梅様のその日暮らし日記

その日その日感じた事や世間で話題の事について自分なりの感想や考えを書いていきます。

在日韓国人の顔

2016-07-27 18:15:09 | 日記
   傲慢と無知②で、概ね書き尽くしたのですが、その後もかの投稿者のかたくなさは変わることなく続いているようです。投稿者が在日韓国人の特徴であるとした顔をお持ちの日本人の方から、まだ苦情のコメントが寄せられていましたが、投稿者は頑として姿勢を変えようとしません。そもそも30数回渡韓した経験から、そんな顔をした韓国人の方が少数派だと指摘しても、相変わらず意地をはり続ける人なのですから、もはや何とかに付ける薬は無いという言葉が残るのみです。

   皆さんがそうした人種差別的な決めつけを受け入れないことを祈るのみですが、あと二つだけ、私が投稿者の投稿内容を受け入れない理由を述べさせていただきます。

   まず、継続してお読みくださっていらっしゃる方ならご存知の通り、私は38年間都立高校で英語の教師をして来ました。当然、数多くの在日韓国人の子弟が入学し、卒業していきましたが、その中で、一目見て韓国人だと区別がつくような生徒は一人もいなかったのです。家庭環境調査票で確認しない限り、日本人と在日韓国人の区別などつかないのです。

   また、在日韓国人の中には、共産党狩りで大虐殺が行われた済州島から難を逃れて日本に非難してきた「難民」が大変多く含まれています。済州島は私も行きましたが、韓国本土とは気風がかなり違っています。昔は言語自体別々だったそうですが、島民の性格には半島の韓国人に見られるような荒々しさは無く、そのおっとりとした性格を見ていると、半島が北方系の人間から構成されているのに対して、済州島は南方系の人間で構成されているのではないかという思いが頭をもたげて来ます。

   当然のように、済州島の住民の顔には、吊り上がった細い目、飛び出した頬骨、エラの張った顎という特徴は見られません。従って、済州島出身者の割合が高い日本国内では、韓国本土よりも更にこの手の顔つきを持った人の割合は低いということになります。

   皆さんが、興味本位で書き込まれる事実とは異なる情報に汚染されないことを祈るものです。

   

   
 
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