life goes on slowly
或る大阪近鉄バファローズファンの
偏愛と放浪の記録
 



 PO第2Sの最終戦の話(笑)

 前半は会社だったので速報だけ追っていて、セラフィニがよりにもよって松中にタイムリー打たれた時は「うわ、ずるずる行きそう(汗)」と思ったもんでした。下手したら完全に鷹に流れが行くし、4番・サブローがここにきて少し停滞気味だったこととか、幸一さんが早々に交代していて「早坂って誰ですかー!(汗)」状態に(勝手に)なっていたこととか(笑)反撃できない間にじわじわと加点されそうな予感があって。でもセラフィニは意外とその2点で踏みとどまってくれたので、ああいう展開を呼び込めたのかもしれない。

 帰宅してとるものもとりあえず中継つけたらいきなり打席に初様で(笑)おお、初様ー! がんばれー!! とか言ってたら運と激走でもぎとった内野安打。もうねえー。さすが初様っていうかなんていうか(笑)。言葉では説明できない感じです。やっぱり初様はマリーンズだわ、みたいな。←?
 逆転タイムリーを打った里崎の打席では、当日も言いましたが生まれて初めてこんなにも真剣に里崎を応援し、打った里崎を生まれて初めてこんなにも真剣に絶賛しました。はい。

 つーか、これで出番が来ますよ! 雅英様! な状態にお膳立てが整ったわけだが。なんせ見なれたコバマサ劇場とは言え、一気に4点取られたのはなぁ、ってーのは頭にはやっぱりあったわけで。でもむしろ1点差の方が気持ちは乗るんと違うかなあというのはあったし、ああいう空気を経験してしまったから同じ失敗は2度やらないだろうと、そういう信頼が……8割ぐらい。←10割じゃないのか(笑)
 ……とかなんとか言ってたら、先頭打者は大村さんだった。で、最終的には選んで四球。ベンチに向かって拳を突き上げていた……こっからいくでー、てな感じですか。
 でも、先頭打者の仕事を果たした大村と同様、雅さんも今度こそしっかり地に足をつけて自分のお仕事を果たしたわけで。
 マリーンズ、春からの勢いをそのままに日本シリーズ進出という結果になりました。

 なんか、思っていたより泣いてる選手が多かったなー。その多さがなんとなく「一体感」にも見えた。レフトスタンドに挨拶に行っても、スタンドが鳴らす応援歌(チャンステーマとか?)を選手も一緒になってやってたりで。
 鷹ベンチでは吉武や的場が大泣きしてたし、城島が通路入口から歓喜の輪を凝視してたし、無念を押し込めて押し込めて、それがまた来年への想いになって……と考えるとまた怖いし。地力があるだけに。

 で、祝勝会生中継ももちろんしっかりと観て(笑)まず俊介の酔っ払いぶりに笑かしてもらい(でもあの酔っ払った雰囲気が妙にかわいかった……)、直行が、思いっきり弾けまくった中締めをやったかと思いきやコミー様の胸で泣いているので、今年は周りの先発陣が伸びた中で思ったように勝てなくてつらかったんだろうなあ……とか思ったりした。
 そして各局のスポーツニュースをはしごした後でテレ東特番も当然観て(笑)里崎突っ走りすぎ! とか、宏之と直行じゃどう見ても宏之が年上に見えてしまうんですがとか、タフィがコーンロウしてた時に痒いって言ってたのを知らなかったのかしらとか思っていた(笑)
 特番は短かったしテレ東だけだったけど、ないよりは良かった。ありがとうテレ東!

 ……って、あの達成感や充実感を思い出していたら、なんか日本シリーズはもはやどーでもよくなってきた(笑)。なんつーか、あの5試合で気持ちが出尽くしてしまったというか、あのまま浸っていたいというか……
 ……燃え尽き症候群?←お前が燃え尽きてどーする。

 そういえばあの翌日のスポ紙に載ってた宏之のコメントの中で、俊介を「俊ちゃん」て呼んでたのを見て、チーム内でそう呼ばれてるのか? と気になったのだが。
 個人的には俊介=「俊ちゃん」ってけっこうツボに入りました。かーいい。(笑)
 これから俊ちゃんって呼ぼうかなー。←呼びません

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« やってもーた 決戦前夜? »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。