私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

カワハギの一昼干し:濡れ手に肴じゃ!の巻

2017-09-24 07:52:39 | 魚を食らう
2017年9月23日(土)

(タイのメコン川付近での魚捕獲帯隊はトピックニュースのため後日に変更します。ご了承ください)

ふと思いついたことがあって、いきつけの漁港へ。
「よく釣れる小さなカワハギをどうしたもんか?」の解決策ができたのである。

4mmほどの小さなソデ針を飲み込んでしまうのである。
はずすのに弱ってしまい、逃がすこともできず煮物にしてたのである。
食うところも少ない割に手間がかかる。

「そうだ! 釣りながら干せばいいやんか!」なのである。

手のひらにのる「カワハギの一昼干し」作戦開始。


ハサミで第1背ビレの硬い棘を切り、手で皮をはぐ。
腹ビレの棘を落とし、内蔵を洗う。
持参した食塩で10%食塩水を作り、しばしつけておく。
代用干物かごに干す。

思ってたよりはるかに楽勝である。

途中、キイロスズメバチが幼虫のエサにする肉ダンゴ作りにやってきた。
「ワシのエサとんなあ~!」 タナゴ竿を振り回してたたかう。

ある程度、乾くまで帰れんのがかみさんには難点のようだが、こっちはウレシイ。

久しぶりのタケノコメバル。


「根魚たちはどこへ行ったんやろ?」と思ってたケド、そのままおったりしたんやね。

かくして、カワハギ一昼干しの完成である。


これが美味いの美味くないの・・・・・・
「どっちなんや!」
「あっ! 美味いんです。」 というド定番をかましておいて・・・・・・


いつかミリン干しにもチャレンジせんといけん。
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