福祉整理人見習い奮闘記

福祉整理と遺品整理専門会社に入社して見習い期間中!一人前になるまでの記録を、日々綴っていきます。

「ブログの文章下手すぎる。」

2013年02月22日 | 福祉整理
昨日「ブログの文章下手すぎる。」と友人に注意されました。
言いたい事はわかるが読みにくいとの事。そんな友人は元雑誌の編集者・・・

なかなか成長はしないと思いますが、今後も私がその時々感じた思いを綴って行きます。

今日は福祉整理について、私の抱えている案件で、まだ現場には入っていないのですが少し悩むところがありまして・・・
ヘルパー責任者の方からの相談で、
都内の団地にお住まいの母娘二人暮らし、お母様は寝たきり「要介護5」の状態、娘さんには「知的障害」があり娘さんにもヘルパーが来ている状況、そんな中、娘さんの部屋がゴミ部屋化してしまいネズミが出てきてしまっている。
先日、要介護5のお母様の布団の中からネズミが出てきたのを目撃し、噛まれたら大変なので早急にネズミを駆除して欲しい。との事でした。

急いで見積もりに行き、ヘルパー責任者・後見人立会いのうえ状況を確認したところお母様の部屋はすっきりと片付いていましたが、娘さんの部屋が高い所で1.5mほど衣類・本・ファーストフードやコンビニの袋などが積みあがっている状況でネズミの糞・尿の臭いもしました。また、居間にも娘さんが集めた玩具が床いっぱいに敷き詰められた状態でした。
このような場合ねずみの駆除の前に「ネズミが隠れる場所をなくす」事の方が大切になります。
娘さんには見積もり時にある程度処分をし、すっきりさせないとネズミはいなくならないと説明したのですが、大切な物が多く処分には抵抗があるようでした。当日にはヘルパーさん・後見人の方に協力をしてもらい娘さんを説得しながらの福祉整理作業になるとおもいます。ここまでは問題ないのです。

私が悩んでいるのは団地自体が古くおそらく団地にネズミが住み付いている可能性がある事と、お母様の部屋とキッチン・居間を仕切るドア・襖がない事です。
団地自体に住み付いていたとしたら物を処分しても換気扇などから侵入してきます。更にドアがないためお母様の部屋に自由に出入りしてしまいます。(ドア・襖はお父様がお亡くなりになられた際の遺品整理で業者に処分されたとの事。)

作業日までには対策を練り上げ福祉整理に挑みたいと思います。




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