m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

木工房KOKOさんへ

2019-10-03 | 木工
今日は、陶芸の作品展の為にタイルを入れるカフェテーブルを作りに、
木工房KOKOさんへお邪魔してきた。
木工房KOKOさんはタイル画家のこだんみほさんとコラボの作品展をされていて、
前回の鯛よし百番でもご一緒したご縁もあり、一度お伺いしたいと思っていた。


ちょうど、作品展が近づき、タイルを入れる土台として、
今までのものより少しグレードアップしたものを作りたいと思っていたので、
いつもはカットはコーナン任せの直線切りだけだったところを、
天板を手切りで好きな形に作ってみることに。


工房の中村さんにご指導いただき、
こちらの電動糸鋸を初めて使わせて頂いた。
端材で少し練習した後、天板を切り出していった。
最初は思うようにカーブが描けず、ガタついてしまったりしたが・・


なんとか天板を切り出すことができた。
ちょっとギザギザとなってしまったところはやすりをかけてなめらかに。
今回、当初はこの天板にトリマーでタイルを入れるための溝を彫って
そこにタイルを敷き詰めようと考えていたが、トリマーで彫るには面積が
広過ぎて、時間がかかるようだったので、中村さんのご提案で、タイルの厚み分の
縁を切り出して、重ねるということにした。


今度は先ほどの厚さ2cmある天板と違って5mmほどの薄目の板で、
また糸鋸をかける感覚が違ったのだけど、
4本あるパーツの同じカーブばかりを順番に切り出していくという作戦?で、
さっきよりは少し時間短縮し、切り出し終わる頃には、
自分と糸鋸が一体となるくらいに?ちょっと楽しくなってしまった。


これを貼り合わせて、中にタイルを敷き詰めたら天板が完成。


更に幕板を切り出し、



テーブルの脚も。
いつもは上から下まで太さの同じものをそのまま使っていたが、
今回はもう少し家具らしく、脚も先へ行くほど細くなるように加工することに。
電動のこぎりで先細りに切り出して頂いた後、


こちらの電動サンダーで、削り、より細く、なめらかに整えた。
少し手を加えると、より家具らしさがアップするなあ。
今回はここまでで、組み立ては家ですることにした。
もう一組、天板用にタイルの焼き上がりを待ってるので、
次回、同じものを作らせて頂く予定・・
今日は朝から夕方まで、お世話になりました。とても楽しかったです!

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