私魚人(あいうおんちゅ)~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

サンヨウコガタスジシマなど:愛弟子の願いを叶えようぞ!その①

2019-10-21 11:30:46 | 魚全般
2019年10月21日(月)

書かない間にアチコチ出かけてるもんだから
たまりにたまったネタを小出しにしていかんといけんよになってしもた。

先日のおさかな勉強会で数年ぶりに会った愛弟子。
卒業後の仕事が決まった、と言う。
おさかな関係の研究を続けられるそうだ。

「明日もまだ実家におるんな?」
「はい!」
「だったらお祝いにガサ連れてってやるぞ」
「サンヨウコガタスジシマドジョウとナガレカマツカが見てみたいです」
「サンインコガタなら採集したことはあるんですが・・・・・・」
「おおっ! だったら近場じゃん。ええよ、ええよ」

もともと多忙な友と出かける予定だったが
友が行きたいのはいつも遠いとこ。
愛弟子が加われば遠くへ行かんでも済むじゃん!
渡りに船だ。

と、3人で出かけて・・・・・・

体長7cmほどのサンヨウコガタスジシマドジョウの成魚。


よくよく考えてみれば、年に1回、正月ごろか春に確認に行くだけ。
秋に確かめに行ったことはない。
いい機会だ。
3人ともあっけなく採集。

幼魚も次々採れる。


よかったなあ、繁殖し続けとるわ、なんてワイワイしながら。

ただし、生息域は狭い。
このスジシマドジョウを割と沢山いるなんていう人もいるが違う。
狭い生息域に集まってて、そこで採ってるダケの話だ。
絶滅危惧種であることはまちがいない。

私は、これでもう十分。
ガサはほどほどにやめて、ヌマガエルとたわむれる。

愛弟子と友の採った他の魚たちは
カワヒガイ幼魚


たくさんいたイトモロコ


タイリクバラタナゴ


ギンブナ


カネヒラのオス


カネヒラのメス


特定外来種のブルーギル


後は、オイカワ・ヌマムツ・シマヒレヨシノボリ・カマツカなど。

すっかり数が減り、なかなか姿が見られなくなってるなってるのはヤリタナゴやアブラボテ。

おるケド、採れなかったのは特定外来種のオオクチバス、ナマズ、カムルチーなど。

愛弟子と友、時間をかけて丁寧に撮影しちょる。
私は、チャチャッと済ませて、近くの池のトンボやカエルたちの様子を・・・・・・

と、ここでちょっとした事変が勃発するのであった。

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