カオスフル雑記

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ワールドトリガー162話感想

2016年10月25日 | ├ワートリ
※この感想は過去分をほとんど読み返さないまま、記憶だけを頼りに書きなぐっています。

……とでも書いておかないと厳しい、情報量が今までになく特大の回でした!!!
あ、BBFは近くに置いていますが、BBF自体が情報の塊なので、上手く読み返せているかどうかわかりませんです……。

ぐえ~、旧ボーダーの面々の集合写真……。
最初有吾さんは、と思ってしまったけれど、この6年前の写真の時にはもう近界の旅に行っているんですね。ボーダー創設のおおもとは城戸、有吾、最上でこの写真よりも前、遊真が生まれるより前なら15年以上前。空閑有吾の旅は案外長い。……遊真が生まれた後に一度玄界に帰ったりしている……?(一話から気になっている、レプリカが遊真に伝えた住所問題)

空閑父は「旧ボーダー」にある程度人数が集まって(最低でも林藤、忍田。この二人は空閑父を知っているので)ランク戦のシステムを考案してから近界の旅へ。

城戸、最上、林藤、忍田らと、今回写っている迅、林藤ゆり、小南、レイジ、真都、桐山、あとおそらくは風間進たちが合流して……BBFによると時期は小南>迅>レイジ>陽太郎。写真に陽太郎はいないが、単に生まれていないからか(陽太郎は5歳)。

その後に今回語られた、5年と少し前の戦いがあって……陽太郎が生まれて、4年半前に第一次大規模侵攻が起きた。つまり、旧ボーダーの潰走から一年経たずに第一次大規模侵攻は起きた。その後、本部建築を含む「現ボーダー=界境防衛機関」としての活動が始まった。

うううん……ううううんんんん。

第一次大規模侵攻は……なんだったんだろう、と思う時があります。
このブログに何度か書いている気もしますが、最大の軍事国家アフトクラトル、の4大勢力の筆頭ハイレインが「雛30」で喜んでいる時に、400の行方不明者を出した第一次大規模侵攻。

いくつか嫌な考えがあって、箇条書きで書いておきます。

1.第一次大規模侵攻は旧ボーダーによる自演の可能性があるのではないか?
→城戸の方針転換で「近界民に対抗する正義の新ボーダー」を作るため?

2.そうでなくとも、同盟国だった国からの離反攻撃ではないか?
→少なくとも壊滅状態に陥った国が最低一つはある。→多量の補充を必要としている?
→「この日に備えていた」つまり、何がしかの攻撃が来ることが分かっていた?
→→壊滅状態に陥った国、を襲った国からその後の追撃は来ていない?
→→それとも第一次大規模侵攻はその国によるもの?
→→しかし、第一次大規模侵攻は「5年と少し前」の時期から1年以内で比較的近い。400人をその「敵国」が奪えたのならば、相当な戦果であり、より「図に乗る」可能性が高いのでは?
→→→壊滅状態に陥った国と旧ボーダー、のことを知った他2国による、玄界の人的資源強奪(&自国戦力補充)の可能性???

仮説1.2.の複合で

「トリオン技術には(まだ)劣るが、人的資源に優れる玄界と同盟を結んでいた三国。5年と少し前の一国と玄界勢力の壊滅により、玄界(実質旧ボーダー)に対する同盟の利点が無くなったと判断した他の二国は玄界との同盟を破棄、玄界に対して武力による大規模な人的資源の強奪を予告。人数を半減させていた旧ボーダーだけではその予告攻撃を防げないと判断した城戸は、のちに第一次大規模侵攻と呼ばれるそれを逆に利用し、三国と決別しつつ、玄界内で『悪の近界民に対する正義の組織、界境防衛機関』としての新ボーダー設置の足固めをせんと、予告攻撃を待ち受けた」

……とかかなあ……。「城戸さんより正しい方法」が気になるんですよね……。

3.黒トリガーが生まれた数がわかっていない?
→「5年と少し前の戦い」で敗戦の状態を旧ボーダー(あるいは、ゆり個人)が掴めていない可能性がある?
→最低でも風刃と天羽の黒トリガーはこの時のものか。
→→風刃が一定期間他国にあった可能性→→風刃所有者選抜のタイミングは「いつ」か。「5年と少し前の戦い」~それまでは、誰が使っていたのか?(真都?)
→風刃、天羽の黒トリガーの他にも黒トリガーがあり、他国に使われている可能性(あるいは、相性によって他国でしか使えない状態である可能性)

……ま~、わからないことが山盛りですもので、妄想はこの辺にしておきます。

城戸さんが、「5年と少し前の戦い」によるであろう目に交差するような傷と、過半数の仲間を失う心の傷から早い段階で立ち上がり、やり方を根本的に変えるため、鬼怒田さんや根付さん、唐沢さんのような人材を集め、「正義の味方になりにいく」ために立ち回った(妄想)かと思うと、こう……胸に来るものがあります。

たとえ、そこに何が隠れていたとしても。なにせ、城戸の現ボーダーは実績としてアフトクラトルによる第二次大規模侵攻の害を、第一次のそれよりも相当数小さくせしめ、現ボーダーは更なる広がりを見せはじめている。

より詳しい内情が語られるのかどうか、そして、今のボーダーがこれからどんな道を歩むのか。

先が楽しみです。
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