雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

永続的な街の発展 を目指して

2020-02-29 06:56:54 | 発想$感想

★ 昨日の神戸新聞に 
多世代共生エリア開発へ 三木市と大和ハウスが連携協定
というこんな記事が載っていた。 


私が住んでいる緑が丘一帯の地域再開発のことなので、非常に興味深く読ましていただいた。


こんなイメージ図が添付されていて

   地域をこのようなエリアに分けて、再開発しようというのである。

 



★ 私が住んでいるこの一帯は、ダイワハウスが
1970年代に三木市緑が丘地域
1980年代に隣接する青山地域
造成開発してできた非常に広大なこんな住宅地なのである。

   



40~50年を経過して『高齢化するニュータウン』 が問題になっているのだが、
三木市とダイワハウスが『住み続けられる街づくり』を目指して、
包括連携協定を結んだというのである。


現在は、すべてが一戸建ての住宅なのだが、   
高齢者はこんな集合住宅に住んで貰おうという計画のようである。






その計画は既に具体的に進んでいて、
ダイワハウスが所有する青山の約7ヘクタールに、
多世代が共生するエリアを開発しようと、
来年3月に着工し、同9月ごろからの入居を目指す
というのもので、具体的に進んでいるようである。

このプロジェクトは
2015年に、研究会を設立し、緑が丘を再生する事業を本格的にスタートし、
2016年には、内閣府の「生涯活躍のまち」構想に認定され、
昨年は同地域で自動運転の実証実験を行ったほか、
自由な時間や場所で働く「クラウドワーク」を推進しているというのである。
 
今回は青山で、平屋の戸建てや集合住宅のほか、
住民らが交流する施設の建設を検討し、
今後はまず最大50世帯分の住宅整備に着手し、
2024年に全体の完成を目指す』というものだから、
間違いなく『実現する』方向で進んでいる。
 
『子育てを終えて高齢者のみとなった世帯が、便利でコンパクトな住居に移住する需要があるので、高齢者らが所有する家と土地の資産を活用して移住後、その家に若い世代が住むことを想定する』という発想のようで、公民連携で事業を進め、団地を再び耕す再耕のモデルにしたい』という。


★ようやく日本でも『トータル・システムの構築』が検討される時代になったことは喜ばしいことである。

我が家も、典型的な後期高齢者世帯で、今のところは何となっているのだが、
先の話は『どうなるのか?』よく解っていないのである。
現実にすぐ近くでこのような計画が進んでいることは、非常に『心強い』ことである。

人類が経験したことのない『超高齢者社会』になりつつある日本だが、
このような最先端のシステムが、すぐ近くで実現しようとしているのである。
あと4年、頑張って『生きたい』と思っている。


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