雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

真弓人気

2009-02-02 04:59:13 | スポーツ
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阪神の真弓明信新監督の周囲がじわりと熱くなっている。
甘いマスクに柔らかな語り口が、これまで野球に関心の少なかった女性ファンを引きつけている。
というのである。

何事もイメージ先行の時代ではあるが、世の中の女性たちの心理がどうもよく解らない。

「男前の真弓さんのおかげ。不景気の感じがしない」というが、既に55歳、幾ら男前だと騒いで見ても、具体的に『どうと言うことはない』のだが、それでも昨年12月にキャンプツアーの募集を始めると、例年のように20代の女性がグループで参加するだけでなく、今年は40歳前後の女性からの問い合わせが急増したというのである。
ファンクラブの会員数にも「真弓効果」が出ていて、新規会員は2万4千人を超え、ここでも年配の女性からの問い合わせが多く、2月にも追加募集する方針だとか。

イケメン監督の人気に、親会社の阪神電鉄は3月20日に開通する阪神なんば線のイメージキャラクターに、真弓監督を起用するという。

まあプロだから、何でも人気が出るのはいいことである。
野球の成績以外にこんな人気は真弓監督の契約の中でどのように評価算定されているのだろうか。



そんな真弓とは直接関係ないのだが、
真弓の奥さんとはカワサキは少しだけ関係があったのである。

もう20年も前の話だが、カワサキマイスターが独立開業したのが舞子だったのだが、その隣の店が真弓の奥さんが経営するブテイックだったのである。
非常にこぎれいなかっこいい店であった。

当時のバイク屋は一般には自転車屋の延長のような店構えの店が多かった。
とてもブテイックの隣に並ぶのはーーと言うような時代だったのである。

隣に迷惑をかけないような、綺麗な店造りで対応しようと言うことになった。
モリチャンの人柄が良かったのか、当時の同僚たちがみんないろいろと協力していたのをよく覚えている。

出来上がったマイスターの新店舗は小さかったが、東京から同業者が見学に来るぐらい洗練された店構えであった。
決して、隣のブテイックに迷惑をかけたりはしていない。
むしろ、引き立てたのかもしれない。
それくらい、当時では目立っていた。

それから20年、今の店は写真でしか知らないが、大きさも10倍、いやそれ以上なのだろう。多分中もちゃんとしているに違いない。
ひょこむで、『マイスター同好会』を立ち上げて、何人もの方とトモダチで付き合っているが、みんないい人ばかりである。

カワサキマイスターのモリチャンの律儀な性格が店作りにも、お客さんにもいい影響を与えているのだと思う。

世の中、生きていく上で、『人に迷惑をかけない』というのは最低の条件である。
真弓のことから、マイスターのことを思い出した。

kawasaki、Let the good times roll である。
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