梅様のその日暮らし日記

その日その日感じた事や世間で話題の事について自分なりの感想や考えを書いていきます。

T-ARA 最低 ③

2016-09-14 04:15:15 | 日記
   では、どのように最低だったのか、徐々にその詳細をお伝えすることにします。くどいようですがT-ARAのファンミーティングは、別途、既に行われています。ファンミーティングにおいては、ゲーム的なお遊びに多くの時間を割いて、残りの時間で本業の歌と踊りを見せるというのが普通です。これはKARAでもA-PINKでも変わるところがありません。今回はファンミーティングではない、PREMIUM LIVE だということをここで再度確認しておきます。

   こうした公演に付き物の液晶画面は、今回は正面に一つだけ、それも解像度が大変低いものが置かれているだけです。一人をアップで映すには問題ありませんが、それ以外は大変見づらいものでした。クレヨン・ポップは液晶画面すらも無い、400人しか収容できない会場で、自分たち自身の全力投球だけで見せきりましたが、T-ARA
にそこまでの舞台は期待できません。開始前から不安と軽い不信が過ぎります。

   やがて場内の照明が落ち、暗闇の中を、彼女たちが舞台に登場し、開演となりました。客席からはお約束の歓声が上がり、T-ARAが歌い、踊り出します。ダンスは、YSPの、みなぎるパワーがほとばしるような力強さも、FM TOWNのような洗練されたものもありません。良く言えば程よくまとまった、というところでしょうか。特にケチを付けるほどではありませんが、「うん、やるじゃないか。」というほどのところはありません。加えて歌の方は間違いなく口パクです。いや、口パクでもほどほどのダンスでも良いのです、それなりにちゃんとやってくれれば・・・・。

   私は当然二曲か三曲歌った後で、挨拶があると思っていたのですが、一曲歌っただけでいきなり挨拶になりました。一応日本語でやるのですが、何を言っているのかはっきりしません。おい、少しは練習して来たんだろう?と言いたくなりました。

   そして突然日本人女性が一人、舞台に登場、その場を仕切り始めます。当然韓国語がわかるのではないかと思いましたが、どうやら韓国語の実力はたいしたことがないらしく、T-ARAのメンバーが韓国語で話し出すと、楽屋に控えていると思われる別の女性が、スピーカーを通して通訳します。随分無駄なことをするものです。

   挨拶が終わったら早速次の曲?と思ったら、とんでもありません。1時間45分の公演中、実際に歌ったのは、始めと終わりの、合わせて30分にも満たない短時間だったのです。残りの時間は全てくだらないクイズやゲーム、当選者とメンバー達の記念撮影に費やされたのでした。
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