Richard's Blog

リチャードの雑記帳

バリ島とジャワ島の旅-(2)

2007-07-07 21:16:44 | 海外旅行

(バリ島、ジャワ島旅行記Index)


2日目の朝からバリ島とジャワ島の本格的な観光スケジュールに入ります。

ロビー集合は朝10時。ツアーにしてはゆっくりな時間です。

12人乗りのツアーバスにツアー客9名とガイドとドライバーが乗り込み2日目の観光に出発。

今日の観光はウブドの観光です。

ウブドはバリ島中部にある山間の村。周囲にはヤシの密林や渓谷、棚田などの景観が広がる土地で絵画の村、芸術の村と呼ばれている比較的新しい観光地です。





11

最初の目的地は銀細工のチュルク村

 入口で銀細工の作り方の説明を受けた後、銀細工製品の展示販売ルームに行き、ウィンドウショッピング。

アロハのようなシャツを着ているのが、ツアーガイドのスダリアニさん。

ジャワ島やバリ島では銀細工が有名だとか。




12

通りのどの家の入口にも飾り付けがされています。

この日は日本のお盆に似て、祖先の例を迎える日とか。

竹飾りが家の門前に並びます。






13

次に向かったのはモンキーフォレスト

およそ200匹の猿が生息する野生猿の保護区。





14

モンキーフォレストの入口には大きな猿の像が我々を迎えてくれます。







15

ここの猿は日本で言うオナガザル。

頭の毛がベッカムヘアーのようでおもしろい。

小さな赤ちゃんを抱えた猿や仲むつまじい親子もいて微笑ましい。





16

猿たちは人間に慣れていて、近づいても逃げず、餌を持っている人がいたら、目つきが変わり、近寄っていく。

そして人間の持っている物に興味を持ちます。

時々人間に飛びついたり、飛び乗って来てイタズラするが危害はない。

写真の女性も笑って楽しんでいます。






17

モンキーフォレストはその名の通り、森林で背の高い木々で満ちていて、ある種ジャングルのようにも見えます。

高いところまでつるがのびていて、猿たちのいい遊び場にもなっています。






18

途中、地元の女性達がお盆のお供えや道具を頭に載せて器用に歩いています。






19

モンキーフォレストの中に寺院が3つあり、そのひとつプラ・ダルム・アグン寺院を見学。 このお寺の守護神はシヴァの神。

ヒンドゥーでは下半身は不潔なものとして位 置づけられており、神聖な寺院に入るときは腰布を巻いてからでないと入れません。

入口で布を貸してくれガイドさんが腰に巻いてくれました。

適当に巻いたので、ちょっと不格好。







20

バリの寺院建築

真ん中の門は奥の門
奥の境内に入る狭い門。真ん中は僧侶と神の出入口。

両側が一般参拝客の出入口。






21

今日の昼食は渓谷沿いに広がるライステラス(棚田)を見ながらのインドネシア料理のバイキング。

眺めがよいレストランで、ツアーガイドが、料理よりも景色が美味しいと冗談を言うほど、景色はすばらしく、インドネシア料理はいまいちでした。



つづく

(バリ島、ジャワ島旅行記Index)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (12)   この記事についてブログを書く
« バリ島とジャワ島の旅-(1) | トップ | バリ島とジャワ島の旅-(3) »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (モモ山)
2007-07-08 14:30:52
バリ島といえばやっぱり寺院なんですね。
門構えの細工や彫像がちょっと怖い感じがしますが神秘的ですね。
腰布の緑色には何か意味があるのでしょうか?

インドネシア料理はリチャードさんのお口に合わなかったんですか?写真ではとても美味しそうに見えますが...。
モモ山さんへ (りちゃーど)
2007-07-08 17:54:14
コメントありがとうございます。
バリ島と言えば寺院かも知れません。
後半に世界遺産の寺院も登場しますがバリの人たちは信仰が厚いようです。寺院の作りは日本の寺院と違ってほとんど石で作られています。

腰布の色は緑で帯は黄色でしたがあまり意味がないようです。貸し出しの布なので、目立ってわかりやすい色を採用しているのでは。

地元の人や自前の腰布を巻いている人は色々な色や柄のものもありますし。

インドネシア料理は焼き鳥に似たものや中華に似た肉料理などありましたが、あまりおいしくはなかったですね。モモ山さんも機会があったら食べてみて下さい。

南国ムードが (小太り親方)
2007-07-08 22:24:45
溢れていますね。
原色の色といい、熱帯の木々といい、雰囲気が伝わってきます。
食事、インドネシア料理が好きな人もいるようですが、口に合いませんか。親方的には、コークの代わりにビールかワインあたりがあれば十分満足しそうなメニューです(笑)
親方へ (りちゃーど)
2007-07-08 23:20:46
はい、南国ムードいっぱいです。
女性もきれいな人が多かったです。(聞いてないですね-笑)

インドネシア料理は残念ながら口に合いませんでした。
極端にまずいということはありませんが。
日本にもインドネシアラヤとかいう店が新宿にあったような。

ランチの時に同行した人の中でお酒が好きな母娘がいて必ずビールを頼んでいましたが、我らは昼はノンアルコールで夜にビールかワインを頼みました。

親方が行ったら必ずアルコールは欠かせませんね(笑)
こんなところがあったなんて・・? (さるや)
2007-07-09 16:04:31
20年前には 無かったなぁ~きっと・・。

     ビーチは 裸天国でしたか?????
さるやさんへ (りちゃーど)
2007-07-09 21:10:34
何せ激安ツアーなので、皆さんの知っている有名な観光地ではなく、へんぴな所を巡っています (^^;)

従ってビーチもなく地味な旅なんです。残念ながら。
さるやさんの新婚旅行ではご自慢の水着姿でしたか? 
さるやさんのネタがない時は是非当時の水着レポでも(笑) 

地味なレポートが延々と続きますが、あしからず  m(_ _)m

お土産は・・。 (永遠の少年)
2007-07-10 11:58:45
私もバリはかつて行ったことがあります。当時は大統領選挙の真っ最中。スカルノの娘で前の大統領のメガワテイさんが立候補してて、選挙看板が林立し、でっかい顔写真がはってありました。白い旗がやたら立っておりまして、これは党首である闘争民主党のシンボルだそうでした。
地盤らしく対立候補のポスターなんぞは見当たらなかったです。
ところで、芸術村では絵とか、木彫りの彫刻とか売っていて、ツアーの日本人観光客は結構なお金で買っておりました。紫檀とかの木で相当重く、記念にお買いになりましたか。
永遠の少年さんへ (りちゃーど)
2007-07-10 22:25:50
永遠の少年さんもバリへ行かれた事がありましたか。
当時は治安が悪かったそうですね。
数年前もテロがあったりしましたし、今でもイスラム教徒が多いので過激な人たちもいるんでしょうね。

相方はたくさん買ってましたが、私は旅行へ行ってもあまり買わないので、今回も特に買いませんでした。旅行代でせいいっぱいなもので(笑)

確かに木彫りのグッズがたくさん売られていますね。
永遠の少年さんは何か買われましたか。
いつも旅先では、何か買われますか。
from Hong Kong (Yumeiro)
2007-07-11 07:51:31
Dear Richard san. Good morning. I have left for Hong Kong
since Jul.09 and enjoyed 3 night stay in Hong Kong. I am
sending the message from free internet cafe in the hotel.
No Japanese available, Chinese and English only. It is so
surprised that I can read your blog from such distant place
from Japan. Bye Bye now.
幽明廊さんへ (りちゃーど)
2007-07-11 19:12:30
お久しぶりです、と思ったら、なんと海外にいらっしゃいましたか。 海外からコメント頂けるなんて光栄ですね。
香港へはお仕事ですか?
戻ったら、ブログでのレポートお願いします。楽しみにしています。

コメントを投稿

海外旅行」カテゴリの最新記事