私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

ウロハゼを食べてみた の巻

2017-06-02 06:53:51 | 魚を食らう
2017年6月1日(木)

昨日に続き、師匠と仕事帰りに漁港へ。

師匠がウロハゼをお釣りになられた。


この漁港で釣れたのははじめてだ。
さすが師匠だ。(いつまで師匠と書かんといけんのんかなあ・・・)

その後もアイナメ・タケノコメバル・アサヒアナハゼと・・・
さすが師匠だ。

「小さい竿じゃけ、そんなに釣れたら楽しいじゃろな」 と地元のじいさん。
「ええ、ホントにこの竿だと大物が釣れた気分になりますから」 と師匠。
楽しそうに話しとるわあ。

昨日に続き、惨敗。トホホ・・・

持ち帰り、昨日の分も含め下ごしらえを私が・・・




料理は師匠が・・・


その中にウロハゼも・・・




さて、初めて食べるウロハゼの味や如何に?

まず、料理はしやすい。
生きてたけど、マハゼのようなヌメリが少なく、ウロコを落とすのも簡単だ。
身はしまってて固め、ポロリととれる。
味は淡白で上品。
マハゼと何がちがうのか?と言われても困るくらい・・・
つまり十分においしいのであった。
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