雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

ラグビーワールドカップに想う

2019-10-22 07:32:02 | 発想$感想

★『日本の4強』は成らなかったのだが、
 今朝の新聞では各紙が第1面にラグビーを取り上げた。

 朝日新聞などは、夕刊でも、
桜は咲いた ワンチームの絆、壁を越えた』と一面トップに大きく取り上げている。


ほんの少し前、このワールドカップが始まる前は、私自身も
日本代表なのになぜこんなに外国人が多いのか?』と思ったし、
日本代表としては『不思議な存在』だななどと思っていたのだが、

今は、
ラグビーの日本代表の選手諸君』は、
野球やサッカーなどのスポーツ選手に比べて
一段格上のスポーツ選手のように思うし、
日本代表の鏡のような存在』だと思っているのである。


サッカーや野球などの国際試合には常に試合前に国歌斉唱があるのだが、
日本の選手たちは『なぜ国歌をちゃんと歌わないのだろう?』と思うことがしばしばあった。



 



今回のラグビーの日本代表は、この国歌斉唱の時点から素晴らしかった。
国歌を歌うその姿勢は、百点満点の日本代表だと思ったのである。
この段階で『涙する』選手がいたりした。

この代表たちの姿に引き込まれて、
観客たちも自然に素晴らしい『君が代の大合唱』となったのである。



 今回の大会は、まだ終わったわけではないが、
こんな素晴らしい観客で埋め尽くされた。


   

   


 
野球やサッカーなどと違って、
初めてラグビーの試合を観る』 一般の日本の人たちがそこにいて、
半分は外国出身の人たちだという『ラグビー日本代表』から、今まで忘れていた
『日本人の心』 や日本人の振る舞いを逆に教えられた感がある。

 
君が代』を練習し、その意味を知るために 『さざれ石の巌』の現地まで訪れたという代表チーム。

   

 

そんな、日本人以上に日本人らしい『日本代表』だったから、日本人の観衆の心を掴んだのだと思う。

   


赤と白の日の丸をイメージしたユニホームもよかったし、
ホントに一般の人たちの心の中に焼き付いた『ラグビー日本代表』だった。

まさに
桜は咲いた ワンチームの絆、壁を越えた』 のである。

少なくとも『国を代表して戦う』スポーツ選手はみんな、
この『ラグビー日本代表』を見習ってほしい。

君が代』をちゃんと歌えないような選手は、日本代表を辞退すべきだと思った。

 
 
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