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ポルトガル(リスボン他)&スペイン(バルセロナ)の旅2019【リベイラ市場のタイルとサンタジュスタのエレベーター他】

2019-09-18 | ポルトガル(リスボン他)&スペイン(バルセロナ)の旅2019

少しタイルを放出できたので、朝の地下鉄構内のタイル巡りの後へ戻る。
カイス・ド・ソレ駅からやってきたのは、リベイラ市場。


1892年にオープンしたというリベイラ市場は生鮮食品売り場とフードコード
が入っている。
2014年にリニューアルオープンし、フードコートはかなり充実してるそうだけど、
オープン時間はまだなので、目的は市場のタイルのみ。


市場の入口を入ると円形のエントランスホールが広がる。


そのホールの壁にある扉の両脇はタイルの装飾が華やか。


中心部の鳥や花は多彩色で描かれている。


その吹き抜けの二階の回廊にもタイルが。


このアーチの先はフードコート。


二階のタイルは豪華絢爛なフラワーベース模様。


模様に沿ってタイルは細かくカッティングされている。


どことなくオリエンタルな雰囲気の文様。






一階の生鮮食料品売り場。



野菜や果物を売る市場はアジアの市場とはまた雰囲気が違って、
なんだかおしゃれ。





色とりどりの花があふれる花屋さん。


生鮮食料品売り場の隣にあるフードコート。
まだ開店前なので静まり返ってる。



市場の片隅にはタイル尽くしのカフェもあった。


市場らしく、魚のタイルがお茶目。


市場の裏手へ出ると、こんなタイル貼りのアパートも。





カイス・ド・ソレ駅の建物にはモザイクタイルの模様が繰り返し入れられていた。





バイシャ・シアードへ戻ってきた。
リスボンの町にはこんな路面電車があちこち走っている。


こちらのタイル壁はだまし絵風。


陰影が細かく描き込まれていて、3Dぽく見えるのが面白い。


この旅、初めて教会へやってきた。
カモンイス広場近くのロレート教会。


ヨーロッパの教会のこの壮麗で重厚な雰囲気が好き。



天井画が圧巻の美しさ。






絵画も彫刻も建物と一体となってこの大空間を美しく創り上げてる。


入口扉のステンドグラス






いたるところに使われている大理石。
この階段は段毎に色が違ってて、とてもきれいだ。
ピンクに紫、ベージュ・・


もう一軒、ガレット通りにあるマーティース教会。


ちょっと地味目な外観とうって変わって、内部は華やか。


こちらも天井画の色使いが素敵だなあ。





華麗なパイプオルガン、その両脇にはステンドグラス








鮮やかなモザイクタイル壁。
角がとれたざらざらした質感のかわいいモザイクタイル。



カルモ教会は1389年に建てられた当時リスボン最大の教会。
1755年のリスボン地震で倒壊。
現在は大地震の遺構として残され、内部は考古博物館になっているそう。


同じくカルモ教会。


カルモ教会の裏手は高台で見晴らしがgood!


カルモ教会の裏手にはサンタジュスタのエレベーターがあり、
そのエレベーターで一気に下ることに。


サンタジュスタのエレベーターは1902年にエッフェルの弟子のフランス人建築家設計により造られた高さ45mの鉄製のエレベーター。


ゴシックリバイバル様式で装飾されたエレベーターは美しい。


美しい装飾の螺旋階段を上がると展望台に。


結構待たされてエレベーターがやって来た。
エレベーターはクラシックな木製のもの。


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