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運営レポート動画版:秘伝防具が負債って・・・

2012年12月26日 20時15分45秒 | MHF日記
MHF『第10回 運営レポート(動画版)』



毎度同じみ、運営レポート動画版配信となっています。

今回の趣旨はF5実装についてと、年の瀬ということで今年1年を振り返ってみて、という内容で、

おそらく皆が期待したであろう、来年1~2月頃に行われる追加アップデート(F5.5)やMHF-Gについての新情報は

残念ながら無かったのですが、運営レポート内で「秘伝防具は負債」というのが気になりまして(^^;

そのことについて、ちょっと考えたことを書こうかなと思います。

秘伝1着も完成してない身分で偉そうに、と思われるかもしれませんが、ライトユーザーの”たわごと”と思ってご了承くださいませw




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運営的には実装当初は、その武器種の秘伝書(SR)を持っている人に対するご褒美、長期プレイを前提としたその武器種の象徴的な防具、

という位置づけだったと思います。

実装当初は完成までに時間がとてもかかり、かといって生産労力に対して性能もそこまで高性能なものではなく、

いずれは持ちたいと皆が思っても、積極的にそれの作成だけを目指してHCクエストをこなす、という性格のものでは無かったんですよね。

あくまで高レベル帯のプレイヤー、いわゆる廃な人達向けのエンドコンテンツであり、それが一般的に広く普及するようなものでは無かったと記憶しています。

私はこれが本来の秘伝防具のあり方である思うんですよね~。

その武器種が好きで使い続けているうちに秘伝防具が手に入る、秘伝防具=その武器種を使い込んだ証であり、着ている人を見ると「おっ」と思う。

実用性うんぬんよりも持っていることがステータス。

それが秘伝防具の本来の立ち位置なんじゃないかと思っていたのですが・・・


それが「労力に対して見合った性能じゃない」という強化要望を、プレイヤーのイン率=モチベーション維持のために安易に受け入れてしまった。

これにより”秘伝防具=MHF内での最強クリア防具”ということになり、HCチケ消費緩和、紅秘伝の追加、優先依頼、秘伝コースの実装など、

いわゆる「秘伝防具コンテンツ」はどんどん加速、SR取得したらとりあえず秘伝防具作れ、という風潮にまで発展しました。

今思うと、丁度この頃、パッケージや課金防具がそこまで売れなくなり、ガチャ問題もあって、課金のスタイルがコース販売へと移行していった時期でもあったと思います。

秘伝防具コンテンツ、いわゆる”紙集め”がコース課金と合致したのはいうまでもありません。

運営は「秘伝防具は負債」なんて言ってますが、実際は”金のなる木”だったはずなんですよねw


誰もが秘伝防具作成に走り、紙の出ないクエストやコンテンツには見向きもされなくなる。

F2のゴゴモアあたりはまだ良かったのですが、その後のアビオルグ、タイクンザムザ、クアルセプスは実装してもすぐに人気が無くなり、誰もやらなくなる。

秘伝防具がMHF最強の防具であり、それ以外の防具は作る必要が無くなったので、どんな防具を実装しようとも作ってもらえない。

もちろん、まだSR取得していないHR500未満のハンターには秘伝防具はまだ無縁の存在なので、それまでの繋ぎとしていろんな防具を作成する余地もあるでしょうが、

ハンターの大半がSR持ちの状況な上に、定期的なたっぷり配信のせいでHR500までに至る道が簡略化され、SR取得までの繋ぎの装備は課金装備で十分、という事態に。

課金装備でSR取得まで突っ走れる環境が整い、その後のSRコンテンツの最終目的である秘伝防具作成も緩和されたことで、

秘伝防具以外の防具を作ることが、ほんとうにただの”寄り道”と化してしまった。


実はこれ、秘伝防具の性能を強くしすぎたのが問題じゃなく、秘伝防具の”次のコンテンツ”が用意されないうちに作成難度を緩和してしまったのが問題なんだと思います。

誰もが秘伝作成に走らざるおえない状況を作った・・・運営も誰もが紙集めに走る状況をまずいと思いつつも、それが”金のなる木”である以上、手放せなかった。

そして、ここまで秘伝防具が普及してしまった以上、さらに強い防具を実装して”秘伝を殺す”ということが事実上不可能になってしまった。

秘伝を殺すほどの高性能装備を実装したら、今度は誰もがそれ一択となり、広場には秘伝の代わりにそれがあふれ出す。

その苦肉の策が天嵐覇種防具のシステム「クエスト制限付きの性能」なんじゃないかと思います。


天嵐覇種防具の特殊効果って、秘伝防具の失敗を踏まえたものだと私は思うんですよね~。

秘伝防具は全部位フルFXで装備しないと本来の効果を発揮しない=そうそう完成しない、というのはユーザーを長時間遊ばせるのに向いていたのかもしれませんが、

一度完成してしまうと、フルセットでの運用を強いるので他の防具を作って組み入れる余地がない、作る必要が無くなってしまう、というのが欠点でした。

紅秘伝の登場で組み合わせでの運用を可能にはなりましたが、紅白間での組み合わせが発生するだけで、別の防具を混ぜて使うことは出来ない。

結局は紙集めをすればいい、紙の出ない新モンス、クエストなんてやる必要なし、というのは変わらないんですよね。

しかし、天嵐覇種防具は最低2部位からの運用で”天嵐効果”が発動、それまでの既存の防具との混成も可能で、

柔軟な運用が出来る分、それまでに作った防具も無駄にならない。

また、強化に必要な素材が多種多様なモンスターの希少HC素材からなり、必然的にいろいろなモンスターを狩らなくてはならない。

色々なモンスターに行くことになるから、そのモンスターに対する最適な装備が欲しくなり、その装備を組むために色々なクエストをこなす。

モンハン本来の楽しみ方に回帰するコンテンツが形成された点は成功だったと思うのです。


もちろん、天嵐効果が発揮されないクエストでも安定した性能を発揮する秘伝防具が、いまだにMHF内では最強防具であることは間違いないでしょう。

クエストや運用する武器によっては覇種防具に遅れをとることはあるでしょうが、最終的に作成を目指す防具であることは変わらないと思います。

ただ、やはりモンハンというゲームの性格上、フル装備での運用が前提となる防具は、他の防具を作る余地を奪うので良くないと思うのですよね~。

そこで、私なりに秘伝防具の改善策をちょっと考えてみたのですが・・・


秘伝スキル(武器技)は、3部位以上で最大効果発動(ただし超高級耳栓は5部位フルで)

(紅白秘伝ニ重装備の効果は従来通り)



・・・これだけで結構変わってくると思うのですよね。

特に剣士装備の場合、秘伝3部位に他の防具2部位で”匠スキル”の発動も容易になりますし、天嵐覇種防具との組み合わせで

高耳→超耳の発動も可能となるので、かなり柔軟な運用が可能になる。

ようは、天嵐覇種防具の部位数による効果発動を秘伝防具にも取り入れた形です。


そうなると既存の防具や新しく実装される防具もチェックされるようになり、秘伝防具一択の風潮もだいぶ緩和されるんじゃないかな~とw

いや、3部位での運用が可能になったら、ますます秘伝防具に走ることになるかw

スキル枠の上限がある以上、超高級耳栓が枠外で発動される秘伝防具フルセット&二重装備が最強じゃん!というのは、まあごもっともですがw

大秘伝まで作った人にはそれ相応の特典があってもいいかと(^^;


いやいや、けっして秘伝作成挫折気味だから妄想してみたwとか、そういうことじゃなくて!w


運営が言う「秘伝は負債」とは、どうゆうことなのか、そしてどうすれば改善されるのか、私なりに考えてみた今回の記事でした(><;
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