくぐらいの声だったんですが、移動が落ち着くと、それはそれはおしゃべりなおばあちゃんであることが判明。

ただし、声が小さいし力がないので全くイライラしない、どころが癒されるw

「ふにゃふにゃはにゃふにゃ・・・・」としか聞こえないからねっ(>▽<)

 

こんな調子なので、介護になれていない看護師さんとのやり取りがね。

 

幽霊ばーちゃん「「ふにゃふにゃはにゃふにゃ・・・・」

看護師さんA「どーしたぁ? 何言ってるかわからんよー」

幽霊ばーちゃん「ふにゃふにゃはにゃふにゃ・・・・」

看護師さんB「なにぃ?どーしたのぉ? え? ションベン?? おしっこなの??」

    (↑なんかちょっと違うらしい)

幽霊ばーちゃん「ふにゃふにゃはにゃふにゃ・・・・」

看護師さんB「ほんじゃーまた来るからっ」

 

 

何も解決しないまま看護師さん去るwww

看護師さんがいなくなっても、幽霊ばーちゃんの喃語は続く。

よーくよーく聞いていると、喃語の時と何か要求しているときの差がわかってくる!

でも残念ながらその意図は分からない・・・・

 

点滴も一苦労で、なかなか刺さらない。

刺したら刺したで「いひゃー(イタイ)」といって取りたがる。

 

で、突然寝るwwwww

 

そんな看護師さんと幽霊ばーちゃんをみて、あろうことか創価64が看護師さんに「たいへんだねー」と言っているのもズッコケる。

お前もだよwwwww

 

 

そんな退院前日の夜。

 

今まで大人しかった向かいの患者さんが、突然キレたように、ゴウゴウといびきをかきだす!

いつものように、創価64は、突然大声で「ああっ!」とか「ハッ!」とか寝言を言いだし、その合間を縫うように、幽霊ばーちゃんが「はにゃふにゃ・・・ひゃいひゃい・・・ひゃーい・・・」と喃語を挟み・・・・・・

 

 

私は明日退院なのだということだけをモチベーションに、笑いをこらえw 寝れない夜を過ごしたのでした。

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退院しました

2019年09月09日 14時57分27秒 | 日記・徒然なるままに

ご心配おかけいたしました。

昨日退院してまいりました。

 

おかみっちょんがいない時は、お二階さんズがまめにのぞいてくれていたようで、明日帰ってくるよー、とか声掛けをしてくれていたようですが・・・

 

(お二階さんズ的には「おかえりーーっ!」と猫が飛びつくとか、スリスリするとか、そんな図を想像していたようです)

 

 

たらいまーーー、と帰るとネコども爆睡。

帰ったよー、というけどネコども爆睡。

 

つんつんして起こすけど、「あ、どうも」って感じでwww

 

 

 

ええ、こんなもんだわ。

ハイハイ、買い物に行ってたんですよ、ハイハイ・・・

 

いろいろとサポートしていただいたみなさん、ありがとうございましたっ!

 

で、おかみっちょんがお留守番していた時に届いたという謎のブツをあけてみる。

 

 

どきなさいっっ。

 

 

 

 

よっこいしょとどかす。

 

 

 

 

 

ウチの猫の写真ラベルのビールですっ!

 

ビールですよ、おくさんっ!

 

 

扁桃腺とって、口の中ジュージューに焼いて帰ったところにビールですよっ(爆)

 

 

 

タイミング狙ったんだろう、KAZ姉!wwwwwww

 

 

 

 

 

・・・・来月か再来月呑むっ!

呑むったら呑むっ!

 

KAZ姉、ありがとねーーーーーっ(>▽<)

見てズッコケたよ(>▽<)

 

 

 

 

家に帰ると、ご飯は黙ってても出てこないし、器を下げても洗ってくれないしw

猫はなくし、意外と動いたせいか、熱っぽくなっております。

 

やっぱり病院だと動かないねー。

 

 

 

 

退院間近にてんやわんやだった話とか、書きたいことはたくさんありますが、取り急ぎご報告です。

 

 

 

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入院のお話④咀嚼と飲み込みは筋力ですよ、奥さん

2019年09月07日 09時22分29秒 | 日記・徒然なるままに

今朝から、突然口が50%ぐらい開けられるようになった!

舌の痛みが半減した!

声が出せるようになった!

 

突然、人に近づいております。

 

術後は喉が腫れて飲めないという事情もあったんだけど、開口器具っていうのかな、口を開ける器具を装着すると、歯茎やら唇やら舌に傷や圧迫痕ができたりするんです。

で、なんというか口の中が筋肉痛みたいな感じになってて・・・

口の中がペイン祭りですわ。

 

そうすると、咀嚼、飲み込むの動作がえらく大変だということを実感。

まず、咀嚼は顎を上下にハムハムしていればいいのかというと、実は違うんだよ、これがっ!

舌がとても大きな役割をしていて、均等に咀嚼するよう無意識のうちに動いているんですよっ!

しかも、口の中の歯茎あたりに食べ物が行ったままにならないように、帰ってこられるような顎の動きもしているようだ。

 

 

が、しかし!

ペイン祭りの口の中はそうは事情が下ろさない。

できない動作が多いことに気づかされる。

仕方なく、できる動作だけで食べようとすると、うまく均等に咀嚼できない・歯茎方面に行っちゃった食べ物が舌の上に帰ってこないという、なんとも気持ち悪い状況が起こるのです。

 

 

飲み込むにも通常はいろんなところが動いているようで、当然ながら鼻の方に行っちゃわないようにナニカがナニカを加減をしたり、気管に入らないようにナニカがナニカを加減しながら、食道に向かって押し込まなくてはならない。

喉の筋肉とか押し込む力みたいなのが必要っぽい。

 

がしかし、ポンポンに腫れているのでなかなか奥に行かず、手前で滞ったりするという気持ち悪い状況が起こる。

水で流せばいいじゃん、というのは健康な人の言い分だっ。

水すら入っていかんのよ。

 

 

で、はっと気づく。

お二階さんズの旭川子さんは以前介護をしていて、寝る前に口の中の掃除をして寝させないと誤嚥になっちゃうなんて言う話をしていたのを思い出した。

どういうこと?と聞くと、歯茎のところに食べ物が挟まったままになっている人が多くて、ガーゼとかを使って、寝る前に掃除するというのがルーチンのようで、中にはハムスターのようにため込んじゃう人がいてねー、なんて話をしていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ああ、今ワシ特養の要介護のじーちゃんばーちゃんのようになっているんだな・・・

 

 

 

 

 

 

(-_-)トオイメ

 

 

 

 

 

食後は早々に口をゆすぎに行く(←これも痛いんだけど)

ハムスターにはなるまい、という一心で口をゆすいだわよっ!

 

 

今、誤嚥してあの世に行く羽目になったら、あの年でハムスターになっちゃったんですって!ボソボソ・・・と言われてしまう。

 

しばらくは続けよう・・・・

そうしよう・・・・

 

 

 

 

 

 

 

【ドンヨリ;;;;】

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入院のお話③食事事情

2019年09月06日 19時32分24秒 | 日記・徒然なるままに

ツイッターでブツブツ言っていたんですがね。

手術した日は絶食ですが、次の日の朝からなんか出てくるわけですよ。

ワタクシ、ほぼ好き嫌いがないのですが、重湯がどうしても食べ物だと認識ができないのです。

好き嫌い以前の問題ですな。

がしかしっ。

たいてい大なり小なりの手術の後は、どの病院でもほぼ重湯と吸い物と牛乳とヨークなんだよね。

なんでご飯に牛乳なの??

食い合わせとか言っている場合ではないが、この組み合わせも食事という認識ができないので、テンションがダダ下がるのよ~

 

なのでヨークだけ10分ぐらいかけて飲む。

昼も一緒なので、ヨークだけ飲む。

夜は牛乳がリンゴジュースなったw

そんな沁みそうなもん、チャレンジしたくないので、ヨークのみ。

 

二日目は三分がゆと吸い物とプリンとか、三分がゆと吸い物と高栄養茶わん蒸しみたいなやつとか出てくる。

吸い物は夜には小さい豆腐とか入っていて、豆腐とプリンだけ食べるw

で、ここで登場するのがおやびんが送ってくれたウィダーインゼリーですっっ

何とか食べているアピールに成功し、点滴が取れるっ!

 

【さよなら点滴っ!】

で、本日は五分がゆなんだけどさ。

朝の食事は小さい豚肉とシャッキシャキの小松菜とか玉ねぎの入った炒め物なんだわさ(>▽<)

一生懸命、死ぬ気で食べたら喉痛くなったわっwwww

 

 

昼はどんなのが出てくるかと思いきや、シャッキシャキの小松菜のお浸しと、卵とじと里芋の煮物と洋ナシ。

お浸しはどうかと思ったので見なかったことにして、その他を死ぬ気で八割ぐらい食べたら熱が出てきて喉痛くなって、寝るw

夜はほぼ普通食+五分がゆ・・・・・

 

 

ドンヨリ;;;;

 

 

 

 

回診に来てくれた主治医が、痛み止めを使ってモリモリ食べた腹減りの若者が、大出血で再入院になった話をしてくれて(爆)

riderはそういうことはしないよねというので、私は立派なおばちゃんだからと、出ない声を振り絞って突っ込みを入れるwww

喉痛いから笑わかせんでくれ、先生wwww

 

私の場合は結構腫れているから無理して食べてはいかんということだったので、無理はやめて夜はウィダーと柔らかいものだけ食べておしまいにしておく。

 

明日はたぶん全粥だろうな。

 

 

前のベッドの患者さんは同じ手術の人と思われるんだけど、術後すぐに声出てたし、扁桃の大きさとかで全然違うんだなぁ。

 

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入院のお話②生きておりますw

2019年09月05日 15時43分21秒 | 日記・徒然なるままに

前出の脳梗塞+肺がんの創価64(命名秘話はこちら)とか、糖尿で足切断だというのに、腹減ったとかまともなもんが食べたいとかヤイヤイいっているひとやら・・・・病室がてんやわんやですが、生きております。

創価64は、夜中にデカい声で何を言っているかわからんけど何か言ってw、ナン妙法蓮華経を三回ぐらい唱えるとか、噴き出しそうなことをやらかしております。

喉痛いからやめろよなwww

 

 

埋没型の扁桃腺は結構大きかったようで、舌根の扁桃との境もよくわからん感じだったらしいです。

ただ、ちゃんとジュージュー焼いてくれたので、出血はもう止まっています。

 

あとは日にち薬なんだよねぇ・・・・

喉の腫れが結構な感じなので、話しにくいし呑み込みがしにくいですが・・・

 

 

ねこどもはすっかりおかみっちょんに懐柔され、顔が似ているからどっちが飼い主でもいい感じなようでw

 

おかみっちょんは横浜の豪雨をすり抜けて名古屋入りし、名古屋の豪雨もすり抜けて遊びw

妖力が光り輝いております。

やはり、あやつも妖怪だったかっ

 

inokoもまめに病室を覗いてくれるし、お二階さんは猫の面倒見てくれるし、ありがたいっっ

 

感謝です。

 

 

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