オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

モンキークラッチ強化2枚化

2019-05-23 22:55:39 | バイク部品
★5/23記事。
★毎日天気いいですね。
★本日を水曜日と勘違いして、明日走りに行こうと計画して、
 ・朝からパーツ作成開始。
 ・赤モンキーのクラッチ強化で2枚化してから約1000km走行。
 ・ちょっと前にクラッチばらして異状なし確認。
 ・またギヤ18-67より16-69の方がトルクもあって乗りやすい。
 ・で、過去データーをもとに作成開始しようとしたが、
 ・後のデーターとして残したのによくわからない!!!???。
★なので、最初から寸法確認しながらパーツ加工。
 ・ノーマルのクラッチ図。
  
 ・2枚用のクラッチアウターに1枚用のドライブプレート組込んだ状態。
  
 ・ノーマルに比べて、赤で示した部分の幅が少ない。
 ・これではアウターカバーが取り付けできません。
 ・で、2枚クラッチと同じ寸法となるよう削ります。
 ・削り幅は4.2mm。
  
 ・2枚用クラッチアウターに組み込み状態。
  
 ・次は、クラッチアウターとドリブンギヤとの間隔確保。
 ・そのままでは接触しています。
 ・カラーの厚みは、クラッチ可動幅1mmなので余裕を見て3mmとします。
 ・鋼鉄加工して外径29mm、穴径17.1mm、厚み3.12mmのカラー作成。
 ・ついでなので2個作成。
    
 ・次はロックナット取り付け幅確保。
 ・3.12mmのカラー追加したので、トライブプレートのクランク差し込み部を3.12mm削ります。
 ・ついでに四か所のリブ整形も実施。
  
 ・加工前のスプライン部の幅13.5mm。
 ・加工後、≒10.4mm。
 ・カラー入れて、
    
 ・取り付け状態、(ロックワッシャはまだつけていない状態)。
  
 ・ロックワッシャ取り付けると面一となります。
 ・ダックス2枚クラッチと今回の加工品との比較。
      
 ・1枚クラッチと今回加工品との比較。
  
 ・あとはクラッチプッシュロッドの延長加工。
 ・このままでは前回の二の舞となります。
 ・各寸法測定。
 ・ケース~ダックス2枚クラッチ幅(クラッチアウターカバ―含まず、ギヤ含む) 62.2mm。
 ・ケース~加工クラッチ幅(クラッチアウターカバ―含まず、ギヤ、カラー含む) 59.7mm。
 ・差分は2.5mm。
 ・プッシュロッドの先端に2.5mmのカラー追加が必要。
 ・この作業は後日の予定。
◎本日はここまで。
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