雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

台風15号による災害 いろいろ

2019-09-10 07:59:06 | 発想$感想
★台風15号は関東に大きな被害をもたらしてあっという間に去っていった。

 大都会の災害は予想もしないことが起きるものである。

 『台風15号被害』と検索すると、こんなページが現われる。

   




あっと言う間に上陸し、去ってしまった台風だが、大都会での被害は九州などの被害とはまた違ったいろんな大被害を与えたようである。

 



 中でも、ちょっと想像外だったのは、『ゴルフ練習場のネットの倒壊』である。
 それが近隣の住宅を損傷して、想像以上の大被害になっている。

 

ある記事からの抜粋である。

強い台風15号が関東地方に上陸した9日未明、千葉県ではゴルフ練習場のネットが支柱ごと隣接する住宅街を直撃して女性が重傷を負うなど、各地でけが人が出た。
市原市のゴルフ練習場「市原ゴルフガーデン」では午前3時ごろ、ネットを支えていた高さ10メートル以上の鉄製の支柱が複数本倒れた。
ネットとともに長さ約140メートルにわたって隣接する民家約10棟の上に覆いかぶさるように倒れ、住宅内で下敷きになった20代女性が重傷を負った。
「すぐ近くで雷が落ちたような音がした」
近くに住む男性(70)はすさまじい音を耳にした。明るくなって外を見て「あぜんとした」。
被害は想像以上に大きく、多くの民家が被害に遭い、他の支柱に関しても倒壊の恐れがあるとして、周辺の住民は避難を余儀なくされています。

台風などの自然災害は、誰に文句を言うことも出来ず、国や公共機関からの補助があるぐらいだが、
この場合の『修理代や損害賠償はどうなる?』は誰しも思う関心事である。

ゴルフ場は、このような災害による損害賠償のために保険に加入していることが多いようだが、
なぜゴルフ場はネットを降ろさなかったのか、ネットを降ろしていれば今回の事故は防げたと考えられます。』
 とあるように、ホントに何故ネットを下ろさなかったのだろう?


★いずれにしても、被害に遭った人たちは、『損害賠償』して貰って当然のよう気がするのだが、火事の場合は、保証しなくていいように法律で規定があるらしい。

 『火事が隣の家に延焼!火災保険から賠償されず隣家は泣き寝入り?』

 このゴルフ場の場合は、ホントにどうなるのだろうか?



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