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【リスボンの地下鉄駅構内のタイルその四】ポルトガル(リスボン他)&スペイン(バルセロナ)の旅2019

2019-10-16 | ポルトガル(リスボン他)&スペイン(バルセロナ)の旅2019
ポルトからリスボンに戻ってから、夕食にレストランtripeiroで、たこの丸焼きを食べた後、夜の地下鉄タイル巡り&買い物へ繰り出す。
24時までオープンしてる、バスコ・ダ・ガマショッピングセンターのあるオリエンテ駅へ。


幾何学模様が描かれたタイルアート。


ブルーのグラデーションがきれいなタイル。


アメーバぽいものが描かれたタイルアート。
線路を挟んで向こうのホームにも描かれている。






こちらはちょっとマンガちっくなイラスト。



改札を出たところには、海の生き物が描かれた大きなタイル画も。


こちらも抽象的な絵画だけど、海っぽい。


きれいだなあ。


プリミティブな雰囲気のする絵画。


こちらのカラフルなタイル画はなんだかフンデルトヴァッサーぽい。




これは細かく描き込まれてる・・


人、魚、人魚・・

タイルがキャンバス、アートミュージアムのようなオリエンテ駅。


オリエンテ駅の建物もスペインの建築家、サンティアゴ・カラトラバが手掛けた見ごたえのあるものだった。



駅からショッピングセンターへの入口。


同じくレッドラインのオリヴァイス駅。






不思議なトーンの絵。
これも海辺っぽい。



マリア様?!


帆船のよう。




写真をプリントしたようなタイルアートは不思議な雰囲気を醸していた。


イエローラインのカンポ・ペケーノ駅。
こちらはタイルとはまたうって変わって、大理石アートが展開されている。
背景ももちろん大理石で、馬に乗った女性の姿は
白い馬から、肌の色、服の茶色と、色とりどりの大理石が使われている。


ホームの壁面には、ずらりと大理石の象嵌細工で描かれた人と馬。


カンポ・ペケーノには闘牛場があるということで、向かいのホームには牛の姿も。


裸の女性と馬。






服のパーツも細かいところまで、色分けされてる。
石の色のバリエーションの豊富さにも驚く。


この茶色の縞模様・・美しいなあ。
これも自然のものとは。


そして更に驚いたのは、大理石を使った立体像。
こちらも様々な色合いの大理石の服を身にまとった女性像。


タイルと共に、また大理石の贅沢な使い方に驚いた。
地下鉄タイル巡りはその五に続く・・

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