雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

ベタータイムス

2007-12-29 05:15:58 | カワサキ単車の昔話
ベタータイムス12月号が突然送られてきた。
ベタータイムスと言ってもお解かりになる方は、少ないと思うが二輪業界の流通専門誌である。

「明日の二輪車マーケットを考えるベタータイムス」 とあるように、発刊以来主として二輪の流通問題を取り上げてきた。
これの発行人は森田伊活さんといって、この専門誌発刊以来親しくお付き合いをさせて頂いた。
殆ど独りで販売店を回り取材をして、一人で発行されているようなものである。
業界での顔は広いし、情報は確かである。

二輪業界には、二輪車新聞という老舗の業界紙があって、
これはオートバイ誌などを発行している大手だが、ここの衛藤記者とももう40年以上のお付き合いである。
今でも家に二輪車新聞は送られてくる。

ベタータイムスが突然送られてきたので、直接森田さんに電話をしてみた。
懐かしい声が聞けた。
大体想像は出来たが、ブログで業界のことなど書いたりするので、「参考になるのでは」 と送って頂いたようである。

いろんな話をした。ベタータイムスももう発刊以来27年になるという。
二輪車新聞もそうだが、ベタータイムスもカワサキの当時の特約店に購読を奨めたようなこともあった。


森田さんは、
専門誌発行の傍ら、全国オートバイ協同組合連合会の顧問もされて実際の業界活動にも協力されているようだ。
この協同組合連合会も最近は活発な活動で、自民党の大物議員が沢山名を連ねているオートバイ議連とも太いパイプがある。
この会長をしている吉田純ちゃん、今は純ちゃんなどと言っては失礼かも知れない大物吉田純一会長だが、元カワサキの仲間である。

電話では、自動車工業会の会長をされた宗国さんやホンダの安全運転活動の牽引車佐藤英明さん、水島さんなどの懐かしい名前も出たし、
最近「ひょこむ」 でお付き合い再開の服部カワサキや東京の関さん、月木さん、マイスターの森田さんなど、どんな名前が出ても話は通じるのである。

そして、ホントに偉い人もいるのだが、誰とでも同じように話をしたり、お付き合いが出来るのが二輪業界の特徴だし、いいところだとと思う。


森田さんを私に繋いでくれたのは、もう亡くなってしまったが元カワサキ会の会長で,長く軽自協の会長もされた小野寺さんである。
小野寺さんには、私は特にお世話になった。


今後、ずっと毎回送りますと言って頂いた。
二輪車新聞とベタータイムスがあれば、ほぼ二輪業界のことは解るのである。

森田さん、有難うございました。
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